にほんブログ村 就職バイトブログ 大学新卒の就職・就職活動へ
にほんブログ村

【新卒中途就活情報ブログ】人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消。新卒採用の面接官としての経験が長いので、経験談を語ります

働き方改革で潰れる会社と残る会社とは

今、世で高い地位や権力を持っている50代の人たち。

 

彼らのこれまでの努力や実績やプロセスなどが全くと言っていいほど後世に引き継がれない時代になってしまった。

 

過去の英雄たちが出してきた成果の出し方は、過去の環境下でしか成立しないため、教育には使えないということです。

 

大きくこの三点が違う!

■時間軸の違い

■上下関係、人間関係の違い

コンプライアンス意識の違い

 

今日は特に時間軸について書いてみたい

■時間軸の違い

昔の英雄たちは、現代の英雄と異なるのは時間軸。時間軸にも2つの観点があり、一つは残業できない事(T_T)、もう一つは一定時間内にでできることが増えている事。

 

残業できない事(T_T)

 

これは誰しも実感していますよね。

今まで月間100時間の残業を平均的にしていた社員が、月間の残業を会社命令で20時間以内に抑えなさい!!

結果月80時間労働時間は減少します。

年間960時間労働時間がカット。

1日8時間労働と考えれば120日分に相当。

そして来年からは強制的に有給休暇を5日追加でとることが義務化に近い状態。

残業が常態化している会社の特徴はセットで休みも少ない。ここにまでメスを入れないと採用ができないため、会社は断行します。

採用ができないことよりも、休みを増やして採用の最低条件を上げて採用できる最低ラインは用意する事を選ぶ会社が多いですね。

上記にプラスして年間休日まで増える、言いかえると更に労働時間が減る。

 

 

毎日夜の22時まで残業している会社なんて、、、と今の若い人思うかもしれませんが、ごくごく普通ですよね、40代以上からすると。

 

ざっくり計算しても、毎日22時まで働いていたとある会社は年間1000時間以上労働時間をカットして成果を出さなければならないんです。

 

これがいわゆる働き方改革というものです。

 

冒頭で申しましたが、

こんな状況下で過去の英雄たちが作ってきた実績を、彼らのように頑張りなさいと教育できるはずがありません。

 

彼らとおんなじやり方をしたら、労働基準法に抵触しますので会社は禁止しなければならないんです。

 

多くの企業は労働時間が減少した分を採用でカバーしようと思うか?

できません!

 

物理的に採用難だからできない、

できても人件費がかかりすぎててきない、

 

ですよね。

 

働き方改革はここからなんですね。

時間を短縮することでは完結しない。

短時間で成果を上げる仕組みを作る事が企業には求められています。

これに対応しきれなければ、残念ながら会社の未来はありません。

 

世の中の流れ、必然でもある。

こんな改革なんて、できるか!中小企業を潰す気か!現実を見てくれ!とかとか言っている暇はありません。言っても無駄です。

こんな言い訳して、現実から目を背けている会社は日々取り残されていっていることに気づかなければいけない。

 

ではどうしたら良いのか?

一定時間内にでできることが増えている事

 

実はポジティブに時間軸の違いを捉えられるのは、労働時間が減らせる技術やサービスの革新も進んでいる。

 

時間を操るしかない。

  今までやってきた無駄な業務を捨てる

  成果に直結する業務に集中

  ITツールを駆使する

  成果に直結でない必要業務を外注する

  マニュアル化、即戦力化

  教育の見直し

  パートナー企業との提携

  M&A

 

などなど

できることは実は山ほどある。

山ほどあるのに、やってこなかっただけなんですね。国に優先順位をそろそろ上げなさいよ!これからは許しません!そう言われてしまったんですね。

 

これまでに経営上実は守らなければならなかった労働基準法という法律を、公然と無視し続けてきた。無視しててもお咎めがなかった。

 

時間軸が変わっていることに対応しなければなりません。

 

とある50人規模の会社の事例

・総務経理を全て外注

・営業管理ソフトの導入

・マニュアルの一新

・業務分析 作業工数の分析

・既存事業の選択と集中

・上記を徹底的に進めることによる、ついていけない社員の退職。筋肉質組織へ。

 

こんな事をやることが改革です。

労働時間を段階的に短くしよう、ルールが変わったんで休みが増えますよ、有給もできるだけとってね、、、こんなアナウンスをすることが会社の働き方改革ではない。

 

改革とはドラスティックに断行するもの。

 

 

 

環境が良くても辞める人の理由

入るときは環境

辞めるときは人

 

入るときは人

辞めるときも人

 

入るときは環境

辞める時も環境

 

入るときは人

辞めるときは環境

 

いろんなパターンがありますね。

一番多いのは1つ目ではないでしょうか?

 

理想の環境なんてそうそうないことはみんな知っている。そうとうな恵まれた能力や高学歴や生まれながらの地位がない限り、普通の人は自分のいる環境に対して、我慢を知っている。

 

しかし、人は自分の直属の上司だけは我慢しきれない。人が悪ければどんなに環境がよくても我慢できない。

 

 

 

 

就活解禁はあってもなくてもリクナビは価値がなくなる

就活解禁の報道が連日されていますね。

 

就職活動ってそもそもリクルートが作ったビジネスだと勝手に思っています。

 

リクナビなるものが世に出てきた頃、その当時は学生はWEBではなくはがきで就職活動をしていた。今では信じられないですね。30年くらい前の話でしょうか?

 

そして、リクナビと言われるWEBで就活をするような時代に25年前くらいからなっていった。

 

そこで生まれた言葉がエントリー。

自分の興味のある企業にエントリーを

すると、リクナビに初期セットした個人情報が企業に送られる。すなわちそれがエントリー。

 

企業の採用担当者は自社学生エントリー数が人気のバロメータとなった。今年は1500エントリーだったから例年より500ほど少ないな。来年はエントリーを2000に戻さないと苦戦しそうといった感じ。

 

また、この指標は内定までのKPIにもなっていく。

KPIとは

キー 鍵となる

パフォーマンス 成果につながる

インジケータ 指標

 

エントリー数 

×0.3 

単独説明会参加数

×0.1

内定数

×0.5

入社者数

 

くらいが一般的でしょうか?

つまり

1000エントリーの会社は

300説明会参加があり、

30人に内定が出せ

15人が入社する

こんなKPI設定をして採用活動に望むのが一般的でた。

 

このエントリー重視の考え方を定着させたのがリクルートのすごいところ。

 

しかし、よくもこのエントリー偏重就活がこんなにも長くつづいたもんだ。この業界はそれだけ長い期間リクルートにあぐらをかかせていたのだ。

 

今ではマイナビみたいなリクルートのコピー企業にまくられるほどリクルートは弱ってしまった。

 

もうオワコンになりつつあります。

 

現在報道されている就活のルール撤廃については、今後も様々な議論が重ねられ、もしかしたらもう一年とか二年とか変わらない可能性もあります。

 

しかし、1石が投じられたことで、既存のビジネスを破壊する真新しい型が生まれてくるはずです。

 

エントリーなんて二束三文の価値もない。

単独の会社説明かなんて不要。

説明会も選考もすべてVRで実施。

合説も自宅で受けられる。

面接は一次がチャット。二次がskyp。三次はwebの適性検査。最終のみワイガヤ面接。

こんなふうになってきたら。

 

とちおもしろいかも!,!

就活解禁、どうなる?ルール無用の戦いへ!

就活解禁とか倫理顕彰とか内定式とか選考開始日とか、、、このような言葉が消えるかも知れない。

 

現在、就職活動におけるルール

インターンシップは時期も内容も自由

■就職サイトへの登録は3年時6月から

■説明会などの採用に関する情報公開は3月

■選考試験は6月以降

■内定は10月

このようなルールが一応ある。

経団連が主になり倫理顕彰も言う形の、紳士協定です。

つまり、破ったからとて法的にまずいわけでもないし、誰からも罰せられることはない。

経団連の会員であれば別かな。

 

中小などは完全無視。

外資も無視。

パチンコ屋なんて絶対無視。

 

経団連企業だけが実質損しているだけの状況です。

 

最初からこうなる事は予測できました。

 

なるべくしてなった結果なので、昨今の報道を聞いても全く驚きはない。

 

しかし、安倍首相も反対しているし、大学も反対しているし、ややモメるようにも思います。

 

 

就活を今どき本気でやる学生はいない。

多くの中小企業の採用担当者が未だに描いている幻想。

 

就活生の中には、

非常に真面目で

我が社にピッタリマッチして

どうしても我が社に入りたいと思ってくれて

内定出した瞬間に涙を流してくれる

、、、こんな学生がまだいる!

 

っと思っていませんか。

 

所持金2000円でパチンコ打って10万勝ってしまったら、その時のイメージは消えません。

こんな経験が二三度ある人は残り100回同じシチュエーションですっからかんになっても最後の1000円までパチンコ打っちゃいます。

 

それくらい過去の成功体験はやっかいです。

 

就職氷河期の頃は当たり前にそんな学生がいた。ウチみたいな会社のどこがそんなに気に入ったのかわからないけど、我が社の大ファンって人がいました。氷河期から今の売り手市場にシフトしていく段階でそんな学生が皆無になっていても、そんな学生が次に開く会社説明会には最前列に座っているのではないか?!合説行ったら毎回同じ説明なのに、クビをブンブン縦に降って話を聞いてくれるあの子がいるのではないか?

そんな過去の思い出を引きずっている採用担当者は異動させて若手の営業マンに採用担当を変わったほうがいいですね。

 

ここには当時とまるで違う、別世界の戦いが繰り広げられている。

 

ダイレクト、スカウト、早期接触インターンシップ、こちらからマスに訴えていくのではなく、個別の接触を重視する活動になっていく。

 

社労士とキャリコン同時に取ってみようかな!?

社会保険労務士とキャリアコンサルタントを独学で同時に受けてみようと思っている。

 

先日、超有名な弁護士の先生と深くお話する機会があった。テーマは労務管理。法律の知識が当然のことながらハンパない。私の専門である教育や採用についても非常に深い知識を有しており、勝負をしているわけではないが話し始めて数分で惹き込まれてしまった。あぁ、この人にはかなわないな。色々教えてもらおう。そんな気持ちにさせられた。

 

後で知ったのですが、東大卒なんだとか。

 

知能もなのかもしれないが知識に溢れていることが話をしていて伝わってくるのはすごいこと。

 

三流大学出身の資格もない自分。

東京大学出身の弁護士。

 

ただ、資格や学歴に嫉妬しているのではなく、私が人として嫉妬するのは知識の量。スペックと容量が違うのかもしれないけど、専門を極めている人の話はやはり価値がある。

政治や温泉の話や、アジア大会の話まですべての話に過去の裁判の判例を絡めながら法律を教えてもらえた。

 

私も専門分野の採用や教育の話をするときの深みを増すにはどうしたらよいか。この分野における知識をトコトン引き上げたいと思った。

取り急ぎだけど社労士とキャリコンが、身近に知識をつけるのに早い。あくまで皮切りに過ぎない。

 

スペックや容量に限りがあるので、故障しない程度につめこんで、少しでも説得力と懐の広さを身に着けたい。

 

 

 

バスケやバレーもランク分けして欲しい。一般人とモンスター級は土俵を分けるべき

息子がバスケをしていて、娘はバレーをしている。二人共中学生になる。

受験はせず、公立の中学に通っている。

 

娘のバレーの方だが、私から見てもソコソコのセンスがありそうで、同級生もマアマアのメンバーが揃っているように思う。

 

頭は良くないが、小学生から続けているバレーに青春のエネルギーをぶつけている。ひょっとすると頑張れば県でベストエイト以上くらいまでは行けるのではないだろうか?

 

そんな親の気持ちをへし折られるような気分になるのが、私立のマジな学校と対戦した場合です。公立のベストエイトクラスだから背が高い子でも170センチくらい。

かたや私立の全国大会常連校は全員170センチ以上で2人くらいモンスターみたいなのがいます。ママさんバレー以上の迫力のあるおばさんみたいな中学生が鬼のような形相で、180近い身長で100センチくらいジャンプしてスパイク打ち込んでくる。

 

いくらなんでも勝ち目がない。

 

プロやまぁプロに直結する高校ならば、まだわかる。義務教育の中学から県外のモンスター集めてやりますか?

 

くじ運でそんな学校に当たる羽目になると、いたたまれない。

 

せっかくの努力が、大人のビジネスに潰されたような気持ちになる。要はその学校法人や宗教団体の宣伝に使われているだけ。

 

そんなことのために公立校の子たちの夢がぶち壊される。

 

昨日、ちょうどそんな思いをしたんです。

応援団の親を見ているとバレー経験者っぽい保護者の方が多いように思える。親もでかいし応援の仕方もハンパない。デカいメガホンでウオウオ叫ぶ。

もう、負けるべくして負けている。つまり、アイツらはベストフォーくらいまでは負けるはずがない。それくらい実力差を端から持っている出来レース。ベストフォーは同じく、お金で人やコーチを集める私立が戦う。

 

もう、全くの別物にして私立だけでリーグ戦でもしてベストフォーくらいまで勝手に打ち合っといてほしい。

その後、公立校のトーナメントベストフォーも交えてリーグ戦するとかのような工夫がほしい。

 

市や地区の大会まで出てきやがる。

公務員の中学の先生が顧問している学校の青春の一場面をぶっ壊さんでけれ〜

 

 

 

 

バスケ4選手はバカの極み。ベンドラメ頑張れ〜

残念だが弁明の余地はない。

 

国を代表して戦っている期間に、深夜出歩いている自体自覚はない。修学旅行や社員旅行じゃないんだぞ。

 

アジア大会はオリンピックの選考と直結しないため、監督も同行していないし、メンバーも八村や渡辺やファジーカスなんかもいない。

 

太田 敦也 (C / 三遠ネオフェニックス)
辻 直人 (SG / 川崎ブレイブサンダース)
熊谷 尚也 (SF / 大阪エヴェッサ)
永吉 佑也 (PF / 京都ハンナリーズ)
張本 天傑 (SF/PF / 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
ベンドラメ 礼生 (PG / サンロッカーズ渋谷)
橋本 拓哉 (PG/SG / 大阪エヴェッサ)
佐藤 卓磨 (SF / 滋賀レイクスターズ)
今村 佳太 (SF / 新潟アルビレックスBB)
玉木 祥護 (SF/PF / 筑波大学)
中村 太地 (PG / 法政大学)
シェーファー アヴィ幸樹 (C / ジョージア工科大学)

 

思いっきり練習試合気分だったんだろうか?

 

今回の当事者を除く8名で残り試合を戦うことになる。ある意味、全く注目されていない男子バスケがこれで少しは報道されるのかもしれないが、バスケ界にとって凄まじいダメージだ。

 

ここ最近のオーストラリアからの金星などいい話題も出てきていただけに残念。

 

もう、世の中は誰であれ不正は許されない。

 

一流じゃなくても、何かを代表していればここまで叩かれる。

これは、社員教育に入れなければならない。昔のように忖度は許されない。一発レッドカード時代です。一般人でもだれにでもレッドカードはある!

 

この事件で思い出してしまうのが、バドミントンの百田選手。

 

あそこまで振り切れば、今や何事もなかったかのような扱いに戻れる。あれは極々レアなケース。しかし彼も常にパパラッチに付け回されているはず。私がその職業なら、再犯の可能性を狙ってマークするだろう。百田の再犯をスクープできたらそれはそれは大手柄だろう。

 

ともあれバスケファンとしては、この件をなかったことにして、正代表の頑張りでオリンピック出場を決めてほしい。

 

 

資格取得を会社に補助されている場合、退職時に返金の必要があるか?

資格取得を会社に補助されている場合、退職時に返金の必要があるか?

 

知り合いがこの件で悩んでいる。

 

会社から通算40万円ほどの資格取得支援を受けている。会社を辞めたいが返金が辛い。

よく意味もわからず、資格取得の試験申込みと同時に、会社から渡された誓約書に、まぁ辞めることもないだろうしいっか。と深く考えず署名。

 

会社とは社長との不和により退職。

 

会社には迷惑をかけたくない気持ちはあるが、さすがに退職時に40万払わされるのはかなりしんどいですね。そもそも退職金制度もないベンチャー企業

 

私が務めている会社はその辺りは非常に寛大な会社。業務上必要な資格取得は会社負担。返金もなし。更に自己啓発的なものでも業務に直結しない資格でも費用負担。会社の定める資格ガイドがありそのランクにより会社負担割合が決まっている。人事系の仕事をしている私が、カラーコーディネーター資格の通信講座を受けても負担してもらえる。

会社のルール上は、講座の価格が高額になるものは資格の取得や講座の履修完了の証明がルール。つまり会社に負担させておきながら、進研ゼミみたいにテキストを開封すらしてないとか、資格試験自体受けていないとかが起こらないようにしている。

しかし、誓約書なんかはとりません。

辞めていく人の中には、違反者もいますが、人事としてこの事には一切触れません。

暗黙のルール。

実は、誓約書までとったとしても、

労働基準法の16条に抵触する可能性があります。こんなことで労基署さんに入ってこられたり、労使間で裁判でも起これば、会社にとってダメージしか残りません。

 

 

悩んでいる知り合いの会社の経営者の

人財投資の姿勢の現れです。

 

残念ながら、誓約書を書いてしまっている場合は支払って気持ちよく辞めるか、過去の残業時間や残有給を活用してそれにあてるか、労基署にかけこむか、、、

 

いずれにしても、労働者は守られますので、会社は負けます。

 

 

 

 

基本姿勢が面接では重要。当たり前すぎるど正論。

会社の掃除を本気でしない

会社の備品を粗末にする

社外の人との約束をやぶる

自主的に勉強しない

笑顔や挨拶のレベルが低い

 

まだまだありますが、これらの項目の採点結果が低い人は、愛社精神が低い可能性が高いです。

 

愛社精神、最近はエンゲージメントと言う方がいいかもしれませんかね。

 

結構、日常を見ているとその人の、愛社精神がわかります。

 

先程上げた例で言えば

 

我が会社を愛していれば、、、

 会社をきれいに掃除したいはず。

 自分がこだわり抜いて大金はたいて建てた一軒家と数年後に引っ越すだろう賃貸マンションでは掃除の姿勢が違うよね。

 

我が会社を愛していれば、、、

 会社の備品も大切にしますよね。

 備品や社用車やパソコンもすべて会社から借りているもの。貸与は貰い物ではない。大事に使うことがコストダウンにつながる。

 

我が会社を愛していれば、、、

 社外の人との約束は破らないよね。

社内なら良いわけではないけど、社外の人との約束は法人同士の約束です。自分の発言や行動は会社の行動と思うべし。

 

我が会社を愛していれば、、、

 自主的に勉強するよね。プロ意識を持たない人には無理かもしれないけど、仕事の成果を上げるためには勉強や研究は必要。会社に貢献しようと想うなら、自主的なプロでしてのスキルアップを考えるはず

 

我が会社を愛していれば、、、

 笑顔や挨拶はココロからできるよね。社外での挨拶や対応は自分が会社の顔という意識があればより良いものになります。

 

などなどこれらのことは面接でも活きてきます。自分の仕事に取り組む姿勢を、先程の事例に合わせて、入社したい会社のことを強く思い描き話せば、新卒採用なら1次2次くらいなら合格します。地場中小なら内定まで行けるでしょうか?

 

会社の掃除を本気でする

会社の備品を粗末にする

社外の人との約束をやぶらない

自主的に勉強する

笑顔や挨拶のレベルが高い

 

こんなことを熱心にかたるだけです。

語るだけとは言いましたが、この気持ちを整えて仕事をするというのは、いかに世の社会人ができていないことか。

 

こんなことが当たり前にできる人を、会社に揃えるだけで業績が上がりそうな気がします。

 

怒り心頭!したときの対処法。無意識に踏み潰そう。

嫌いな人が何しても腹が立つっていう経験をしたことがなかった。

 

むかし、むかし女性にそんな態度をとられたことはあるが、なぜそんなにも好戦的にならなくてもいいのにと思っていたが、気持ちがわかった。

 

自分がどうしても許せないことを、信頼している人にされると、そんな状態にハマる。

 

そして、自分が許せないやつとレッテルを貼った瞬間から、その人の悪いとこばかりを探し始める。

 

いいことを10しても悪いことを1すれば、10に勝る。昔の彼女に食らった仕打ちのメカニズムがわかった。

 

自分の同年代のライバルとして切磋琢磨していた人間が大きなミスをした。私は彼のミスをかばい自分のマイナスを食っても構わないから、全体最適のために自分が責任を被って、彼を救った。

 

当時、成果を出していた私のチームが被ることで瀕死の彼の部門を救った。それがなければ彼は大赤字を生み降格モノだったと思う。

 

恩を売るような態度をしなかったのが悪かったのか?彼の仕事が好調になったある日、彼は自部門の成果のために、私の部門の妨害を仕掛けてきた。

 

北斗の拳で、悪キャラを許して、背後を向けるとチャンスとばかりにボーガンを向けてくるようなやつだ。

二指真空波だったかで、返り討ちにしてやりたいが、少し不意打ちを食らった。

 

どうやって復讐してやろうかと考えたが、

やめた。

 

彼との溝はこの先、埋まることはない。

 

自分の使命を愚直にまっとうする。

その道の途中で、無意識に踏み潰してやろう。

煙草を吸っている人、めちゃダサい、めちゃ臭い、めちゃ古い

禁煙スタートからやっと60日を超えました。

 

2ヶ月も本当にもらいタバコもせずに過ごしてきました。2ヶ月も吸ってないのだから、もう吸いたいと思わない!と思っている人いますよね。

 

めっちゃ、吸いたいです。

 

なんなんでしょう。

1日1回くらい吸いて〜という衝動にかられる。

 

これはいつまで続くのだろうか。

 

人によって、この吸いたい衝動に打ち勝つ方法や、打ち勝つモチベーションなど様々。

 

私の場合は

自分の大嫌いな、自分の敵だと思う、アイツだけは許せないと思う人が世の中に一人だけいます。その人がタバコを吸います。

 

その大嫌いな人と同じであることを減らしたい。

 

正直、喫煙者がマイノリティーになっている今や、同じマイノリティーに属していると、周囲の人に私とアイツは同じ喫煙者でくくられてしまう。

 

すごく細かいのだけど、それは結構モチベーション。もし、禁煙を断念すると、やっぱりアイツはタバコを止められないやつとして、同じカテゴリーへ。

 

それがただムカつくのです。

 

私の中で人と違う禁煙理由はその点。

他の人と一緒なのは以下の3点。

 

タイトルにも書きましたが

喫煙者は

   ダサい

   臭い

   古い

この三点だけでも充分な止めなければならない理由です。

 

自分がではなく、周りの人から喫煙している姿はめっちゃ「ダサい」「臭い」「古い」。

 

これは止めてから気づきました。

 

駅の喫煙所、コンビニの前、会社の外に追いやられた喫煙所、車の中、家の換気扇の前、ベランダ、、。などなど、完全に迫害を受けてます。

 

そのうち、店舗での喫煙はゼロ、なんとパチンコ屋ですら吸えなくなるような時代。


f:id:bobbsapkun:20180727073444j:image

そんな、追いやられたスペースの中に、自分もいました。中にいると感じないのですが、

外から見ると

めっちゃ「ダサい」「臭い」「古い」


f:id:bobbsapkun:20180727073503j:image

 

恐らく吸わない新社会人が、喫煙所にいる40代50代の人たちを見て、どう思っているかを想像したことがあるだろうか?


f:id:bobbsapkun:20180727073524j:image

たぶん、タバコが止められず、あんたとこに追いやられてそれでも中毒性のあるタバコに依存せざるを得ないんだな。

どうでもいいけど、喫煙後の臭いだけは勘弁してほしいよ。自分で気づかないんだね。可愛そうな人たち。

 

っとかなり冷ややかに見られるはず。

 

絶対そんなんやだ。

 

一般的言われる

  健康への悪影響

  金銭的問題 一日500円浪費

  時間の無駄、仕事の効率ダウン

 

このようなことは、僕にとってはどうでもいい。僕にとってはタバコを吸うことが人にとってどう見られる事か!それだけが重要。

 

めっちゃ「ダサい」「臭い」「古い」

 

こう思われるのが嫌だし、大嫌いなアイツと同じカテゴリーへ入るのが嫌。

 

他人の目を気にしない世界にいたら、即吸い始めそうです。

横領は少額でも解雇になるか?3万で将来を失う


f:id:bobbsapkun:20180725153133j:image
少額の横領でも懲戒解雇になるのか?

答えは

なります。

自分の子供が100均でゴムボールを一つ盗んで警察に捕まったら、あなたは自分の子供を勘当して家から追い出しますか?

 

恐らく強く叱責はしても、自分の子供は子供です。二度とこんな事がないように、全力で諭します。仮に二度目三度目があったとしても、自分の子供なら何が悪かったのか?自分の教え方が悪かったのか?どうやったら。次はなくなるのかを本気で考えます。

 

しかし、会社ではいくら愛する同僚や部下であっても、尊敬する上司であっても、、、

お金に関する不正が発覚すれば

 

終了です。

 

どんなに社長のお気に入りでも、

トップ営業でも、

イケメンでも超絶美人でも、

 

終了です。

 

横領や着服が100円でもあった場合は、会社は社員を罰する必要があります。

 

この罰の軽い重いで会社のモラルやレベルが計られます。

だから、どんなに愛すべき、貢献度の高い人材であっても、断腸の思いで罰する必要があるんです。

 

以前、課長クラスの有能な社員が会社のお金を返すつもりで3万円手を付けた。後日こっそり返した。それがばれた。

その時、この課長は、ばれた部下に対して隠蔽を懇願した。部下は課長からの懇願には勝てず、隠蔽した。

 

後日、課長から部長へ出世しようとする彼とその部下が仕事のやり取りで口論となる。

2年間隠蔽していた部下は、かっとなり横領を引っ張り出して反論。出世コースから外れかけていたこの部下は、退職を決意し、2年前の横領を総務に報告。

 

部長を目前に、報告後2週間で彼は会社からいなくなった。懲戒解雇からの諭旨解雇。

 

悲しいが過去の実績や栄光も3万円で飛んだ。

 

この光景を目の当たりにしたが、1番恐ろしいと感じたのは、普段の仕事ぶりは超優秀で出世頭の彼の横領が発覚した時、彼の上司も部下も誰一人、彼を擁護しなかったことだ。

 

ある意味、良識のある社員が多い会社なのだ。このバッドニュースを聞いた瞬間、全社員が、、、あっ、終了。と思ったのですね。

 

これが、社会というもの。会社というもの。

 

一つの判断の先には、その当事者だけではなく、この件が耳に入るだろうすべての人が納得行くジャッジをしなければならない。

この速度が遅かったり、ましてや誤った判断をしてしまえば、全社員、その家族や友人、取引先、その家族や友人、将来の顧客や入社希望者などなどあらゆる会社に関係する人へ悪影響を与えてしまう。

 

この課長は、2年前のように上司や人事に情状酌量を懇願したようだ。涙を流して懇願し、社長にまで手紙を書いたらしい。

 

でも、無理なんです。

 

会社はそういうところです。

 

横領や着服は目に見える犯罪なので、一円でもアウトになる可能性が高いし、過去に判例として解雇相当とするケースが多く存在する。

 

今後は、目に見えにくい、セクハラやパワハラや不倫などでも会社を追われるような人が出てきそう。

 

明日は我が身。

たたいてもホコリの出ないクリーンな人間なんて、今の40代以上にいるのだろうか?

 

今後の若い方々は特に、長期に渡りシロでいられるセルフマネジメント能力がないと、組織のトップにはなれません(T_T)

 

悲しい現実

 

禁煙の強要は違法じゃないのか!?訴えないけど!!

禁煙を初めて40日くらいになる。

私が禁煙を本気で考え始めたのは、会社の方針が健康経営推進になったから。

 

wikipediaより

 健康経営(けんこうけいえい)とは、従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、その実践を図ることで従業員の健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法のこと。

 

ただ、総務がいらないことをし始めた。

なんと禁煙手当をつけようというではないか!

 

禁煙した人にお金を支払うのではなく、タバコを吸っていない人に手当を付け、喫煙者には手当がつかないというルール。

 

問題はここからエスカレートして、採用試験時に今後喫煙者は採用しないと方針発表。

 

喫煙者は強制的に止めなければならない環境に。しかし、そう簡単に止められない事は、ニコチン中毒経験者なら容易に想像がつくだろう。

 

総務の暴走がここからだった。

保険会社で使うようなコチニン調査キットを購入するという噂を聞きつける!

 

そこから腹をくくり禁煙にトライ。

 

結局、コチニン調査まではやりすぎだろうも言うことで実施にはならなかったが、おかげで40日の禁煙には成功した。

 

タバコを毎日吸わないと行けない体の人からタバコを奪うことは人権侵害ではないか。

 

性癖や食の嗜好やファッションなどのように奪うことは許されるのだろうか?

 

残念ながら許されるそうです(;_;)

 

以下。弁護士さんのサイトの記事を参考に記載。

敷地内全面禁煙や建物内全面禁煙を実施している企業が増えており、これらは、企業秩序定立権限の一環としての施設管理権に基づいて正当化されます。
さらに近年は、こうした「場所」の禁煙に加えて、勤務「時間」中の禁煙も導入する企業や官公庁が増えつつあります。これを法的に検討すると、次のように説明できます。

 使用者は、企業秩序定立権限を有し、労働者の労働義務の遂行について労務指揮権および業務命令権を有します。
 他方、労働者は、企業秩序遵守義務を負い、労働の内容・遂行方法・場所などに関する使用者の指揮に従って労働を誠実に遂行する義務(誠実労働義務)、また、労働時間中は職務に専念し他の私的活動を差し控える義務(職務専念義務)を負っています。
 これらを根拠に、使用者は勤務時間中の喫煙を禁止し得るものと考えられます。

 

悲しいけど、40日止めた今の感想。

止めるキッカケを与えて下さり、ありがとうございます!

 

絶対そうでもしない限り、この百害あって一理なしの悪魔から逃れられることはなかったはず。

 

 

 

就活のオワコンは合説。だが、以外とまだ学生は引っ掛かってる~

就活の事を最も書かなくてはいけない時期に忙しすぎて怠ると言う怠慢。

 

更に㊗1ヶ月になる禁煙レポートなんかもしてしまいました。

 

2020採用から就活の流れは大きく変わると見ています。

 

どうなるか?

 

リクルートマイナビが法外な値段で販売している合同説明会は完全にオワコンになる。もう、なっている。

 

1回の合同説明会に長机1つのスペースを借りるのに、50万円以上するんですよ!学生さん、信じられます。そりゃー、企業担当者も血眼で強引な呼び込みもするでしょ!理解できましたよね。

 

その、合同説明会はまず、学生から敬遠されます。どう考えても効率悪いですよね。合同説明会の全盛期は20年以上前になるかと思いますが、その頃の学生は今の学生と違い就活解禁後、何ヵ月もかけて、スケジュール帳を真っ黒になるまでうめていた。

今は、3月の解禁から1ヶ月で単独説明会のピークが去る。

 

時代か違うんです。

 

ユーザーである学生の行動が違うんです。昔みたいにガムシャラにスケジュール帳を真っ黒になるまで埋め尽くそうなんて学生がいたら抱き締めてあげたくなる。

 

さらに、前述のように学生は合同説明会に行くと、採用に困っている企業の執拗なまでのアプローチに遇う。これは合説会場に行きたくなくなるわ。

 

今年の学生面接をしていて感じる傾向のひとつ。君なんでその会社とこの会社と弊社を受験してるの?という学生の多さに驚く。

 

研究もしてないが、登竜門的イベントの解禁直後の合説に1回だけ行き、興味ないのに引き込まれた合説経由企業と大手と金融それぞれ1社づつとか。そう思うとまだもう数年は採用のツールとしては生きるのかもしれん。

 

いびつな組み合わせの受験企業のラインナップにたびたび遭遇する。

そんな学生に遭遇するとかわいそうに思えてくる。全く今の就活とキャリアプランやライフプランが結び付いていない、無思考就活生が激増している。

 

あー。

こんな就活をさせる日本の就活システムを変えたい。

このままでは我が国の国力が落ちてしまう。