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【新卒中途就活情報ブログ】人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消。新卒採用の面接官としての経験が長いので、経験談を語ります

社長は優秀ではない

社長ってどんな存在? 怖い人? 仕事ができる人? 優しい人? 人望がある人? 頭がいい人? 社長ってそんなにすごい人なの?

社長はすごい人ばかりではありません。 むしろ私の知っている中小企業の社長はクセの強い人ばかりですし、大きめの会社の役員や部長している人材のほうがよっぽど優秀です。 例えば営業マン50人の管理をしている営業部長は、そこいらの中小企業の社長よりも人間的に成熟しており、人心掌握術にも長け、頭の回転も早い。 500人規模を超える会社の役員はモンスター級に優秀です。

言うまでもなく500人を超える会社の社長はとっても優秀。

会社経営における経営トップは 絶対に優秀である必要はない。 むしろ少しできないくらいの人のほうが良い。 従業員を何千人も抱える会社でも、三流大学しか行けない見た目も代々悪いバカ息子を社長に据えたりする。東大出身のハイスペック人材がいても。

世の中小企業は自分の遺産相続や子供が可愛くて経営を親族に任せるのだろうか?

ほとんどのケースが違う。

経営者に必要な要素の一つに「覚悟」がある。

どんなに優秀でも「覚悟」がなければ務まらない役職が社長。

この家に生まれたことを運命、サダメと受入れ、他の選択肢を考えず、社長になるべくして徳仁には、諦めもあるが社長として生きる覚悟を持った人。

どんなに優秀な、サラリーマンでもこの覚悟がなければ、絶対に勤まらないのが社長という役職だ。

創業社長は自分の意志で社長という役職を選んで、「覚悟」を持っている人。むしろその「覚悟」さえあれば、誰でもなれる。

だから社長は優秀でない人も多いんです。

就活で出会う社長に臆することはありません。全てを見透かされたりもしません。受験者との能力差はありません。あるとすれば覚悟の差。 ここは埋めようがありません

図書館はパワースポット!?

この土日、ほぼ図書館で過ごした。
非常に有意義な時間。
いろんな年代の人達が黙々と

小説読んだり

試験勉強したり

パソコン持ってきて仕事したり

新聞読んだり

昼寝したり

私の周りで多くの人が知識を吸収している。

なんと勤勉な人達が世の中にはこんなにもいるのかと刺激を受けた。

以前働いていた会社の上司もいた。
あまり好きな人ではなかったので声はかけなかったが。

そう言えばあの人、スゴイ勉強熱心で知識を豊富に持った人だったなぁ。

私は図書館に読みたい本を探しに来たわけではなく、自分がここ数ヶ月で買った本が全然読み終わらないので意を決してこの土日で追いつかせると決めてやってきた。

しかし、結果は幾分かは読み進められたが、数カ月読まなかったことには理由もあるのだろう。膨大な書籍の中に置かれ、別の本を読み漁る時間になってしまった。

まぁ、これも良きかな。

土日の過ごし方
 子供と遊ぶ
 買い物に出かける
 レジャー
 友人と会う
 温泉
などいろんな過ごし方があるが、一つレパートリーが増えたような気持ちです。

これまで、会社帰りにパチンコ行ったり、ボーとテレビを見ていたり、YouTubeを見ていたり、無意味に寝過ごしたり、誘われる飲み会に全部参加したり、、、
流れに流されるような無意識の行動や、無意味な時間を相当時間浪費してきたように思う。

無意味な時間を過ごしやすい環境に自分をおいていたからだろう。気楽ですしね。

何か起こったわけではないが、
図書館に朝か5時間くらいいて、
皆さんすごく長時間知識を吸収している。
スゴイパワースポットの様に勝手に思えてきた。

買い物したい人が集まる場所
ギャンブル依存症が集まる場所
飲んではしゃぎたい人が集まる場所
音楽を聴きたい人が集まる場所
勉強したい人が集まる場所

いろんな場所がある。

私は今、勉強したい。

そう思ったらここに来るのがいいなと個人的にですが感じた土日でした。

大坂ナオミ全豪オープン優勝!クビトバも選手生命の危機乗り越え世界2位!

大坂ナオミが全豪オープン優勝

流石NHK。第二セットのスリリングな展開を全てニュースで潰す辺りは国営放送とため息をつかされたが、素晴らしい試合だった。

決勝の相手のクビトバ(チェコ)の精神力も素晴らしい。


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1セット目のタイブレーク
2セット目の4-2からの逆転劇
3セット目の2セット目の再現になろうかという展開。

世界一の戦いを日本人が征する4大大会の決勝を見られる日が来るなんて誰も想像したこともない。日本人と言い切るには怪しいが。

大のテニスファンと言うわけではないので、この試合を見るまで対戦相手のクビトバ選手のことはよく知らなかった。とにかくすごい選手のようです。

2017年の復帰後の会見

I’ll never forget the attack but I’m trying to love my new hand


襲撃されたことは怖かったけど、自分の新しい手を愛したい


なんとクビトバ選手、2016年の12月に強盗に入られ刃物で切りつけられて大怪我を負っていたという。

ボイラー点検技師を装い、クビトバ選手だとは知らず金品目当ての強盗が自宅に現る。精神的にもトラウマになりそうな大事件。
しばらく一年くらい犯人が捕まらなかったらしい。

テニスプレイヤーとして利き腕の左手に負傷をして4時間程近い大手術。ひょっとすると指を切断しなければならない可能性もあったそう。

本人のインタビューでもあったが、テニスどころかラケットを握れるかどうかという状況からの復活劇。ただの復活ではなく自信の最高位である世界ランク2位まで上り詰めた。

もし、今日の試合で大坂ナオミに勝っていたら新しい手で世界一になるところまでに。

改めて凄い対戦相手だ。

しかし、今日の段階では大坂ナオミが世界一だ。今後も良きライバルとしていつか1位に上り詰めてほしいと思える素晴らしい選手だ。

パチンコ依存症の継続を望む社会!

タバコを半年以上辞めていたが、仕事や様々なストレス状態が続き喫煙者がいる懇親会でタバコをもらう。



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うまい、、とは思わなかった。むしろまずい。
しかし、何やら昔の彼女に会ったような感覚をおぼえる。この会が4時間程続く間に4本くらいもらってしまう。

何と弱い自分と自己嫌悪に陥る。

薬物依存もアルコール依存もギャンブル依存も事の重大性の違いでこんな感じで再発していくのだろう。

特にギャンブル依存症アルコール依存症は本当に克服が困難だと思う。

薬物は犯罪だが、
アルコールやギャンブルは合法。
アルコールなんて、きっかけは150円位で口火が切れる。コンビニに寄る度に誘惑される。

パチンコも通勤中に何件のパチンコ屋の前を通るだろう。どんな人でも未成年以外なら簡単に入ることのできる環境。

タバコを辞めないデメリット
 臭い、健康に害がある、金かかる、時代遅れ、意志弱いと思われる。ダサい。

大体が自己責任の範囲でかたずく。

仮に金がかかるのは家族に迷惑かけるがパチンコに依存する旦那に比べればカワイイもの。
2時間あればスロットなら500円じゃなく5万円使える。

ギャンブルやアルコール依存は相当周囲に迷惑をかけ倒す社会問題だと思う。

でも、こんなに百害あって一利なしと忌み嫌われるタバコなんかよりも100倍害があるパチンコ屋が、こんなにも存在するのだろう。
アルコールは適度に楽しむ人も多いが、今やパチンコを適度に楽しむ人がいなくなっているらしい。少し調べてみた。

パチンコの害
 依存症に頼った経営
 昨今パチンコ離れが急速に進んでいる。3000万人いたと言われる遊戯人口は1000万人を割ろうとしているらしい。この10年位で小規模店舗はなくなるのではと思う勢いで消滅。この頃は中規模店舗の閉店も見られるようになっていた。

依存症から廃人寸前までしぼり取るような仕組みにしなければ利益を出せない。ハイリスク、ローリターンなのに依存症患者をハメる工夫がふんだんにされた機器。パチンコ遊戯人口は1000万人を割ろうとしているが、ギャンブル依存症患者は全国に500万人いるらしい。うち、8割くらいがパチンコかスロットらしい。つまりパチンコ屋にいる人の半分くらいが目の血走った依存症患者達。残り半分は予備軍の方々。そんな場所。

世の中に必要悪という言葉があるが、まさに不必要悪だ。パチンコが明日からなくなって、禁断症状の出る患者が悲しむが、その家族は喜ぶ。務めている人も、きっと別の仕事をするべきです。空前の採用難と言われています。

全国に約10000店舗ほどパチンコ屋があるらしいので、恐らく何十万という人が雇用をされています。
パチンコ屋で働く事を辞めて、少しでも世の中の役に立つ仕事を探してほしい。韓国や北朝鮮にお金が流れるなんてことはどうでもいい。
不要なものは排除しないと悪しか生まない。
いつまで放置するのだろう。

仮に200,000人の雇用がその事で生まれるなら、相当の経済効果があるだろう。

今店長などで月収40万くらいもらっている人も、そろそろ諦めてください。
転職して、誰かの幸せに貢献する仕事をして下さい。お金もらえるなら何でもいいという人だけが最悪働いてください。

あるパチンコ屋の単独説明会を見学させてもらったことがある。
パチンコの大好きな高齢者が唯一の趣味として来てくれている。お客様への接客力で地域ナンバーワン店舗になる。あなたの夢を叶えるために会社からバックアップ。同世代との年収差は100万円。とかとか、当たり前だがパチンコの闇の部分をまるで話さない詐欺のような説明会だと感じた。話している人事スタッフ自身が、韓国の反日教育ではないが、このような事しか言えない脳になっているのかもしれない。

実は私自身もパチンコには苦しめられた過去もあります。友人に借金苦で自己破産した人もいます。

政治家の方々も。安倍さんも。テレビ局やその他マスコミも。まともな感性をもった人間がパチンコを社会から排除できないこの世の中。
どうなっているのだろう。悪魔でも力やお金があれば生きられる世界と公然と言い回っている世の中。

あまりにそれと戦う人たちの力は小さい。
近い将来パチンコの撲滅に力がかせればやっていきたいと思っています。

マネジャーの仕事はなんだろか?


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やる気のある能力の高い人を頑張らせるのはとってもイージー
承認して任せてあげれば以上終わり。
最後に評価でご褒美あげればなお良し。

やる気はるが能力がない人と
能力があるけどやる気がない人

ここを奮い立たせるのがマネジャーの仕事。

やる気も能力もない人は置いておこう。

まずやる気はあるが能力のない人。

放っておくとトラブルを起こす。やる気と能力の不釣合により要らないことをしはじめる。ポイントのずれた行動や無駄な努力をしてしまうので、こういう人は時間をかけて手とり足取りできるまで見てあげないと伸びない。伸びないだけではなく放っておくとリスクや手間になる。ただし、やる気があるから時間はかかるができる、やれる、ヤッターという感情を共有すると安定する。

だからこういうタイプには努力家でマメな上司が良い。じっくり愛情が注げるタイプ。

次に 能力はあるがやる気か無い人。

なぜやる気がないのかを理解してあげなければならない。今の仕事が好きではない、他に悩みがある、コンプレックスある、自信がない、目標が仕事にない、、、など。
ただ能力はあるのでとにかくそれを伸ばして、成果を挙げさせるのが一番。こういうタイプは努力家よりも同じく天才肌の上司が良い。なまじ自分も能力が高いので仕事で自分よりも低い能力の上司ではなめられる。この人は流石、スゴイ!と思わせないとついてこない。

能力が低い人の能力を引き上げるのと
やる気がない人のやる気を引き上げる。

これがマネジャーの仕事。

この組み合わせを理解してチームを作るのもマネジャーの仕事。

明確ですよね。

能力高くてやる気のある人 バンバン
能力高くてやる気ない人  冷静に
能力低くてやる気ある人  コツコツ
能力低くてやる気ない人  放置。時間無駄

チームがより良い仕事をするためには、能力かやる気のどちらか伸ばせる方を伸ばしたり、低いところを補ったり。こんなことを意識して仕事をしてくれる上司や管理者のいるチームは絶対伸びる!

大企業はプロスポーツの様に採用の段階で能力高やる気高を集めやすい。必然的に成果は上がりやすい。ただ、能力高、やる気高も扱いを間違えば高は低に変わる。

弱小チームがジャイアントキリングするときは、必ずたまたまではなく、個々を伸ばす力のあるマネジャーの存在がある。

中小企業が大手を凌駕するのは、ここしかないのではないか!?

そんなマネジャーを育てたり、能力開発の手法が求められています。
機械やロボットにはできないチームビルド!
成功した組織にいたことは皆さんありますか。ランナーズハイの様に充実した、活力のある素晴らしい職場です。そんな職場を増やしたい!

一人で迎えたピンチに立ち向かう独り言

ドウシヨウモナク
しんどい時に
誰かが助けてくれる?

ドウシヨウモナク
悲しい時に
誰かが励ましてくれる?

自分が
死にそうになった時に
誰かが守ってくれる?

そんなピンチを迎えた時に
自分はどう立ち向かう。

自分がピンチを迎えたということは
自分の守るべき人もピンチを迎えている。

こんな時でも、自分の守るべき人を
守るために力を振り絞りたい。

無様な姿を人に笑われて、
ボロボロになっても
耐えきれる力が欲しい。

ヒトフンバリ、
フタフンバリ、
しなければならない。

少し挫けそうな自分を鼓舞する!

1000円カットで普通に良いと思った理由

いつも行っていた美容院が予約が取れない!

どうしても髪が切りたかったので、人生初の1000円カットに行ってみた。 

 

大丈夫かなと思いながら、その日に切らないと当分切れないので、しっかりと要望を伝えれば大丈夫と意を決して入店。

店内には40代と50代の男性美容師。

 

決していけている感じではない。

 

指名なんて勿論ないので順番的に50代の美容師。そんなに差はないけど、できれば40代の人のほうが良いと思ったが仕方ない。

 

スマホでイメージを伝えて、いざスタート。 

 

仕事帰りだったので髪はワックスでかっちりセットした状態。

シャンプー自体のサービスはないため、とても切りにくそう。

 

霧吹きでフンダンニ水を吹き付けながら、固まった髪を掻き分けながら切ってくれた。

 

所要時間

10分

 

仕上がりは、、、

 

実は

 

とても良い。

 

期待値を低く設定しているので悪くない。

 

時短、予約なし、仕上がり普通

 

 

決めた。

これまで2ヶ月に1回3000円でカットしていたが、毎月1100円でここに来よう。

毎月来ても

3000円×6=18,000円

1100円×12=13,200円

 

2ヶ月経つとかなり後半だらしなく見えてしまうが毎月3000円は気が引けるなと思って2ヶ月にしていた。

 

これまで当たり前にしてきた事が、知ることで変化した。

シャンプーないし、指名もないし、オシャレじゃないので恥ずかしい、、、

そんな人には選ばれないが、私のようにメリットが自分と合えばありですね。

 

一番のネックは自分の虚栄心。

 

あの人1000円カットなんだつて〜

と言われる事。

 

 

履歴書が完璧だと思った人を不採用にした理由

ある介護施設に勤めている30代の女性が面接にきた。

人柄もよく、容姿もよく、募集していた経理職を希望。履歴書の内容からも非常に好感が持てた。字もキレイ。

 

期待して面接をした。

 

でも、結果不採用になった。

 

不採用理由は、その方の経歴が余りにもアナログだったから。


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30歳半ばの経歴で、その方は今だに会社からパソコンを支給されていない。もちろん会社にはあるが、個人ではなく共有PCでの作業のみ。

 

経理業務はなんと紙で行っているという、、、電卓叩いて50人の職員の給与計算から売掛買掛を紙の帳簿に記入している。

その紙データを税理士に渡しているという。 

 

ひょっとしたら、損益計算書貸借対照表をきっちり理解した人のようにも見えたが、流石に30代半ばの人にイチからパソコンの基礎を教える事はできないと言うことで採用は見合わせになった。

 

彼女はパソコンの貸与や電子化の提案を何度も会社に訴えていたようだが、かたくなに定年間際の上司に却下されたよう。定年間際の上司が退職する前に、転職をしないと自分が会社の経理を全て作り変えなければならず、その作業を思うと気が遠くなると思い、転職を考えたよう。

 

 非常にレアな方に遭遇した一日だった。

 

人間の力が機械に勝てるのは

発想力、おもてなし、マネジメント

 

基本それ以外をやる人は生き残れないのが現実。情報の処理はどう考えても人よりも機械のほうが優れている。

 

未曾有の人材不足。

電卓使っている時間を機械に任せずに採用ができないと嘆いていてはいけない。まず、する事があるだろうと。

 

もっと言えば、介護施設なんて最も人材不足が叫ばれている業種。

 

採用活動をする前に、業務の無駄を省き、最少人数経営ができるようにしてから、採用を考えるべきかと思った。

 

かく言う私も最近になって会社が導入するITツールに振り回されている。振り回されていると思う時間が一秒でもあれば、人生の限りある時間を無駄にしていると思うべき。

 

情報は機械に処理させて、

自分は情報を編集する、生み出す、工夫する、言葉で伝える、感じる、比較する、共有するといった、知的生産性の高い仕事をしなければならない。

 

そう思うとパソコンに向かわない時間も一定時間は逆に必要なのかもしれない。

 

いい会社しか採用できない時代。いい会社以外は人は見向きもしない


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google for jobs

Indeed

これらへの対応が人事には求められる。

 

私が採用担当になった頃はリクナビ一人勝ち時代。

 

リクナビの掲載費用は当時1000万円くらいつかっていたか。。。

まぁ、採用人数も何百人という規模感だったが今では考えられない価格だ。

 

媒体掲載費用は当時平均で300万くらいはかかるものと言うのが相場だった。

 

こんな昔ばなしは誰も聞きたくないだろう。

 

今、採用は大きく変わろうとしている。

 

google for jobsが2019年1月から日本でサービス開始という情報を受け、改めてIndeedとともに勉強してみた。

 

リクナビマイナビは掲載課金型

Indeedは無料掲載プラス広告料。

 

年に何十人も採用したい場合は掲載課金型、良い人いれば数名という場合はIndeedが良いとは思う。そこにGoogleがついに参入。

 

このような状況を比較したサイトは世に五万とあることは、今回調べてみて分かった。

 

https://chokumaga.jp/article/10003402

このサイトが一番わかりやすかったかな。

 

じゃあ、世の人事はどうすればいいのか?

 

Indeedgoogle for jobs

への掲載方法を勉強すればいいのですが、それは手段です。

 

このような採用手法に対応した採用活動をしなければならないですよね。

 

私の思う採用活動の今後の理想形はこれだと思います。

 

全社員総リクルーター採用!

 

スゴく難しいのですが以下の条件を揃えなければ実現しません。しかし、揃えればかなり強い採用力を持ちます。

 

①給与水準を業界水準に合わせる
②休日を115日以上に設定する
③残業を月40時間以内に抑える
まずここでつまずく会社は多いはずです。でもこれをしないと、採用戦線に検索で弾かれてしまう現実を理解しなければならない。
但し、必須ではないですが。

④業務効率化を図り最少人数で利益を出す。
無駄な人員を抱えない為の技術革新。IT、ロボット、AIなどの活用

⑤企業理念やビジョンを共有
愛社精神と社会貢献性を生み出す

⑥全社員が自社の採用プレゼンができるように教育する
会社の口コミ、レビューを社員が常にしている状態

⑦採用活動への協力を評価する
インセンティブや賞与還元。社員紹介制度など。

⑧ ①〜⑤を明文化し、媒体に表現する

⑨ここでやっと広告運用。無駄な採用活動費をかけず採用する仕組みを作る

 

つまりは人事の仕事である採用、育成、評価を全社員を挙げて行うことができれば採用力を劇的に上げることができる。

 

そんな理想のような状態なんか作れるわけないじゃない!?

 

そう思った方はやめたらいいです。

 

ただ、それほどに今は人材確保の難易度が高いと言うことに気付いていなければそう思うはずです。

 

いい会社以外は生き残れない。

 

ブラック企業なんて過去の言葉。

ブラック企業は世から淘汰されていきます。これだけ人材不足なのに長時間労働を低賃金でやろうなんて奇特な人は今後出てきませんよね。

 

ブラック企業の巧みなプレゼンで、騙されて入社をする時代は既に終了。

 

働き方改革自慢を合同説明会で必死にして、学生にPRできるのももう数年持つかどうか。

 

労働基準法は法律です。コンプライアンス違反をすれば社会からは抹殺されます。

 

何が言いたかったかというと、前述した①〜⑨のステップは特別なことではなく、今後生き残るために必要な事だと思う。 

当たり前に世の中から必要とされる仕事をプライドを持ってやれる環境整備なのかと思う。

 

このくらいの企業努力をする会社が生き残れるのだろう。

 

言い換えると、魅力的な会社を作る努力っ事になります。

 

 

テレビ東京の番組が面白い!中小企業的経営が秘訣!


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池の水を全部抜いてみた

充電させて

路線バスの旅

Youは何しに

こんなところに日本人

家、ついて行ってイイですか?

 

などなど、テレビ東京の番組がおもしろい。

 

他にもガイヤの夜明けやカンブリア宮殿なんかは鉄板。

 

そして、以外とドラマもおもしろい。

ハラスメントゲーム、孤高のグルメ、

ラストチャンスなどターゲットが明確な大人のドラマがヒットしている。

 

以外とポケんちとかもオモシロイ。

 

中小企業感が漂う所が多くに共通して面白いポイントなのかもしれない。

 

不特定多数の大衆に受ける内容に終止する他局の番組は、全て読売ジャイアンツ化している。スターを集めて全員を4番で固めたような布陣で、勝負に負ける。クライマックスシリーズにも出られない。そんな番組が余りに多いように感じる。

 

豪華ゲストを集めてクイズ番組作っても、太川陽介と蛭子さんがバス乗って旅する番組より面白くない。

 

この状況は、今後の技術革新によりオックスフォード大学の教授が発表した「なくなる仕事」を連想する。

 

銀行の融資担当者
電話オペレーター
レジ係
ネイリスト
弁護士助手(パラリーガル
ホテルの受付
税務申告の代行者
簿記・会計の事務員
不動産ブローカー
動物のブリーダー
時計修理屋
図書館の補助員
塗装・壁紙張り
造園・用地管理の作業員
などなど…
※オックスフォード大学オズボーン准教授の論文より

 

ロボット、IT、AIなどにより取って代わられると予想される職業の一部だ。

世の中のにある単純作業や知識経験を要さない労働は全て取って代わられる。

 

その中で、生き残る人材になるための三大要素。

 

①想像力を活かした仕事

②おもてなし、ホスピタリティ

③マネジメントの仕事。

(人を管理したり、モチベーション上げたり、叱ったり、導いたり、運用したり、経験を活かしてやりくりしたり)

 

これらはこれからしばらくは機械に取って代わられないだろうと言われている。

 

人間らしさを磨き上げることがこれからの世界で活躍する秘訣。

 

この秘訣は、きっと今後の就職活動をする若者も持って置かなければならない視点だと思う。売手市場をいい事に、企業の働き方改革に甘えて楽々就活していたら必ずしっぺ返しにあいます。あの時は人手が必要だったから採用したけど、君の仕事はもういらないからサヨウナラ。なんてコトになる時代。

 

脱線した、戻します。

これだけの情報に溢れた世界で、知りたい情報は平等にインターネットにより与えられる。情報に格差がなくなる。昔は最安値のお店を探すのに何年もかかったかも知れないが今は瞬時に誰でもわかる。

経験したことがなくても無数のレビューがWEB上に溢れている。

 

こんな時代に発売される商品はまず価格比較競争にさらされる。一旦、その第一フィルターを通過し、そこから差別化をする必要がある。そこから発想やおもてなしの力や売るためのマネジメントが働き、他社に抜きん出た商品が売れていく。

 

シビアですね。

 

テレビ東京の番組が中小企業的と前述したのはここである。

 

一旦大手に並んで価格比較競争したあとに差別化しようとするのが大手。番組の中身よりもまずはキャストや企画の派手さやスポンサー重視の番組制作をしているので、一番大事な番組として面白いかどうかが後回しになっている。とりあえずジャニーズ、AKB、お笑い芸人出しといてクイズさせようみたいな。

 

ビジネス同様に、視聴者に

発想力で勝負する

ホスピタリティや人間味で勝負する

低予算でもマネジメントする

 

テレビ東京の番組がオモシロイのは、これを実践しているからだろう。

池の水を抜いたら面白い!空港で外国人に声かけたら面白い!路線バスで無茶なプランでおっさんに旅させたら面白い!

人間味を全面に出した構成。

パッと出ではなく工夫をこらし、時間をかけて番組を育成し、それを低予算で切り盛りする。

明確にターゲットや目指すモノが明確だから見る方も期待するし、期待通りに面白い。

 

テレビ東京の番組作りは、だから中小企業的と思う。

 

中小企業の経営はテレビ東京の番組づくりをイメージしたら、成功しやすいと思う。

 

 

 

幹部の意識を変えなければ会社は倒産する時代



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パート

時給1200円

一日8時間

20日

192,000円

 

派遣

時給2000円

一日8時間

20日

320,000円

↑企業が派遣会社に払う額

 

正社員

初任給

250,000円

÷20÷8=1562円

↑時給換算

 

関西でのオフィスワークの人財を採用しようと思うとこのくらいかかります。

 

人件費って大変ですね。

これだけの経費をかけて、恐ろしいことに掛け捨てなんですね。特にパートや派遣はどれだけ大切に育成しても辞められたらゼロに戻ります。

新卒採用や中途採用でも正社員採用するとコストがかかります。続けてくれれば掛け捨てではないけど、辞められたらゼロに戻ります。

 

新卒採用の実感コスト

一人あたり50万程度か。企業の採用力や採用数による。

 

中途採用担当のコスト

年収の30%

500万の年収ならば150万程度。

 

新卒を毎年5人。

採用費250万円。年収300万×5

計1750万円

中途を毎年2人。

採用費300万円。年収500万×2

計1300万円

 

計約3000万円

 

人を年に7人採るだけで3000万円経費増。

 

粗利益30%の利益の商売をしている会社だと売上に換算すると、経費の約三倍の9000万円くらい売上を上げないと採用する意味がないと言うことになる。

 

過去の会社経営においては、売上を上げる見込みを作ることが重要だった。将来への先行投資である。しかし、前提として採用があれだけの経費をかければできると想定した場合の話。

 

非常に単純な話をすると、、、

1000万の経費をつかって

1000万の売上であれば儲けはゼロ。

もし、ゼロに近いことがわかった瞬間にその事業はすべきではない。

何もしないのと同じだから。

経費をつかわずに売上も上げないのと同義。

 

過去は事業を軌道に乗せるまでの我慢!なんて言葉も聞かれていたが今はそうは行かない。

 

非常に経営のリスクが高いと言える。

 

前述したとおり、人件費がドンドン上がってきている。上がるだけならまだ良いが、採用できる確率も下がっていることが厄介な話。

 

例えば過去ならはリクナビに300万投下すれば5人採れるみたいな方程式が成立した。金さえ出せば採用できる時代だった。そして少々酷使してもすぐには辞めない人たちも多かった。

 

どういう状態かというと?

 

お金をかけても採用できるか分からない。

採用できても辞めやすい。

競合も同じだから競争は激化。

資本力働き方改革に成功していないと厳しい環境と言える。

 

中小企業の取るべき方策。

最低限すべきこと

①他社に遜色のない給与水準

②他社に遜色のない休日

③残業40時間程度以内に抑えて①②を実現

④魅力的な企業PRによる差別化

⑤利益体質になる為の効率的経営

⑥辞めない為の評価制度の運用

⑦少数精鋭にするための育成

 

最低限と言うには非常にハードルが高いように思われるかもしれないが、これからの企業はこれらの要素が欠けることで、人材確保に苦戦する事になる。

 

もしも、経営陣の中にこんな事を言う人が多くいる場合は注意が必要。

①受験者に迎合するな

②仕事は見て学べ

③採ってから考えよう

④採用に予算をかけすぎだ

⑤最近の若いものは、、が口癖

⑥パソコンに向かうばかりか仕事じゃない

⑦飲みニケーションが大事

⑧有給なんて俺等はとったことない

などなど

 

言いたい気持ちは分かります。

これらの気持ちを持っていては今の時代に適応ができない。

 

進化論と同じです。

変化に対応するもののみが生き残る。

過去にとらわれる人が会社に多ければ多いほど、過去の悪しき文化が残る組織風土になります。この事を経営者がいち早く察知し、変化に対応する教育を行う事が重要になる。

 

 

 

 

 

 

人が採れないで倒産する会社を救いたいと元日に想う

新年あけましておめでとうございます。


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このブログもほそぼそと続けてきましたが、継続は本当に難しいですね。

採用の話を書こうと思っていますが、途中でブレまくりお笑いや時事ネタを書いたりして自分でもどうしたらいいのか分からなくなった時期もありました。

しかし、採用のことや教育など自分の書きたいことをやはり書いていくべきだと感じています。

その理由は、この度会社を辞めようかと思っています。

その先どうするのか?

それは

 

まだ考え中です。

 

選択肢としては転職か起業のどちらかにしようと思っています。

 

現在関西のとある企業で人事をしています。

その中で日々感じること。これまでの人事のスキルがまるで通用しなくなってきている。

 

世の中の状況

人材不足。

少子化による慢性的新卒採用の不振。

大学生人口の減少。

労働人口は益々減少傾向。

 

求人媒体の変化

INDEEDを始め世の中の求人スタイルの変化。ダイレクトマーケティング化していますね。集めて選ぶ時代から、採用したい人だけ集める。

 

政治的にも高齢者の活用、女性の活用、そして外構人労働者の活用など、これまで労働力と考えなかったそうの取り込みが必要になっている。

 

技術革新

IT、ロボット、AIなど、少子化や高齢化を補完すべく、技術やシステムが労働力に取って代わろうとしている。

 

ホスピタリティ、マネジメント、発想力の3つの力が要求される。これを持たない人材や、これを使わずに仕事をしている人々は失職をすることになる。

 

このように時代が大きく変化しようとしている。

 

こんな時代で私はこのまま今の仕事をしていてよいのかと自問自答の日々を送っている。

 

答えは出ている。

 

一社のための人事を続けているとそのうち私の過去の経験やスキルは二束三文の価値もなくなる。

 

やりたいことをやるとか若者のような事を考えているのではなく、やるべきことは何なのかと考えているの。

 

やるべきことは、今も二十歳の頃も変わらない。自分の価値が誰に貢献できるのか?

 

これまではその会社に貢献できると思っていた。

 

その会社にはこれからも幾分かの貢献はできるはずだ。ただ、その会社からも必要とされなくなる日が近い将来にやってくる。

 

そして、会社の繁栄する時代は終わる。

一部の普遍に近い独自サービスでも持たない限り、中小企業は続々と倒産していく。これは日を見るより明らか。

 

働き方改革という中小企業の破壊により、それに耐えうる知恵を持たない企業が消滅していく。知恵さえあれば、技術やノウハウは持っているのに無くならない会社を救うことができるのではないか?

 

このままでは、一部の大手企業のみしか生き残れない世界になってしまう。

 

こんな時代にINDEEDのような仕組みができてきているが、サービス自体を創り出すことは私にはできない。

 

できるのは現状を正確に捉え、商品開発力と営業力はあるのに生き残る知恵だけが欠落する多くの優良企業が存在する。

 

そんな会社のサポートをすることが、残り長くない私の職業人としての生き方なのではないだろうかと思う。

 

 

就活解禁がない!?困るのは企業?学生?

就活解禁がなくなると、

リクナビ2021

とかいう表記もなくなるのだろう。


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就活は年度単位でやってきましたが、今後はインターンシップ情報は一年から探すし、単独会社説明会も学年関係なく参加するかもしれない。そうなってくると新卒と中途サイトを分ける意味もなくなる。

 

そうなると、リクナビマイナビに掲載する意味もなくなる。

新卒学生も仕事探しはINDEED♪になるのかな。


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そうなると、当然合同説明会なんかもなくなる。同じようなリクルートスーツきて、ビックサイトに並ぶような光景は、バブルのジュリアナ東京オイルショックのトイレットペーパー買ってる映像みたいに、こんな事もあったんだねと言われるようになるのだろう。

 

そうなると、どうなるのだろう。

企業は就職サイトというある意味、制限のあるフォームでの表現でアピールしたり、合同説明会というフォームの中でプレゼンしていれば、一定の学生集客ができた。

それがなくなってしまうので、自社のホームページなど非常に自由度が高くノーフレームで作り込みをするという作業が発生する。ある意味、就職サイトのフレームがある方が優劣は目立ちにくいのに。

合同説明会も形骸化すれば、自力で面白いコンテンツやイベントやインターンシップを企画して集客までしなけらばならない!

 

そう思うと、リクナビマイナビは意外と便利だったんだと思う。

リクナビマイナビが悪いのではなく、時代が変わってしまうんです。今の形ではリクナビマイナビも存在できない。

 

採用担当者たちの差別化合戦が幕開けするのが2021年卒採用からかと思う。すでに危機感のある会社は、自社メディアの強化やリファラル採用への取り組み、INDEEDの活用、リクルーター育成、青田買いなど変化への対応を始めている。

 

単独説明会の参加者数で採用の成否を判断するような時代は終わった。

 

いかに自社を理解してもらうかが、今後の判断軸。丁寧に、一人ひとりに対峙できることが採用の成功への実は近道。

 

リクナビマイナビが助けてくれると思わない方が良い。今までは彼らが学生集めを代行してくれた。だから私達は楽させてもらった。この構図はもうない。

 

もう一昔前のお話です。

 

さて、逆に学生側はどうでしょうか?

リクナビマイナビや合同説明会が無くなるとどうなるのでしょうか?

 

大手企業には入社が難しくなり、中小企業には入りやすくなるでしょう。

大手企業には、より応募が集中し、かつ自分から応募をするのでアピール合戦になることが予想される。

中小企業は非常に一応募が貴重になるので採用にはなりやすい。

 

過去のシステムの良いところは、たくさんの企業にエントリーしたり、合説で知らない企業の話聞いたりと出会いのチャンスが無理矢理にでもできていた。

 

機会が減ることで、学生の就活を通じての成長が見込めなくなる。

 

就職氷河期の学生は、何十社も落ちながらエントリーシートを何枚も何枚も手書きで書き、面接突破の為に何度も練習やチャレンジを繰り返し、落ちるたびに自分はどんな仕事が向いているのだろうかと自問自答する。

このような経験を経て、学生は社会人になるトレーニングをする。

就活を通じての別人のように成長する学生を過去にもたくさん見てきた。

また、苦労して入社した会社と、簡単に入れた会社。単純に考えても苦労して入った会社の方が思い入れがあるはずです。

 

今のラクラクバイト感覚の就活生が3年以内に、あら?、間違えてた!

と転職活動をする姿は容易に想像できる。今後は慢性的な人不足だろうから、これを繰り返す。繰り返せば繰り返すほど自分の市場価値が下がっていくことも実感しながら繰り返す。借金と同じ感じかもしれない。

返済能力があると思うから借りるのだろうが、気軽に将来を考えずに借金しまくれば、気付けば返済能力を超えている。

 

どんなに環境が変わっても、仕事はコロコロ変えない方が効率良い人生設計です。しっかりと自分にあった仕事を選べば、最小限の転職で済む。

 

学生の皆さんは、ラクラク就活だからラッキー!と思わず、企業研究はしっかりとして下さいね。

 

後悔しない就活は 

後悔しない人生につながる

 

就活での苦労はきっと将来の糧になるので、妥協せず納得いくまで続けよう!

 

 

 

 

 

 

 

不倫もハロウィンもやり過ぎるから禁止される(T_T)

前提

私はハロウィンが嫌い

理由

見てて寒い

イベントとして余りに空虚

ただ騒ぎたいだけ感しかしない


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でも

中に入ってやったら楽しいんだろうとは思う

 

ハロウィンで何が一番寒いかと言われたら、ダントツで、、、

マナーの悪い人たちの暴徒化する映像や、

散乱するゴミ、

脱ぎ捨てられた衣装、

道路の真ん中で交通整理を要するようなおふざけ、

欧米のようなノリのハイタッチ

軽トラにのるおバカ

それ撮るために来たようなマスコミの報道。

 

これらのあらゆる要素が絡み合ってクソ寒い動画。クソ寒い動画というのは嘲笑しながらも見てしまうものだかハロウィンはもう見たくない。

余りに中身がなさすぎてやってる本人たちも無意味さにそろそろ気づきだしているのではないだろうか?

 

ん?待てよ。

この仮装、面白くないぞ。

周り見ても大半がクオリティ低いぞ。

楽しいと思いこんでいるけど毎年するほどのものか?

一部のおバカがニュースになって自分も同じように見られるんでは?

楽しいけど迷惑かかってないだろうか?

 

こう言う疑問をしっかりと持ってほしい。

一旦やってみるのは良し。

本質を見極めて無駄なものは辞めるべしです。

 

女装やコスプレって昔は秘事だった。人知れず実はやっているという事に高揚感を覚えたり、分かり合える人同士は強烈に分かり合える。そこに醍醐味があるものだと思う。

 

ただ騒ぎたいだけの若者が俺たちの文化ヅラして、大騒ぎすることで本当にコスプレが好きな人たちはいい迷惑を被っている。本気でハロウィンの為に何ヶ月も魅せるための準備をして楽しみにしてきた人たちも、おバカな人たちに楽しみの場を奪われることになる。

 

私の周りには、不倫くらいしか趣味のない人達もいた。

キャバクラ行ってキャバ嬢口説いたり、

いろんな会に顔を出しとにかくマメに縁を育成したり、合コンのようなものも既婚者の方がモテたりもした。

 

不倫ほどスリリングで飽きない趣味はないと思う。

 

ちなみに私は、趣味どころか全くしません。

身体的接触のために時間とコストをかけるくらいなら、それなりのサービスを受けられるお店に行く派です。

 

そんなささやかな庶民の娯楽も、今や禁止されようとしている。

 

ハロウィンもやりすぎると不倫と同じように抹殺されるぞ!

 

不倫を禁止されたまだまだ現役の30代、40台は、どこにそのエネルギーをぶつけているのだろうか?

仮装でもしてるんだろうか?

 

様々なストレスの発散は人間には必要です。

いろんなジャンルのストレス発散があるが、どのジャンルにもおバカなことをする人が出てくる。そんな一部のおバカに楽しみを奪われないように、しっかりと考えて行動したいものです。

ああ、ストレス社会!

作詞 私

 

たまには 不倫もしたいだろう

たまには 一気飲みくらいするだろう

たまには シモネタ言いたいよ

たまには 部下をパシらせたい

たまには 朝まで仕事もするだろ

たまには 体罰いるだろう

たまには 経費で遊んでみたい

たまには 生レバー食べたいよ

 

何にもできない世界。

ああ、ストレス社会〜♪

 

歌ができそうです。

 

 

 

悲報 夢を学生に質問されて不採用にした

学生との面接

10年くらい前のお話。

新卒採用の二次選考。

集団面接だったと思います。5人くらい。

面接官は私と人事部長。


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全受験者に全く同じ質問をこちらからして、学生に順番に話してもらい、プレゼン能力や見た目の印象などを確認する面接。

目的はもう一つあり質疑応答の時間をたっぷりとり、質疑応答の中で、会社PRをしっかりと行い、学生の志望度を上げること。むしろその目的の方が強い設定の面接でした。

 

面接官(私)

それではこちらからの質問は以上です。

これから質疑応答の時間にしますので、皆さんからの質問に何でもお答えします。

 

学生A

御社の人材育成面での強豪との違いは何ですか?

 

面接官(私)

、、、キタキタ。しっかりとPrさせてもらえる質問、、、

それはね、こういうところですよ。

それでは他にございますか?

 

学生B

夢を教えてください

 

面接官(私)

まぁ、こういう質問も想定内なので、用意していた【夢】を話す。

 

学生B

ありがとうございます。人事部長の〇〇さんも教えていただけますか?

 

面接官(部長)

数秒沈黙、、、

うーん、なんでそれが知りたいのかな?

 

学生B

えっ、御社で働く方がどんな夢を持って働いているのかを知りたいと思って、、、

と少しモゴモゴと返答。

 

面接官(部長)

なるほど、Bさんは夢を持つことが大事だと思っているんですね?

 

学生B

そうですね、私もこれと言って大きな夢はまだないですが、将来家庭を持つことになると思うので、家族が幸せだと思う収入を得られるような仕事がしたいと思っています。

 

面接官(部長)

わかりました。そうですね、そういった夢を持つことが大事ですね。

ありがとうございます。それでは次の質問はございますか?

 

??あれ??部長、夢を答えないんだ?

 

と思いました。

 

後で、部長と面接のフィードバック会。

面接官(私)

部長、そう言えば、2組目の面接の時、夢を答えなかったですね?どうしてですか?

 

面接官(部長)

ああ、あの子は不採用だ。

ほぼ初対面同士の人が周りにも多くいる中で、人間関係もできていないのに、いきなり夢を話させるってないだろ。

面接官の僕らもそれは意識しないといけない。例えば集団面接では僕らも、個々の選考状況やプライベートは聞かない。なぜなら、周りの学生に開示したくない情報かもしれない。こちらもこんな事に気を遣うよね。

百歩譲って、彼の今日の二次選考にかける意気込みが強く、どうしても僕らの夢を聞いて自分の価値観とすり合わせたいみたいな気概を少しでも感じたなら話すけど、消化質問みたいな軽い質問タッチで真剣に夢を語らされるのは場にそぐわないと思った。

 

面接官(私)

なるほど、私の語り損ですねぇ。

作業のように私は夢を答えちゃいました。

 

面接官(部長)

いや、素直にああやって答えてあげるのが良いのよ。

僕が気にしすぎなんです(笑)

 

 

っとこんなやりとりがあった。

非常にその後の面接官としてのジャッジに影響を与えてくれた一コマでした。

 

求職者からの質問で求職者の深さを知ることができる。質問の意図や、質問する理由や、質問の与える影響や、質問が場に即しているのかなど、、、求職者にとって面接はどちらかと言うと質問に答える場です。その中で与えられる自分からの質問は非常に貴重な時間だし、面接官からもジャッジに影響を大きく与えられる時間。

 

そこでする質問、事前にしっかり吟味して持参した方が良いですね。

 

たまたま今回の学生は法人営業希望で、その質問の前の面接本編でも評価はあまりたかくなかった。その質問だけで不採用にしたわけではありません。

しかし、法人営業をする際に、この様な空気の微妙な読み取りはできないといけません。

 

質疑応答はお互いにWin-Winになれる質問を心がけましょう。