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【新卒中途就活情報ブログ】人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消。新卒採用の面接官としての経験が長いので、経験談を語ります

採用市場でも大ブーム!ジタハラで生産性が低下し、帰りに浪費し、残業代つかずに、豊かさが消えた

ジタハラ

 時間短縮を強要するハラスメント。

いろんな言葉が生まれますね。

 

働き方改革により世は空前の時短ブームになっています。居酒屋に行くとサラリーマンの話題は時短や働き方改革のネタが飛び交っています。

 

急速に進む時間短縮ブームですが、新卒採用の合同説明会などに行くと、働き方改革自慢大会になっているんです!

 
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わが社は従業員満足を第一に考え、残業ゼロの試みを実践しています。

 

6時になったら警告がなり、6時半には自動的にパソコンがシャットダウンするんですよ!

 

社内アンケートの結果、働きやすさのポイントが⚪%向上している!

 

育児休暇の取得率が上がっているのは、働き方改革に取り組んだ結果です!

 

喫煙所を撤廃して、禁煙手当てを出しました。今後は喫煙者の採用はしません。

 

託児所を社内に作りました。安心して働ける会社です。

 

早く変えることで、会社の中に部活動ができるようになりました。精神的にも体力的にもいい効果が出ています!

 

社員からの要望で自宅勤務を導入。テレビ電話会議でミーティングも参加できます。

 

などなど!

10年前ではあり得ない働き方改革、福利厚生自慢大会!

 

もう数年すると、当たり前すぎて自慢にならなくなるだろうけど、まだ今はなるのかもしれませんね。

 

求職者の関心事なのだからとりあえず、普通以上は、まともな会社は取り組んでいるようです。

 

ただ、忘れてはならないのは、時間や働き方や制度構築で犠牲になっているものの存在。

 

それは利益です。

 

会社が作り出した利益がその働き方改革に投下されているんです!

利益を削ってまで働き方を変えてますので、多くの企業は苦しみながら改革を進めています。なので更に社員の残業分の補填や、時短のための追加採用までてが及ばないケースが多発している。

 

どうなるかというと、ジタハラをうけた一般社員は早く帰る。浪費が増えるが残業代が減る。仕事量減により成長も遅い。

 

帰らせた上司は過去と同じ成果を求められ、自分が仕事を被る。管理職だけ残業または、持ち帰りで仕事をする。会社は残業禁止なのでサービス残業になる。仕事量は増えるが給料は増えない。

 

管理者の能力ばかりが上がり、若手が育たない。

 

こんな状態になってきています。

 

こんな状態を就活生は知りようがありませんね。

 

だから、

あまり福利厚生や働き方改革自慢ばかりに目をとられず、仕事のそのものをしっかり研究してくださいね。働き方改革は当たり前にどこもしないといけないので、その見せ方にだけ惑わされると本質を外すように思います。

 

 

 

慰安婦像を韓国人はどう思っているのだろう。

韓国という国が全く理解できない。

 
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韓国料理は大好きです!キムチも焼き肉もマッコリも美味しい!

うちの娘はTwiceの大ファンです。

 

大学生の頃、学生マンションの隣に韓国からの留学生が住んでいて、ベランダ越しにタバコ吸いながらよく話をしました。いい人だった。

 

日韓共催サッカーワールドカップもした。

日本で冬のソナタも大ブレイクした。

映画や音楽もヒットした。

韓流ブームみたいなものも訪れた。

 

いろんな交流がなされ、関係は良くなっていくべきなのに、、、韓国政府は定期的に日韓関係をぶち壊す。

 

本当に絶妙なタイミングで定期的にぶち壊す。

 

きっと、韓国は日韓関係を改善することに不都合があるとしか思えない。というより、事実そうなのだ。

 

韓国人を嫌ってはいませんが、韓国という国が嫌い。人間って怖いです。人が人を一人殺せば犯罪者ですが、国がミサイルを打ち込んでも犯罪にはならない。極端ですが韓国が国を上げて従軍慰安婦問題を煽れば、国が認めた活動になる。その国にいる限り慰安婦問題を問題視することが正義になる。

 

かってな持論だが

相手にしないことがベストなのかと思う。

韓国政府は独自の歴史認識による反日教育を継続している限り、改善はありえない。自分達がしてきた反日教育に染まった国民が支持するのは、反日の政治家だし、反日の国家。

根本の教育を変えることは、過去の先達を含めた、国家の全否定を意味する。

これは死んでも無理。

慰安婦だと言われる人たちの、孫の世代が死んでしまう時代になっても教育が変わらない限り国家は変わりようがない。

 

韓国は決して日本が嫌いなのではない。

自分達の作り上げた仮想敵国の日本を、国民共通の敵にし、政治利用しているだけ。

 

だから、こちらも本気になって付き合っている必要がない。まぁ、10億円払うからこれで最後ねと言って合意した韓国が、そんなの関係ねぇというのは当たり前。日本人も本当に日韓合意で終わるとは思っていない。

 

でも10億円って、20人くらいの中小企業の年商くらいの額。嘘でも一旦合意するのがおかしいわな。慰安婦像が10億あれば後500体位作れるかもしれない。

 

 参考に碑文に書かれている内容

 全文ではありません。

平和記念碑

1932年から1945年の間に日本帝国軍によって強制的に性的奴隷状態にされた200,000人以上の韓国・中国・台湾・日本・フィリピン・タイ・ベトナム・マレーシア・東チモールインドネシアの故郷から移送されたアジアとオランダの女性を偲んで。

そして、日本政府がこれらの犯罪の歴史的責任を受け入れることを勧告する、2007年7月30日の合衆国議会による下院決議121号の通過と、2012年7月30日のグランデール市による「慰安婦の日」の宣言を祝して。

この不当な人権侵害が決して繰り返されないことが、私たちの偽らざる願いです。

2013年7月30日

性奴隷
自宅から強引に連れ去られている
強制的に性的奴隷状態
200,000人以上
犯罪


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このような表現をしたものを平気で作ってるんです。恐ろしい。

同じ嫌われものでも、キンコン西野は好きだがウーマン村本は嫌い

炎上の代表と言われる二人の芸人

 

キングコング西野
ウーマンラッシュアワー村本

 
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恐らく村本は近い内に消えるだろう。いや消えてほしい。


昔から早口のネタでテレビに出始めた頃から面白いと思ったことはない。
同じくキングコングも漫才のテンポはよくこぎみよいが面白いと思ったことはない。

 

とがったキャラで二人ともバッシングを受けているが、村本はどう考えても炎上商法から始まり、「売れるため」に手段を選ばない人間でもう万策尽きた感がある。


ザマンザイでの風刺ネタ。


くそ面白くないのは当然の事、話題作りや売れたい感が全面に出ており、嫌悪感すら覚える。

 

さまざまな問題にうすーく擦るだけで誰の心も響かせない。あのネタを受けて、話題性があると食いついたのは、話題性だけで今日明日の食いぶちがほしいテレビ番組やワイドショーくらい。

 

あんなあからさまな心や主義や信念のない売名行為をしてでも「売れたい」と必死な姿勢だけはすごいなと思うが、とっても嫌い。個人的な意見ですみません。

 

でもキンコン西野はなんか好き。

 

好みの問題かもしれないが、彼が本当に干されたら悲しい。才能もありそうだし、炎上やビックマウスもしっかり主義主張や信念ががあるから。


キンコン西野がリベンジ成人式 来月4日、横浜で150人招待(スポニチ
https://mainichi.jp/articles/20180113/spn/00m/200/001000c

はれのひ」の被害にあった新成人をリベンジ成人式として自費で招待するというもの。

 

いや、本当のとこはわかんないですよ。


でも、普通世間からあまり好かれていない彼がこんなことをできるところが好きなところ。

 

この人は村本と違って「素」で炎上も起こしているんだと思う。

 

はれのひ」の被害にあった人へ思い出を作って欲しいと真面目に考えていそう。

 

その純粋さの故に、好きなものと嫌いなものも気にせず発言してしまい、生意気発言になりバッシングされている。

 

なんかまっすぐな不器用な魅力的な人だと思う。

 

だから真逆の村本はどうしても好きになれないし、彼の狙いどおりにメディアに扱われるとイラットしてしまう。

 

朝生とか彼のツイッターとか全く見ていないので勝手な思い込みかもしれないので、彼のファンの方には申し訳ないです。

 

 

自分の意図しない投稿にPVが集まるけど、やはり1日100PVくらいいくと嬉しい(^-^)

就職活動関連の記事を100以上書いてきた。

 
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しかし悲しいかな、たまに、お笑いの事やボクシングの事や占いの事を書いたら、就職活動の記事よりも反応がよい。

 

当たり前なのですが、、、悲しいですね。

 

私の専門性の部分は、世の中に毎年発生する60万人くらいの就活生の一部と2万社くらいの会社の採用担当者というニッチな世界。

 

くじけずに書こう!

 

たくさんの方に読まれようと思って始めたわけではないけど、一日のPVが何かの弾みで100位行くと、やはりうれしいものです。

 

これからも採用だけだと、飽きるのでたまに気分転換の記事も書きながら、ぼちぼち書いてみようか。

 

 

 

 

3月1日就活解禁まで2ヶ月を切った!最後の準備!企業も学生もできてますか?やっときゃ良かった10選

 3月1日就活解禁まで2ヶ月を切った。


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就活中に学生がすべき事
①自己分析
②企業研究
③業界研究
④履歴書、エントリーシート対策
⑤合同説明会
⑥グループワーク対策
⑦面接対策 プレゼン遍
⑧面接対策 個人面接遍
⑨筆記試験対策
⑩意思決定

上記の①~⑩が就活で学生が準備すべき項目です。

 

企業がすべき事
①採用方針の確認
②採用人数の設定
③昨年度の反省、振り返り
④採用スケジュールの作成
⑤採用メンバーの選抜、育成
⑥企業プレゼンの作成
⑦採用媒体選定
⑧ツールの作成
⑨面接官の育成
⑩内定者フォローから受け入れ準備

などでしょうか?

 
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学生のすべき事も準備の個人差があるように、企業の準備にもかなりの企業間格差があります。

 

学生の売り手市場により学生の熱量が低いと言われていますが、私はむしろ企業の対策の方が遥かに遅れていると思う。

 

これだけ新卒学生が採用しにくいと叫ばれている中、本当に対策せずに丸腰で戦場に出て、リクルートマイナビにお金だけはらって戦死している会社が多き事。。。

 

残念ながら、大手思考が高まる理由は中小企業の採用戦略や準備不足も原因となっている。

 

普段は学生の就活対策が多いブログだか、今日は採用担当者の準備についてかいてみようか。

 

①採用方針の確認


経営計画
年度の方針
現状の問題、課題
などから採用も経営方針と同じように、方針が必要。
もっと単純に言えば年度のスローガンのようなものですね。

例えば
「男子の優秀層の獲得強化」

「採用難により、過去前例のない女性営業を採用する」

「新商品の若年層PRの為、採用予算を上げて採用広報の強化しよう」

「脱ブラック」

リクナビ辞めて、大学訪問だけで優秀な人財を獲得する」

「若手社員の人財育成のために採用チームを組織しよう」

などなど
毎年採用方針を明確化していないと、以下の②以降の行動もぶれてきます。

 

②採用人数の設定


ここは当然ですね。
経営計画や事業計画、売上予算などをもとに各部門の人員計画を集め採用必要数と配属想定部門を設定します。
この人数設定が曖昧だと、余剰の採用をしたり、ミスマッチによる早期退職を生む。

 

③昨年度の反省、振り返り


採用レベル上級企業ほどしっかりと昨年度の反省と振り返りをしています。
仕事の基本の基本。
PDCAをしっかり回せるようにしないと、採用活動も進化していきません。特に中小によくあるケースは、ある優秀な人事社員が自分の能力と経験で採用を毎年成功させてきたが、個人のノウハウにとどまる。優秀な人事社員か退職や異動をした瞬間にその会社の採用力が多きくダウンする。
本当によくあるケースです。採用も大事な会社のノウハウなので、振り返りや反省を活かしてPDCAを回し、それを履歴や文書化して引き継げなければいけないですね。


④採用スケジュールの作成


インターンシップ
合説
単独説明会
面接
内定フォロー
受け入れ
までのスケジュールを年間で作成します。
特に選考と内定出しの時期を誤ると一年の活動が無駄に終わります。

 

⑤採用メンバーの選抜、育成


④のスケジュールと同時に各段階の採用参加メンバーの選抜と育成もしなければなりません。キャスティングですね。
主には合同説明会や単独説明会に参加させるスタッフはプレゼンテーションの練習をさせる必要があります。
学生の興味を引けるプレゼンテーション能力や広報なので見た目も重要です。
採用力の高い会社ほど、若手リクルーターの能力が高いとも言えます。
採用意欲の高さとリクルーターメンバーの質は比例しますね。採用意欲の高い会社はトップ営業や仕事で成果をあげるエース級人財を人選しています。
中小企業なら社長や役員が出てきます。

 

⑥企業プレゼンの作成


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企業プレゼンもかなり手が込んできています。会社のPR動画を作成したり、仕事体験ボードゲームを作成したり、ワークを通じて企業研究できたり様々です。


結婚式の演出のようなことをする会社もあるようです。例えば会社説明会の最中の写真や動画をその場で編集して、エンディングムービーとして、説明会の最後に流したり。社員が順番に話して最後に座談会というパターンはもう古いかもしれませんね。

 

⑦採用媒体選定


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リクナビマイナビ、各社のイベントに年間度のくらい参加するか。サイトとイベントは一番予算をとられる所なのでしっかり検討する必要があります。
採用予定者が入社する約1年半前の8月くらいには決定しないと、人気イベントには出られません。
20年くらい前は合同説明会の参加費用は20万くらいが相場でしたが、最近は1回参加するのに50万を越えるイベントがたくさんあります。馬鹿馬鹿しいですが、サイトでの集客も厳しいので高くても売れているようです。
サイトは合説と逆行しており10年前くらいの5分の1くらいまで値が崩れています。マイナビリクナビの熾烈なシェア争いのお陰で年々安くなっている印象。
やつらには原価の意識はないのか?過去どれだけ暴利をむさぼっていたのかとおもうと腹立たしい限り。

 

⑧ツールの作成


サイトと合説以外も準備が必要。
特に最近は自社HPの採用ページのリニューアルが流行っています。HPの出来映えはかなり採用において遜色が出ますね。リクナビマイナビで企業を探し、エントリーしたあとの個車の企業研究はHPでしますから。
後は、
採用パンフレット、合説ツール、動画など必要に応じたツール作成も必要です。
最近は合同説明会に出る企業のブース装飾がかなり派手になってきています。
椅子カバー、テーブルクロス、タペストリー、ポスター、看板などかなりコストを投下して仕上げています。

 

⑨面接官の育成


面接官はジャッジをするためのトレーニングも大事ですが、ジャッジだけではな「惹き付け」も大事です。
過去の採用活動は学生をお客さん扱いしていませんでした。しかし、今の売り手市場においては、まず自社選考に来る学生数が多くの会社で激減しています。たくさんの候補者をザルでふるいにかけるような選考をしていては、全部ふるい落としてしまいます。
しっかりと、早期から掬い上げる個別接触を主体とした採用ができるように面接官に申し合わせをしなければ行けません。採用担当者が手塩にかけて育てながら集めた貴重な学生に、面接官が圧迫面接したり、横柄な態度をとっていてはロスが多くなります。

 

⑩内定者フォローから受け入れ準備


そして最後が内定者フォロー。一人の学生が複数の内定をとります。感覚値ですが、15年前と学生個々のレベルが下がっているとは思いませんが、変わったのは10段階て言えば5くらいの中間層の学生も複数内定を持っている感覚があります。
中途採用の求職者は、最終的な判断を自分で下します。でも仕事経験や社会経験のない学生は、内定を出した企業の内定後のアプローチで企業選択を下すことが多いです。なので内定後も懇親会やイベントを開きモチベーションを上げてあげないと行けません。最近の傾向としては、かなり意思決定に親が絡むことが多くなってきています。親フォローという言葉も使われてます。

 

まとめ

近頃の就活生は!とため息混じりにネガティブな人事担当者のいる会社は採用が出来ませんよ。

特に中小企業は上記の項目をしっかりと研究して他社との差別化を図らなければ、この売り手市場についていけず、採用難による事業縮小やひいては会社の存続にかかわりますよ。

 

私からすると、売り手で学生の活動量や意識が下がっている事よりも、それに対応できていない企業の方が心配でならない。

面接対策の第一関門!グループワーク。だらだらと対策について書いてみました



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先日、グループワークをしました。

 

選考時間は約1時間。


ある商品の販売促進計画を立ててもらいました。市場の特性と規模などの条件を設定して、その条件下で決められた期間の販売計画書をチームで作成するという内容。

 

通過した3名の通過理由は以下の理由。


1 基礎的能力
挨拶、マナー、明るさ


2 取り組む姿勢

本気度、志望度


3 業務遂行イメージ
入社したらどんな働きをするか

 

の三点を基準に7人から、次回の選考に
進むべき3枠にふさわしい人の順位出しを
しました。

 

1 と2 は特に解説の必要はないですかね。
3について解説します。

 

グループワークは仕事の縮図。


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例え制限時間が何分だろうが、テーマが
時事問題でもドラえもんの使い方でも大差はありません。

 

与えられた時間の中で、、、
どんな考え方をし、
どんな人との接し方をし、
どんな役割をし、
どれくらい達成意欲があり、
どんな影響を場に与えるか、
などを見ます。

 

上記を見ようとするのではなく、
見ていると伝わってきます。

仕事の縮図といいましたが、学生に取り組んでもらっているワークは、普段会社で実際に
している仕事と同じです。

 

結局は決められた
時間の中でどんな成果を出せるかです。

 

2組、3組で同じテーマのワークをしてもらったら、それぞれが全く違うプロセスをたどり、結果も異なります。

 

そのプロセスに誰がどんな影響を与えるかを
見ています。というより見えてきます。

 

空気を読めない発言をする問題児がいたおかげで、そのグループは時間内に結果を出せなとします。


すると、そのグループのメンバーは不利なのか?
そうではなく、そんな場面での立ち居振る舞いが見られます。

あまりに相性の悪い人だらけだと不利かもしれませんが。

以下参考

https://mitsucari.com/blog/group_work_theme/

↑採用担当者向けのサイトにグループワークの事例が出てます。見極めのポイントまで書いるので分かりやすいです。


実はあまり対策はありません。


選考時間が長ければ長いほどですが
勝手に伝わっていくものですから。

アドバイスできるとすれば、
業務遂行にたいする意識を持ち、最短で
最良の結果を出そうとするプロセスに
自分がどう貢献するか?です。

決してリーダーだけが得するわけでないですよ。

 

私も感覚でグループワークはジャッジを
しますが、その感覚とは


この人が入社したら、あの上司とうまが合うだろなぁ とか、うちの営業にはむかないかな とか、こんな人があの部署にいたらおもしろいな

とか、そんなシミュレーションの事です。

だからたまに、2時間とかやる会社があります。それだけがっちりやると学生も素がでます。

 

グループワークの時間で見るべきポイントが変わる!?

 

もしも一回のグループワークの時間が15分とか短いとか複数のチームが同時に同じテーマでディスカッションし、面接官がぐるぐる回っているタイプの場合。これは足切り用の選考です。

 

つまり、あなたのいいところを見ようとしているのではなく悪いところを見ようとしている選考の可能性が高い。

 

学生からすれば企業が足切りをしていようが、見極めをしていようが同じですよね!

 

特に足切りと感じたら、発言回数や表情や周囲との強調を意識してください。

 

足切りではなく、じっくり型だと感じたら、発言内容やワークの完成度やワークを通じた自分の役割などを強く意識してみてください。

 

こういったことも知っているだけて、心の余裕が違うかもしれませんね。

身の丈採用って死語?働き方改革が進む【今こそ】必要な考え方かと思う。

ふるさとで働く


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皆さん、ふるさと納税って知っていますか?


wikipediaより引用

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、任意の地方自治体(ここでは都道府県、市町村および特別区。以下同じ)に寄付することで、寄付した額のほぼ全額が税額控除される日本国の制度。ただし一定の制限や限度がある。


引用終わり



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つまりは、自分の好きな県に寄付したら、その額が税金と扱われるってことです。


例えば

大阪に住んでいても、沖縄が好きだから沖縄に寄付して、沖縄の為に使ってもらうことができます。


今は大阪に住民票を移したけど、故郷の島根に納税しよう!


などができるんです!


いろいろ問題はあるようですが、面白いと思います。私の周囲にもこのふるさと納税を活用している人がたくさんいます。

活用している人の多くは、地域の名産物が比較的安価で購入できる!みたいな感覚で全く縁もゆかりもない地方に納税しています。こんなことではなく、きちんと自分のふるさとや恩返しのしたい地域に対して納税して欲しい。



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昨今、国際化社会と言われ、外国で働く人も増えてきました。外国とまでは行かないでも、関東や関西に働く場所を求めて若者が出て行きます。


そんな中ですが、私は地元で就職する事を勧めたいです。せめてふるさと納税だけでも地元にして下さい!

 


このまま、日本の労働力が関東に集中したり、海外に流出し続けると地方は破綻します。かなり現実的です。


地元を守りましょう。学生も大手志向ではなく、地元に貢献する事も考えてみて下さい。


新卒採用においては、おそらく大手の求人の伸びに伴い、中央に労働力が集まりやすくなるはずです。


それは仕方ない事かもしれませんが、大手に入れる枠は決まっています。大手に入れない大手志向の学生さんは、早目に見切りをつけてUターン就活のスタートを切ってください。


地方の雇用こそが、今は必要です。大学を卒業したフリーターやニートが一人でも減る事が、日本の雇用を守るために必要な事なんです。


地元に就職することで、大手ではパッとしない人材も活躍できる人がたくさんいるはずなのです。学校には偏差値のランキングがあるように、大手企業にも偏差値のランキングがあればいいのに。

 

マルチタスクがこなせて、

コミュニケーション能力にも長けていて、

容姿も淡麗

みたいな総合力が高い人は大手からの採用可能性が高いし、大手の中で揉まれることにも耐えうる人だと思う。

 

学生の方々はどう思っているかわからないけど、大手の方が圧倒的に社員の成果やパフォーマンスにはシビアですよ。

必要な能力が備わっていない人は、その環境にしがみつくことはできません。評価制度の元、追いやられます。

自然界の弱肉強食、食物連鎖のように、人数が多い会社ほど競争が激しいことは原理原則です。

 

昨今の売り手市場で、大手企業へも比較的就職はしやすくなっています。

でも本当によく考えてください!

 

本当にあんな、競争の激しい世界で、高い能力の人たちの中で勝残れる自信があるのだろうか?

 

どの企業も見た目がよくて、頭がよくて、コミュニケーション能力が高い、一見誰が見ても優秀に見える学生を採用したいものです。

 

でも、当然そんな誰が見ても優秀に見える学生は、どの企業も内定を出します。

 

なので地方の中小企業は総合力は低いが、単一能力のみ優れた学生を狙う必要があります。

 

また、顕在能力と潜在能力でわけるならば、潜在能力、つまり、今はまだ目に見えないが入社後鍛えれば、見込みがありそう!という人を探さなければなりません。

 

総合力      顕在能力

→大手

 

単一能力   潜在能力

→地方中小

 

企業は分かりやすいですね。大手に入りそうな人財ばかりに内定だしたって、、、

そう、どうせ辞退されるんです。昨今の売り手市場により昔と同じものさしで採用活動をしていたら確実に内定辞退率は上がります。

 

だからこそ、今の時代にあったものさしで学生を見極めなければならない。そのものさしが、潜在能力と単一能力の見極めです。

 

昔ほどいい学生がいなくなった!

 

なんて感傷的になっている企業は今後採用はできない。

 

学生にとってはどうなのか?

 

顕在能力、総合力がさほど高くないが、大手だけを受けて内定がとれてしまうケースが多くなってきている。

必ずミスマッチを起こします。早期退職を選ぶ第二新卒候補の増加が、今の就活生の受験姿勢から予想できます。

 

参考資料

◆大手と中小で求人倍率こんなに違う!
従業員規模    2017年卒 2018年卒
300人未満    4.16倍 ↗ 6.45倍
300~999人   1.17倍 ↗ 1.45倍
1000~4999人 1.12倍 ↘ 1.02倍
5000人以上   0.59倍 ↘ 0.39倍
リクルートホールディングス調べ)


数年前くらいに「身の丈採用」という言葉も流行りました。

自分の能力にあった企業選択をする就活のことです。時代は変われども身の丈をしっかり見極めることは大事なこと。


私は二回転職をしています。

三社目の会社が一番規模的には小さいです。でも、一番充実しています。自分にあった能力の発揮で、企業規模は小さくなってますが、やっと年収も大手にいた頃よりも高くなって来ました。

 

ミスマッチのない就活を多くの学生が行うことで、地方の雇用が守られ、中小企業も守られ、結果日本の経済は活性化すると私は信じています。

 

身の丈に会わない就活をして後悔することも、個人の経験としてはよいものかもしれませんが、あまりにも昨今の売り手市場により、学生の就活における自己分析や企業研究が甘くなっていることを感じます。

 

地方や中小に一度だけでも目を向けてください!そして、ふるさと納税だけでも自分のふるさとや守るべき地域に!

笑ってはいけないアメリカンポリスに批判殺到!エディマーフィー、ベッキー、蝶野、ケツバット

笑ってはいけないシリーズ大好きです。

 
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ダウンタウンって芸歴35年のベテラン芸人なので、20年30年来のファンが多く、ファン層の多くは昔のごっつええ感じや一人ごっつなどでファン化し定着している。

 

そして、この笑ってはいけないシリーズを大晦日に定着させることによってファン層を拡大している。子供も大好き、若者も、高齢者も認知するようになった。

 

そんな、笑ってはいけないアメリカンポリスに批判が結構集まっていると言うネット記事を見る。

 

エディマーフィー 

→黒人の差別

ベッキー、蝶野、ケツバット

→暴力の助長。いじめ。

 

本気でそんなこと考えている人がいることの方が不思議でならない。

 

 黒人の差別


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エディマーフィーが、あんなことすんな!と直接抗議したのならわかるが第三者がするとあれを見て差別と思う人の方が差別があるとしか思えない。

 

ただ、国際的にああいうことも嫌う人が多くいると言うことは勉強になった。

 

触れてはいけないリストにホモや黒人メイクも入ってしまった。ホモオダホモオも昔は大笑いして見てたのに。

 

そのうち、、、デブ、ブス、巨乳、貧乳、高齢者、チビ、出身地、、、などなどいじられるネタがすべてNGワードになってしまうのではないかと思う。

 

今後、マイケルジャクソンやライオネル・リッチーや黒人モノマネする人は細心の注意を払う必要がある。もしくはネタを封印しなければならなくなる。

 

暴力について

これは少しわかる気もする。

ビンタやタイキックはマネする子供たちもいるかもしれない。確かにやられる側は理不尽にビンタやキックをくらう。

 

いじめっこが、いじめられっこにタイキックをして痛がっているいじめられっ子を見て周りが笑う。こんな状況は容易に想像できる。

 

でも、それがどうしたと思います。

 

まとめ

 

黒人も暴力もどちらも、

 

それがどうした!?

 

レベルのネタ。

 

影響力のある番組のことを、何の見識もない人が思い思いのことを書くことで、影響力があるのは番組の方なのに、その威を借りた意見が力を発揮して広まっていく。

 

この拡散型情報社会はすごいスピードで世の中を変えてしまう可能性がある。

 

ネットの発言力が活発化する一方、テレビやラジオなど匿名性が低いメディアへの締め付けが強くなる。よりテレビはおもしろくなくなる。

 

悲しいけど、もうそうなっている(涙)

 

パチンコ業界は終わった。絶対に就職してはいけない。ユーザー目線からも終わりを感じる(涙)


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みなさんはパチンコやスロットはやりますか?

私は世代的にはゴッドの初期や吉宗などが流行った頃のユーザーなので今の台はもう打つ気はしません。

なんの事かわからない方も多いと思いますが15年くらい前まではスロットで一度当たりを引くと15000円くらい勝ててそれが連チャンしたりしてました。
今では考えにくいですが50万円以上一日で勝っている人をしょっちゅう見てました。

 

今はなぜ出ないのか?

 

ご存じの通り、規制がかかっているからですね。そもそも、そのような射幸性の高い機械をホールに置くことが出来なくなっています。

 

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必ず近い将来、消滅するか相当の淘汰が進む事が明確な業界です。


①規制の強化


②ユーザーの激減


③人手不足


この3重苦には耐えられないはず。

うーん、オワコン。


プラス安部政権下ですから、ギャンブル依存症の撲滅なんかもあるが、そんな問題よりも
北や韓国資本のパチンコ屋から何兆もの円が消えていくことを阻止したいし、オリンピックも控えておりクリーンネスを進めたいし、カジノを国営ギャンブルとして推進する上で大きな邪魔物だし。。。

と言うように向かい風以外がありませんな。


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就活におけるパチンコ業界

就職活動の市場においてパチンコ屋さんの露出度はかなり高い。リクルートマイナビもかなりカモってました。

 

パチンコ屋さんは非常に高利益体質で資本力がある。そして空前絶後の不人気業界。年間の採用予算も数千万投下して採用10名なんていう地方パチンコホールなんかもゴロゴロありました。

 

合同説明会なんかも全部出ます!くらいの

大人買いをします。


過去にパチンコ屋さんの採用を支援しかけたことがありました。
採用の支援は途中で断りました。

 

中で働いているスタッフは、
パチンコが大好き
もしくは
他に就職先がない
もしくは
採用担当者に口説かれ
もしくは
内定を早くもらい就活終了

 

大体が上記4パターンくらい。
圧倒的に多いのが他の内定がゼロのパターン。

ごくごく稀に他のパターンも発生すると言う状況。あまり支援する部分がなく、露出増やしたらどうですかとアドバイスをしてお仕事は断りました。


お仕事を受けかけたのでかなり業界の事もしらべましたが、恐らく業界自体が長期的には持たない。

 

なので
匿名のブログだから言いますが

絶対にパチンコ業界への就職はおすすめできません!

どこにも就職できない!

 

でもしない方がよい。

 

圧倒的社会貢献度の低さ


社会的な地位の低さ


将来性のなさ


客層の悪さ


ありがとうをもらえない仕事

 

でも給料は高く、単純な仕事です。
入る会社がなければどうぞ!

 

それは、得策ではありません。

 

入社の検討前に考えて欲しい

 

以下にパチンコ業界の就活におけるアプローチ例を出します。このような文句に反応しないよう注意してください。

  • ■月給25万超。30台店長1000万超
  • ■福利厚生の超充実
  • ■夢を実現しよう!
  • ■幅広い事業展開
  • ■就活応援します

この辺りが多い謳い文句パターンです。

 

■月給25万超。

     30代で店長1000万超
■福利厚生の超充実

よく公務員の仕事に対してこんなセリフを聞きますよね「俺たちの税金だぞ!高い給料もらって!」みたいな。

 

パチンコ屋のお金はサービスに対する対価部分は低く、絶対に儲かる設定の元、捨てているようなお金です。サービスの部分は非常に低い。つまり社会貢献度が低い。公務員の揶揄とは異なるかもしれませんが、依存症ユーザーの給与を吸いとって運営しているお金です。社会的貢献を気にしない方は、給料は採用難ですから高いです。

 

その上でも入りたい業界であれば要注意は、この採用難の状況下においても給与は他業界並みとか休みも100日切っているとかだと、既に淘汰されかけている会社です!特に地方の数店舗だけの会社は危険ですので注意してください。


■夢を実現しよう!

こういったアプローチもおおいかも。

仕事よりもワークライフバランスの私生活の充実面を推すアプローチ。パチンコ屋での業務内容や働き甲斐よりも、給与と福利厚生面の充実が他業種よりも高いから、あなたの人生が充実するよ!

 

短期的に高給をもらい、貯金して何かを始めようと言うのであれば、良いかもしれませんね。


■幅広い事業展開

これはなかなかのくせ者です。不動産やシステム部門や飲食、ゲーセン、その他小売り、ホテル、フィットネス、介護事業など幅広い事業展開をしている会社もあります。

 

多くは、事業収益の大半はパチンコ店というケース。もちろん他事業の配属可能性もあるし、見た目上パチンコ屋ではなく、あらゆる事業展開のなかにパチンコ店の運営が入っているように見えます。

 

一概には言えませんが配属先の多様性を売りにしたアプローチの場合は配属割合や可能性を確認した方が良いですね。でも早期離職も投資対効果を下げるので最近は正直に配属はパチンコ店になることを明言している会社の方が多いように思います。

 

■就活応援します

これもかなり多いアプローチ。

確実に現在の関心事である就職活動の徹底支援をすることで、学生との接点を作るアプローチ。これは他の業種でもよくあります。不人気業界がよく使う手法かもしれません。

 

採用コンサルティング会社がパチンコ屋や不人気業界のコンサルに入るときによく提案する手法だからかもしれません。

 

 

などなどあらゆるアプローチをしていますので参考にしてください。

 

 

まとめ

 

少々個人的な感情が強めの記事になりました。パチンコ業界の方には不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。また、パチンコ店でやりがいや働き甲斐を感じ、プライドをもって仕事をしている方々に対して本当に失礼な文章になってしまいました。

 

あくまで、一個人の見解ですので、ご了承ください。

 

世の中で言うブラック企業というのは、働き方に関するコンプライアンスの不徹底とみなされる企業。

ブラック企業は求職者に選ばれない時代になりました。

 

給与待遇は足並みが揃ってきた今、見るべきところは、逆に仕事から得られる満足度になるべきだと思っています。

 

仕事で自分は

どんな価値を

誰に

いつ

どうやって

提供し

 

その結果

誰が

どのように喜び

社会に必要とされるのか

 

これが満足感や充実に繋がると思います。

 

これをしっかり考えて就活をして欲しい。

 

 

 

 

 

バズる!ブログの書き方。バズらないブログの書き方。そもそもバズる要素がない?!

はてなブログを始めて、そろそろ半年くらいになる。

バズる気配が皆無である。


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 ↑これ私のではありませんよ(笑)

バズるのイメージ画像です。

 

 まずこのバズると言う言葉自体最近覚えました。

IT用語辞典バイナリより引用

バズる
別名:buzzる 
【英】buzzバズるとは、インターネット上で口コミなどを通じて一躍話題となるさま、各種メディアや一般消費者の話題を席巻するさまを指す語である。

中略
 
「バズる」という表現は、もっぱら短期間に爆発的に話題が広がる場合に用いられる。


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ある程度の時間をかけてじわじわと話題を広げていくさまは「バイラル」(viral)の語で表現される。

 

バズる状況と同様に短期間に一挙に話題を席巻するものの、好意的な興味・関心ではなく、むしろ反感や嫌悪感に基づく非難・批判によって話題を席巻する、という状況はバズるとは呼ばれず「炎上」と呼ばれる。

 

以上、引用終わり



  • おじさんなので今さらブログだし、
  • 他人の目も気になり実名出さないからsnsとも連動してないし、
  • 内容もだいたい1000字前後なので薄いし、
  • 就活ネタなのでターゲット狭いし、
  • タマに関係ないこと書くし、
  • なんか色気だして広告張り付けてバランス悪いがつけたままだし、
  • ビビりなので煽りや炎上覚悟の攻めも出来ないし、、、

 

やはりどう考えても、バズル要素がない。恥ずかしいが今は平均40PVくらい。本当に多い日で100行くか行かないかくらい。

安定していれば良かったものの、結構日によって差が出てくることに気づき、少しだけ研究してみた。

 

勉強のためにいろんなかたがたのブログをみているが、いくつか共通点を見つけた。

 

その①

流行り、旬、時事などネタが新鮮であ!

その②

文字数が多いこと!

その③

 【節】オリジナリティーがあること!

その④

明らかにセオリーを知っていること!

 

などである。

 

その①

流行り、旬、時事などネタが新鮮であること!

 

やはりあまたある記事の中から選ばれるためにはタイトルで引き付けなければ、読まれない。タイトルに惹かれるためには、タイトルに人が興味を持つキーワードが盛り込まれている。

これは私の専門で言えば、履歴書やエントリーシートの見出しや、キャッチを工夫しろ!と言うところに共通する。企業は年間に何十、何百枚と言う数の履歴書やエントリーシートを目にする。企業の採用担当者にまたこのネタか!と思われないようにキャッチコピーやインパクトを出すように指導している。悲しいかな自分のブログではその要素を欠いてしまっているな~。

 

その②

文字数が多いこと!

ブログのノウハウ記事には必ず書いてあるが最低でも1000文字、その倍から3倍くらいは文字数のあるものが、スタンダード。日記レベルの1000文字以下の記事は検索エンジンからも評価が低いらしい。

1記事に持てるノウハウをすべてぶつけるくらいのボリューム感がなければならないようだ。

これは就活とはことなる。決まったスペースのなかでいかに目立つか、効率よく自己PRするかが就活ならば、ブログは高品質の記事をいかに継続するかが重要。ここがサラリーマンが業務後に空いた時間でやっていると、訪れる挫折のポイントである。

 

その③

【節-ぶし】 がある!オリジナリティーがあること!

オリジナリティーも一発では出ない。一度面白いと思ってくれる人がいて、その人がまた次の記事でも面白いと思い、筆者の【節】に共感して、タイトルとその人の【節】に期待して読者になる。

浪花節、〈人名〉節、山田節がでたな~とか野村節が炸裂とか使われますね。

 

芸人さんの世界のようだ。つまりビジネスでよく使う用語で言えばファン化というやつだ。

これが、もっとも難しいコアの部分だと思う。

私で言えば採用担当者歴が25年くらいあり、学生と毎年何百人と今でも接点を持っていることが強みだと思っている。それを期待してくれるファンが必要!

毎回、私のような素人丸出しの記事にも、何名かの人が、毎回見てくれてブックマークやはてなスターをくれる。前述したような【節】をもっとつけてオリジナリティーに共感や興味を持ってもらう必要がある。

 

その④

明らかにセオリーを知っていること!

無料のブログで制限のあるなかでシンプルと言う名の怠慢を繰り返していても食物連鎖の最下位のままである。最上位にいるブロガーは明らかにセオリーを知っている。

どうすれば読んででもらえるかの仕組みを知って、仕組みを作り上げている。

これはすさまじい格差を生む。

いくらでもあるが例えばTwitter、インスタ、ラインなどでセルフプロモーションをかける仕組みを作る。

まとめ記事で煽り、炎上ネタを巧みに使いこなす仕組みを作る。

もちろん、有料のブログサービスを利用しているので見た目が綺麗。

などなど、、、

 

半年くらいやって、やっとこの世界が難しいことに気づいてきた。

 

まぁ、そもそもバズる必要もないのかとも思う。ただブログを始めたきっかけは文章によるアウトプットを継続的にすることで、自分の幅が広がり、且つ役に立つ就活生や採用担当者の方々かいるのであれば、実施する意義はあると思い始めたもの。

 

バズる  必要はないのですが、折角やるのであれば見てくれる人の数は多いに越したことはありません。折角やるのでいれば、少しは研究しながらやろう!

 

2018年もよろしくお願い致します。

 

AI採用はそろそろ流行るのか?出来レース面接は明らかに減ると思う

AI採用は今後主流になるのだろうか。

 
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私の個人的な意見ですがAIは採用活動との相性は抜群によいと思う。

 

AIとは人工知能のことですが、難しく考えず平たく言えば、

ただ採用にもっとデータ活用をすると効率が上がるというように思います。

 

すぐに多くの企業がAI採用を導入するかと言われれば、AIを活用するほどのデータを持っていない企業がほとんどなので、すぐには流行らないと思います。

例えば
毎年50人以上採用をして、
過去30年以上継続採用していて、
社員数が1000人以上いて、
社員のデータをカルテとして持っていて、
みたいな会社じゃないと活用しきれない!当たり前ですね。


今、世は未曾有の採用難。採用氷河期と言われている。どんな状況になっているかと言われれば、昔は100名くらい単独会社説明会に呼び込んでいた地元の準大手企業も、単独説明会参加者は半減している。まず、昔のように集客ができない時代になっている。
昔と言ってもここ4,5年のはなし。

 

環境が変わってきているので、企業はその変化に対応しなければならない。同じことをしていてはいけない。

 

そんなときに注目され始めたのがAI採用。多くの母数から、ろ紙でろ過するような採用手法は通用しない。面接で何回もあって見極めるのではなく、少ない候補者の中からいち早く自社にマッチした学生を見つけ出し、だらだら面接を繰り返すのではなく、マッチング人材には一刻も早いプロポーズが必要になる。

出来レース採用と早く決別をしないと、一人の学生が5,6社しか受けない早期決戦、短期決戦、厳選受験時代のスピード感についていけなくなる。

大手企業の方が、データ蓄積が出来ているはずなので、無駄な選考は省けるようになっていく。その動きにすら気づいていない中小企業は、絶望的に採用しにくくなる。

 

対応の準備と、大手の手法を知ることは今からでもすべきことだ!

井上尚弥とその他の差がありすぎて同じチャンピオンに見えない件

ボクシングについて思うこと。

 
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以下が現在の世界チャンピオン

■ 2017年12月31日・王座統一&V7達成 NEW!

WBA・IBF世界ライトフライ級王者
田口良一(ワタナベ)

■ 2017年12月31日・V1達成 NEW!

WBO世界フライ級王者
木村翔(青木)

■ 2017年12月31日・V1達成 NEW!

IBF世界ミニマム級王者
京口紘人(ワタナベ)

■ 2017年12月30日・V7達成 NEW!

WBO世界スーパーフライ級王者
井上尚弥(大橋)

■ 2017年12月30日・V2達成 NEW!

WBC世界ライトフライ級王者
拳四朗(B.M.B)

■ 2017年12月10日・王座奪取

IBF世界スーパーフェザー級王者
尾川堅一(帝拳

■ 2017年10月22日・王座奪取

WBA世界ミドル級王者
村田諒太帝拳

■ 2017年10月22日・V1達成

WBC世界フライ級王者
比嘉大吾(白井・具志堅)

■ 2017年9月23日・V1達成

WBA世界ライト級王者
ホルヘ・リナレス帝拳

■ 2017年9月13日・王座奪取

IBF世界スーパーバンタム級王者
岩佐亮佑(セレス)

■ 2017年8月27日・王座奪取

WBO世界ミニマム級王者
山中竜也(真正)


この中でダントツは井上尚弥
試合を見ていてワクワクするような選手は現在井上尚弥だけかもしれない。

圧倒的に強い。

勝手にランキングすると。
■一位
井上尚弥
■二位
比嘉
■三位
京口

くらいでしょうか?
あとは一年以内に消えるか、よわーい挑戦者を呼んで生きながら得る亀田タイプばかり。

あまりに弱いチャンピオンが多すぎる。
弱いチャンピオンの走りは鬼塚くらいから生まれ始めたんだと思うが、弱いチャンピオンの量産体制は日本のお家芸になりつつある。

本当に強い井上尚弥はかわいそう。

疑惑の判定もそうだがビジネスボクシングがボクシングを本当につまらないものにしている。

勝手な提案だけど、オリンピックのように階級別の最強決定戦を定期的に行うべきだと思う。井岡の引退会見をチラッと見たけどあんなわがままを許す今のシステムが悪い。

世界10位以下のアマチュアボクサーみたいな相手を選んで戦える今のチャンピオン。ガチデやれよ!

常にトップ同士でしのぎを削れよ。

だからチャンピオンが相手を選べてはいけない。指名試合などもあるが、それを常にできるようにしないと、ますますファンが減っていく。

年に二回はトップ同士で戦わなければならないルールにして欲しい。
ワケのわからない団体が四つも五つもできて、誰が強いのかわからない。

そうすればモンスター選手が必然的に残る体制ができる。亀田が三階級制覇できるシステムなんて早く終わらせなければ、ボクシングが終わる。

過去最悪クソ世界タイトル戦。

亀田VS韓国人のセミプロボクサー
これはひどかった。こんな弱い相手をよく探したなと言う相手に、フルラウンドボコられて判定勝。こんなに明らかに負けてた試合は始めてみた。日本の恥。

最近ではエンダムと村田もかわいそうだったが亀田に比べれば話にならない。

あー、ただ、もっと面白くなって欲しいだけです。


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前述の年間の上位の試合の必須化や、ライジン見たいなトーナメントや、統一戦の義務化など簡単に面白くさせられるはずなのに。ビジネスになるとなかなか難しいですが、いつかはそんな動きになって欲しい。

 

にゃんこスターは賞味期限が切れると消えるが、社員は解雇できない

 
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にゃんこスターは面白くないとか、面白いとか関係ない。ユリアンは確かに面白くないけど。

キングオブコントで準優勝したにゃんこスターが面白いとか、面白くないとかいってる人がいるけど、あの芸風は完全なる一発芸。

何度も見たら面白いはずがない。

でも、あの瞬間は誰よりも輝いていたと思います。

  • ラッスンゴレライ
  • ダメよダメダメ
  • あきら100%
  • ピコ太郎

など、など、

 


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なるべくしてなった一発屋
そもそも何度も見て面白いものではない。世間のたくさんの人が一巡して見終わったら終了です。

一発だけしかやらせてもらえない悲しい事実。本人か選べるのではなく、売れ過ぎてしまうと、それしかさせてもらえなくなる。

最近、女芸人の優勝者のユリアンレトリバーは一発も面白くない。彼女をスターにしたい吉本の思いがミエミエでドン引き。

こんな使い捨てを繰り返しながら本当に実力のある者だけが、残っていく世界。残っている人はすごいんだなと改めて思う。

 

強引ですが、、、
就職活動も近いものはある。
面接時の評価はすこぶる高いのに入社後パフォーマンスを発揮できない人はけっこう多い。

 

学歴や経歴や見た目や変わった趣味を持っていたり、学生時代に華々しい経験をしてきたり!鳴り物入りで入社した人よりも、採用時の期待値は低かったがコツコツと実績を残して成果をあげるタイプの方が長続きするケースは多い。

芸人の世界はシビアで需要がなくなれば自然に消えていく。でも会社においては消すわけにはいかない。基本会社は解雇することは懲戒以外できない。

 

労働基準法でしっかりと従業員を守る義務はあるが。期待以下の社員を解雇する自由も会社に与えるべきだと思う。

働き方改革で従業員の権利は満たされていくが、会社が要求するレベルにない場合は解雇ができなければ、効率が落ちてしまう。

今週は企業の忘年会に参加する機会が多かったが全てのと云ってもいいほど働き方改革の話になる。そして全てと言ってもいいほどの方々が、時間を短くしただけで仕事は変わらないと言う。何かを犠牲にしている印象。

 

働き方改革は、時間短縮がメインテーマではなく、効率化がメイン!


短くして成果を同様かそれ以上に上げることで、来る少子高齢化に対応できるコンパクトな体質の会社が増えていく。

だから、、、会社は従業員の時間や待遇を優遇するだけではなく、

替わりに

義務を果たさない社員を解雇できるようにして欲しい。

義務と権利の関係です。

どこぞで解雇されたことが、ブラックリストのように履歴書に残るような文化ではなく、より転職がしやすい環境になればいい。

だめだから解雇されたのではない。
にゃんこスターのように、過去輝いていたけど今は需要がなくなったと言う場合は、スムーズに職場を変えられるような仕組みにしていけないか。

ひとつのプロジェクト単位でメンバーが入れ替わるくらいのスピード感がなければ、働き方改革に対応しきれないと思う。

自分の勤めている会社への帰属意識も低い人が多い世の中。明日辞めます、明後日からこちらでお世話になります!くらいのスピード感がなければ!

 

そんな仕組みを作れないかと考えています。

 

19卒新卒採用。本格的な採用難で就活はどうなる。人材倒産は加速する。

19卒新卒採用。本格的な採用難で就活はどうなる。人材倒産は加速する。

 
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19卒採用の学生向けにお話をする機会が非常に多くなってきた。

 

話をしていると一人一人は10年前の就活生と何ら変わらない気がする。
熱心にメモを取りながら、これからやってくる就職活動に不安を抱えている。

 

しかし、全く同じとは思わない。

 

彼らを見ていると、今後中小零細企業は新卒採用できないのではないかと思えて来る。

 

多くの学生の企業選びがシビア。

  • 年間休日数
  • 残業の有無
  • 企業規模
  • 勤務地
  • 初任給
  • 仕事内容
  • やりがい、働き甲斐
  • 社会貢献度
  • 会社の雰囲気
  • 社員の印象

などなど、、、

昔と変わらない気もするが、上記の内、最初に挙げた条件面はシビア。

 

なぜなら、、、


ソート、検索ができてしまうからである。

働き甲斐や社会貢献度や人事や先輩社員の印象や会社の雰囲気や人間関係はソート、検索ができない。

自分の目で確かめるしかない。

でも、学生にソートされることで中小企業は発見すらされない(涙)

 

年間休日115日以上。
勤務地 ○○県
残業20時間以内
初任給20万円以上
、、、
こんな検索をされると中小企業はヒトタマリモナイ。

本当に自分にあった会社を見つけるためには、条件面を優先しない方がいい。

そんなことを言ってみても無駄。

誰だってそんな条件が明示されれば比較するに決まっている。

 

以下参考までにマイナビの記載ルール


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このように、残業の書き方のルールが厳しくなっている。昔はあえて、マイナスイメージになることは書かなくても良かった。


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 3類型についての記載も現状では選択回答だが年々必須項目は増加していくと予想される。

 

これは仕方のない流れ。

 

働き方改革により、労基法が守れない会社は淘汰される世の中になったんです。

 

ついていけない会社が悪いと言う世の中に。

 

だから中小企業経営者は、いち早くそれを受け入れて働き方改革をしないといけない。そんなことしていたら会社が潰れてしまう!と思うかもしれないですが、逆でそれをしないと会社がつぶれてしまうのです。

 

「人手不足が原因の倒産件数」

4年前の2.9倍に増加――。人手不足の問題が各方面で顕在化する中、そんなショッキングな数字を帝国データバンクが7月10日に公表した。


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勝負をするためにもまずは、条件面を充実させる必要がある

 

中小企業は減少するんです。

 

平易な言い方をすれば、まともな会社しか残れなくなる。

 

労働人口の減少は誰がどう考えても加速します。労働人口は30年後に6割になると言われていますね。

 

だから、今から会社はコンパクトにならざるを得ないんです。人が物理的に減るわけですから、仕事だけが過去のままでは立ち行かなくなるのは明確。必然として会社は減る。

 

会社が減る順番としては、弱いものから減っていく。これは食物連鎖のように当たり前に起こる。

 

非常にいいサービスを提供する会社で、社会貢献度も高く、必要とされているような会社でも、労基法が守れない会社は人材倒産をするリスクがある。

 

会社を存続させるために、今働き方改革を企業内で推し進める必要があるんです。

 

これは採用だけてはありません

 

  1. 評価制度の構築と運用
  2. 人材育成の充実
  3. 女性の活用、登用
  4. 障害者採用
  5. 高齢者の活用
  6. 外国人労働者の活用
  7. 業務の効率化
  8. Itの推進

などなど

 

時代に合わせた変化をして、適応できないといけないんです。

 

働き方改革とは残業の抑止だけだと思っている会社は早く考えを改めなければ存続できなくなる。

 

つい先日まで私も中小企業を潰す気か!

 

と不平を漏らしていましたが、そうです。

 

潰す気なんです。

 

それが世の中の今の流れ(涙)

 

冒頭で就活生に向けて話す機会が増えたと言いましたが、こんな話を最近学生の前でしています。

 

氷河期はベンチャー企業でも経営者の理想と信念だけで優秀な学生が採用できていたのに。あの頃は良かった(涙)。さぁ、さくっと切り替えて生き残りましょう。

もちろん私も中小零細人事マンですから。

 

ブログの整理をしたい

今週のお題「今年中にやっておきたいこと」

はてなブログ今週のお題というものを始めて書いてみる。大したことは書かないので、流してください。

ブログを書き始めて数ヵ月。
就職活動に関する記事を書いてきました。

採用担当者としてのノウハウをたくさん出しきることで、自分の頭の整理になったり、アウトプットをすることでインプットが増えるとかいろんな想いで始めました。
もしかして、そんな記事でも読んで良かったと思う人が世の中に数人はいるのではないかと期待していました。

しかし、世のブロガーさんたちの記事を拝見すると自分のブログの読まれない理由がわかってきた。

読まれるブログのセオリーと異なることをしているし、基本内容は夜中に30分ほど布団の中で寝落ちと戦いながら書いているため、果たしてどれだけの人が興味を持ってくれているのかもわからない。

成果のみえずらさに苦しんでいます。

ただ、前述の通り、自分の頭の整理とアウトプットのためのインプットと思い、もう少し続けてみようかと思う。

今年の内にやりたいこと!
100記事を越えてかきたので、一回記事を読み直してタイトルや順番や読みやすさやカテゴリーの整理など新規の更新より、過去の記事の整理をしたい。

年末家族は妻の実家で過ごすので、猫とコタツで作業しようかと思う。

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