人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消

【業界研究】携帯販売

携帯販売の新卒求人は増加傾向にあります。

 

docomo、AU、Softbank、ワイモバイルなどなど

 

数年前までは高卒の求人が多かったが、大卒にシフトする傾向が見られます。

 

なぜ大卒にシフトしているかというと、商品の多様化と必要とされる知識量が多いことなどから、昔よりも求められる能力が高くなっていると考えられます。

 

ショップ店員として、笑顔と愛嬌だけではついていけない。また、過去には光通信系の強い営業を行う業者も多く存在していたが、業界内で淘汰されているようですね。

 

キャリアによる、営業スタイルの差もありますが、そんなに大差はありません。それよりは運営会社の営業スタイルによる、差がありそうなので、業界研究というよりその会社の営業スタイルを研究すべきです。

 

実は携帯販売は、顧客は分割支払いをしているのであまり気づいてはいませんが、かなり高額な商品販売ですので、しっかり売ればかなり利益が出ます。

 

儲かっている割りには、給与は低めだと感じます。高卒中心の求人だった頃の名残かもしれません。

 

特にAUdocomoなどのメガキャリアの代理店は保険や電気やお水を売ったりと、かなりの幅広い商材を扱うようになってきます。

 

【業界研究】スーパー

スーパーマーケットです。

 

人々の生活になくてはならない、重要な仕事です。

 

しかし、学生からの人気は低い。

なぜか?

大卒でスーパー?という印象もあるか。若いうちから各売り場の担当を任され、仕事のやりがいは感じられる。反面、裁量権の大きさ故に、薄給激務の印象あり。

一店舗の人員数、鮮度へのこだわり、地域密着度、教育制度など、どの業界でもそうだが、かなり会社によるカラーが違う。

 

特徴としては全国的にオーバーストア状態ではあるが、買い物難民という言葉もあるとおり、過疎地においてはまだニーズはある。

 

オーバーストア状態にプラスして、メガストアや複合施設の台頭、コンビニの食品充実などもあり、閉店に追い込まれる店舗も増えている。

一店舗の面積や従業員数が多いので、数店舗しか運営していないような地域のスーパーは、一店舗の不振や閉店がきっかけで、倒産までに至るケースも多く見てきた。

 

小売りの特徴でもあるが特にスーパー系は、採用予算にシビア。値切り倒そうとする会社が多いのでリクルート活動も人材不足の割りには抑え気味。

 

スーパーは現場の力が強く、基本現場主義。間接部門である人事のメンバーも最小限。100人採用を二人で全国行脚していたりと、かなりお疲れの採用担当者が多い。

【業界研究】アミューズメント

パチンコ屋さんです。

 

かなりしんどい状況です。

今後、規制が更に進むことで、業界の縮小は必至。

現在も淘汰が進行中。

一部のギャンブル依存症のかたがたに支えられて、成り立っているが、規制が進むことでかなり斜陽産業である。規制とは具体的に言うと出玉の制限です。大勝出来る台が減ることでギャンブルへのリターンの追求ができなり、依存を断ち切る狙い。

 

個人的には、そもそもなくてもいい、サービスだと思うのですが。

 

現状は利益率の高さから採用コストは潤沢にある企業も多いが、今後は一部大手のみが残るだろう。

 

就活生にとっては最後の砦か。

 

採用にコンサルなどを入れて、相当作り込んでいるので、ぼ~と素晴らしいプレゼンを聞いていると、入社意欲が涌いてくるかも。

 

高卒での採用が出来ないため、大卒獲得に。

 

殆んどが、韓国、朝鮮系の経営である。

【内定】粘り強く続ける人にとって、最高の売り手市場という環境

久々に合同説明会を見に行きました。

 

遠慮をせずに書かせてもらいますと、昨年よりもかなり内定レベルの学生の就活終了が早いと実感しました。

 

多分、人材会社さんも集めるのに相当苦労されてるとは思います。でも参加企業×3くらいの学生数とマッチする学生の含有率を考えると、この時期にはもう参加するのは辞めておこうと思う企業が増えると思います。

 

長年採用やっているとブースに座る学生だけでなく、すれ違う方々を見ていても、全体的なレベルの低下は感じました。

 

新卒採用の秘訣は、笑顔と印象の良さで第一関門突破できます。それができなければ、行く先はありません。飛び抜けた笑顔や印象の良さでなくてイイ。

 

誰でも頑張れはできる範囲で努力すれば、選考通過する事を知っていたらいくら合同説明会でも、もっとニコニコ、ハキハキ、爽やかにできるはず。

 

内定への近道は、、、予想を裏切る事。

 

この時期の学生なのに、元気がいい!この時期の学生なのに、しっかり挨拶できるとか、、、
みんなと同じてはない!

が比較的今の時期は作りやすいと思います。

 

学生は短期化してますが、企業は長期化しようとしてます。


採用必要数が採れていない中小企業はまだまだあります。

 

正直な私の意見

少数の会社から労せず内定をとって早々と就活を終わる人より、悩み苦しみ、これからリスタートして、自分の身の丈に合った会社にトライし内定を獲得する方が、マッチング度合は高いです。

 

こんなに求人倍率が上がってなかったら、採用されないような人にも内定が出てます。

時代が違えば、中小企業に落ち着く人が、少々身の丈以上の会社に入ってます。

 

本当は納得行く就活ではないと思っている人!

 

まだまだ遅くありません。ベストマッチはまだあります!諦めないでください。諦めてやめたらそこで終了です。

 

内定を1社獲得して就活を終える学生が世の中には1番多いと思います。

 

氷河期でも売り手でも、就活の終了は納得行く時。売り手だからこそ、企業の採用意欲はまだ残っています。

 

ぜひ、納得いくまでやりましょう!

 

【書類選考】意外と損している人が多いかも!

今日も書類選考を行いました。


新卒ではなく中途です。

 

結構しんどい作業です。書類選考って。


でも、書くほうがもっと大変!


なので作成した書類が無駄にならないように

いろいろと書いてみました。

 


参考まで。

 


書類選考のポイント!!


①書類の見た目(写真を含む)


②文字の丁寧さ


③何がどこにかかれているかが一瞥できる


④想い、熱意が伝わる

 


くらいで、約8割方合否が決まります。


実は、この8割がたの判断は1分くらいで行います。


自分の中の、一次審査合格という感じ。

 


その後、せっかく送ってきていただいているので必ず全部読みますが、上記の①~④の感覚を相当意識的に引きずりながら読みますね。

 


メラビアンの法則というのをご存知でしょうか?

 


対面のコミュニケーションで言われることですが、


人の第一印象は7秒程度で決まる。


そして、一度ついた印象は、挽回するのに苦労するよってやつです。

 


採用試験において、履歴書は本人に出会う前に到着したりもします。つまり、第一印象を決定付けるもののひとつ。

 


そして、いったん第一印象を決め、第一次審査を合格するとその書類の役割は変わっていきます。

 


次の役割は採用試験における面接の補助ツールになります。

 


面接の際に、商談中の名刺のように、

面接官のいつもそばにあるもの。この紙を頼りに面接官は質問内容を考えます。

 


受験者にとって非常に大切な「釣り書」のようなもの。

 


だから、

 


履歴書に印鑑が押印されていなかったり、誤字脱字があったり、埋めていない項目があったり、写真の顔が暗かったり、スーツで撮影されていなかったり、どこに何を書いているかわかりにくかったり、丁寧な字で書かれていなかったり、、、


そんな書類が自分と面接をしている時間よりも長い期間面接官の手元にあると思うとどうでしょう。

 


書類というものも、その人の印象を左右するかなり重要なツールのように思います。

 

 

私は書類や身だしなみやマナーのことを


「マイナス項目」


と呼んでいます。

 


できていて当たり前。

 


できていなかったら、マイナスに作用するもの。

 

どんなに、いい仕事をする人でも、このマイナス項目が多い方はひょっとすると、ステージに上がることすらできないかもしれません。

 


営業職としての経験もあるので、強く思います。


売れていない営業マンの、売れない理由。


それに気づいていない人は多くいます。


その多くの方の売れない理由のひとつ。


ヒアリング能力やプレゼン能力ではなく、マイナス項目で自分が相当なロスをしてしまっていることに気づいていないケースが多いのです。

 


面接でもそうですが、よっぽどのことがない限り面接や書類選考で不採用にする人に、不採用の理由は告げません。


不採用の理由が、自分で分からないことが多い人は、ぜひ一度自分のマイナス項目を振り返ってみるとよいかもしれないですね。

 

【育成】20歳の人は16歳くらいと思って接するべし!?

採用人数を確保することと、辞退率を下げることは同義。

 

また

 

採用人数を確保することと離職を抑止することも同義。

 

優秀な人を採ることも大事だが、

昨今優秀な人材を採用するより、

そうでもない人を辞めさせずに、

優秀な人材に育成することの方が

効率が良いかもしれない。

 

過去ほど学生が一生懸命就活を

していないことで、潜在的な能力が

隠れている人も多い。

 

氷河期の学生は

就活を苦労する、

数をこなす、

自己分析、企業研究の量も増える、

ことで就活期間中に大きく成長していた。

 

ある研修の講師が言っていたが、

40歳以上の人は、若者を見るときの

目線を下げなければならない。

どのくらいかというと、、、

彼らの年齢の8掛けくらい。

 

20歳の人なら、

 

20×0.8=16

 

16歳くらい。

 

そのくらいのつもりで接していかなければ

噛み合わないといっていた。

 

う~ん、解るような気がする。

 

そう思うと、より採用よりも育成が大事ということが理解できる。

 

【座右の銘】若いうちの苦労は買ってでもしろ!

もし、自分の子をオリンピックに出そうと思っていたら、弱小校に進学させますか?

 

もし、ビジネスで成功して将来お金持ちになりたいなら、待遇の良い楽そうな仕事を選びますか?

 

若いうちの苦労は買ってでもしろ。

若い時の私の座右の銘でした。

 

もう死語なのでしょうか?

 

今は

人事を尽くして天命を待つ

座右の銘です。

 

とにかく死ぬ気で頑張って仕事をしてます。だから、仕事が面白いと感じます。

 

 

【内定者フォロー】配属先決定の要素になる?

内定者フォローって何?


私がかつて所属していた会社は、この時期

内定者フォローで毎日大忙しでした。


内定者フォローには二種類あります。


一つが内定承諾前フォロー

もう一つが内定承諾後のフォロー


一般的に内定者フォローというと

内定承諾後フォローを指す事が多いですかね。


内定承諾前フォローとは、内定を出した学生に自社に決めてもらう為に行うアプローチのこと。

 

内定承諾後のフォローは内定承諾後に

モチベーションの持続や他社選考受験の抑止、入社前教育の一環などを目的とした、入社予定学生との接触することを指します。


学生にとって、内定者フォローは必要かと

言われると、65%くらいの学生が不要と

答えているデータを見たことがあります。


ただ一方、入社まで何もない事は不安との

データもあります。学生にとっても、企業に

とっても今の就活の仕組み上、内定から

入社までにかなりブランクができてしまいます。


二ヶ月に一度くらいは、何らかの接触を

とっておけばお互いの関係を維持できるのではないでしょうか。


これは私の経験上ですが、採用選考中は

正直配属先のイメージはつきにくいです。

だって一年後の部署の状況って変わりますから。


結構、内定者として接する時期に課した

課題のレスポンスや懇親会の動き方、

アルバイトなんかを通じて、内定者の

素に触れて、配属のイメージを固めていく。


なんて事はよくあります。

ただのつなぎとめイベントと思わず、

入社後の目標に向けて、アピールを

続けておきましょうね。

【面接】面接で採用方法に対する指摘をもらった

面接での学生からの質問

 

私の友人が貴社を受験しており、友人は同じタイミングで単独説明会に参加をしたのに、2回の選考でもう内定をもらったと聞きました。私は三回目で次回も選考があるとの事ですが、人によって違うものなですか?

 

この質問の意図は何なのだろうか?

 

確かに第二志望群ではある。

学生に優先企業があるのと同じく、企業にもそれは存在する。

 

学生は第一志望でない会社の面接を無連絡ですっぽかしたりする。

 それは悲しいことだが、ある程度あきらめている。

 

企業に入ると、同期間での格差はみるみる着いていく。これが現実。

採用でも起こりうる。

 

お客様思考の学生の視点で見ると、あの客と私は同じ客なのに、何であの人には!となる。

 

これも売り手市場の弊害か。

 

 

 

 

【面接】最終選考で第一志望と言われない敗北感

最終選考で第一志望群と言われるとテンションが激落ちする。

 

これはマナー違反と言える。

 

クイズ番組で最終問題のダブルアップチャンスにまさかの挑戦拒否。

 

いや、そこは行くでしょ~

 

とりあえず嘘でもいいので、第一志望と言ってもらわないと、面接が成立しない。

不人気業界の面接ならば、折り込み済の回答だか、そうでなければ面接官は心折られます。

 

多くの選択肢から企業を選ぶためにも、学生はすべての企業を第一志望になる気持ちで望んで欲しい。

 

営業活動と就職活動は似ている。

 

最初は苦手だと思っていた担当者に誠意を持った対応を続けることで、相手が自分を買ってくれて大口の顧客となる。自分が苦手と思う相手は、競合の営業マンも苦手と思っている。簡単な顧客は、競合も簡単だと思う。

 

苦しい顧客の開拓こそが成果の差となってくる。

 

ぜひ、選択肢を増やすためにも、全社を第一志望と思える努力が重要。