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人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消

【第一印象】大手選考始まりますね!第一印象が8割を決める!

人にいい印象を与える人。

一次選考などにおいては、第一印象で、8割決まると言われています。

その通りだと思います。

日本人が評価をする面接において、出会う学生の最初の所作はお辞儀です。

マナー本によると、お辞儀の時間や深さなどの事が書かれています。厳密には正確な正解はありません。

目安ですが1.2で頭を下げ、3で止め、1.2で戻る。

大事なのは、所作の分離です。

面接室に先に面接官がいる場合、あなたの所作はじっくり観察されるでしょう。

所作の分離を説明します。

●ノックをする 三回
●失礼いたします と言う
●ドアを開ける
●体が部屋に完全に入る
●ドアをきちんと閉める
●面接官に正対する
●宜しくお願い致します と言う
●お辞儀する
●歩く
●面接官の前に着く
●座る許可をもらう
●ありがとうございます と言う
●お辞儀する
●座る

これが入室時の一連の所作。
この所作を約20秒くらいで行います。

書くと分かりやすいのですが、上記の所作をどれ一つ同時にしない事が、所作の分離です。

例えば、
失礼いたしますと言いながらドアを開ける。

ドアを閉めながら、宜しくお願いします。と言う。

宜しくお願いしますと言いながらお辞儀をする。

想像して下さい。

これらの所作を同時にすると、
雑ですよね。

これらの所作を全て分離させて丁寧に行うと、非常に我々日本人は気分がいい。面接というTPOに合っている。

更に、この所作にプラス、元気さと笑顔があれば、学生さんの第一印象は一次選考の合格に値します。

 

非常に簡単な事なのですが、多くの人ができていません。特に所作と言うやつは、染み付いてます。意識をもって習慣にしましょう。
就活だけに役立つ話ではありませんので。

 

こんな、ちょっとした事が、意外と他者との差となり、各選考の合格率を上げたり、下げたりするものです。もったいないですよね。やってなきゃ。

 

もう就活マスターが多くなるこの時期の所作は差がつくものですよ。

【マナー】最初の10秒の所作で面接官を萎えさせない挨拶!

就職活動におけるマナーの重要性

マナーって何?

あるべき姿である事です。

就職活動というのは、学校行事ではなく
ビジネスシーンです。
相手は社会人で相手の時間は勤務時間中です。

いくら相手がクールビズでも、フランクな
友達みたいな接し方をしてくれても、
ビジネスシーンです。

こちらから崩していくのはNGです。

マナーはマイナス項目です。


できていて当たり前で、プラスに評価される
ものではありません。できていないと減点されます。


折角、いいプレゼンしても、同じレベルの
プレゼンした人に負ける可能性が出てくるのがマナーや第一印象です。

 

服装のチェック項目などは就活本で
読んでもらうとして、今日は実践するだけて
マナーレベルがあがるポイントについて
お話します。

 

そのポイントとは、所作の分離と笑顔のタイミング。

まず所作の分離ですが、とっても簡単。
全ての行動を分離させるだけです。
例えば、お辞儀をしながら、挨拶をしない。
挨拶をしながら歩かない。歩きながら
ドアを空けたり、お辞儀をしない。

分離礼という言葉を聞いた事があるでしょうか?


面接の冒頭。
本日はよろしくお願い致します。
っと完全にいい終わってから、
そのよろしくお願いしますという気持ちを
込めて丁寧なお辞儀をする。
そうすると、相手にとても丁寧な印象や
誠実さや面接にふさわしい雰囲氣が作れます。

これは本当にオススメです。
こんなに簡単なのに、実にできていない人が
多いのでものすごく差がつきます!

これが基本です。

面接にかける思いを、丁寧さに乗せて下さい。

そしてもう一つのポイントが笑顔のタイミング。

今の分離礼でいうなら、よろしくお願いします
っと言っている時は爽やかな目の笑顔。
ニヤニヤしているように思われない、相手に
好意を伝える目尻での笑顔。
分離でお辞儀をし、頭をあげた後の
決めの笑顔。これは歯を少し出す程度。
8本程度と言われる。


そして、面接後感謝の意を表すお辞儀は
入室時よりも少し深く長めで、お辞儀後の
笑顔も入室時より大きめ。

 

これをするのが恥ずかしくてできない人は
やらなくても良いのですが、たったこれだけ
意識して、周りの人とのスタートラインが
変わるのであればやるべきです。

 

採用側からすると、これらの所作をきっちり
できる人は、社会人でも実は多くないので
かなり印象が上がるはずです。

 

また、笑顔については、出会った瞬間の
笑顔も大事。であった瞬間に人は
あっどうも、となります。
そのあっの瞬間に先に笑顔をぶつけて下さい。

 

このくらいの、基本的な挨拶ができるだけで
大枠でマナーはオッケー的評価はもらえます。

こんなに簡単なのに、みんなあまりできていません。

だからやってみてくださいね。

 

きっと、就活だけではなく、今後の社会人人生にも役立つスキルだと思いますよ~

【業界研究】システムエンジニアになりたいかも?と思う人の研究編

SEとして働くってどういうことでしょうか?

 

SEを目指している方は当たり前すぎるので読まなくてもいい内容だと思います。

 

一般的にシステムエンジニアプログラマは別物です。居酒屋の店長がシステムエンジニアでスタッフがプログラマ。ただし、プログラマはスタッフと言いましたが、立派な技術者なので、腕のある人はプログラマとして、成功している人も多いです。

 

よく求人でシステムエンジニアの募集をみると、文理不問と書いてあります。

技術者ではありますが、数学的な思考ができればシステム開発は入社後でも何とかなります。

 

と言うよりも、その技術を理解出来たあとが仕事の醍醐味です。

 

外食のチェーン店でも店長候補募集みたいな記述を見ますが、それと同じです。接客だけなら、アルバイトでもできます。接客よりも店舗経営ができる人を募集しているんですね。


システムエンジニアもそれと同じで皆が皆、プログラムのプロである必要がありません。

むしろ、求められる適性は営業に近いかもしれません。
顧客の要望を正確に把握し、適切な提案をし、プロジェクト設計とプロジェクトチームの管理をする仕事。

 

とっても難易度の高い仕事です。
システムエンジニアになるには、経験と知識とマネジメント能力が必要です。プログラマとしてどんなに優秀でも、マネジメント能力がないと上には上がれません。

 

技術力の進化は近年目覚しい。10年前エンジニアがやっていた作業は、今や自動化され、誰もが使える。10年前は成立していた仕事が、今は不要になっている。

 

そんな現実もあります。

 

技術革新が早いため、IT技術だけで食って行くには、相当の技術力が必要です。

 

逆に言えば、IT技術の基礎さえ身につけておけば、後はマネジメント能力が勝負。プロジェクトの管理能力があれば、仕事はいくらでもあります。ありすぎて、寝る間もないようなエンジニアもたくさんいますが…

 

話は戻りますが、

だから
システムエンジニアの求人は文理不問が多いんです。


理系的な知識よりもよっぽど、コミュニケーション能力の方が重要だし、人を使って仕事ができる管理能力が物を言う仕事です。

 

ブラック企業に指定されるような、激務の会社も確かに多いですが、その代わり給与も高いですしあまり、ブラックとかホワイトとかこだわらない人でないと続かないと思いますよ。

 

ただ、そんなシステム業界も働き方改革の波は避けられません。ブラックは業界問わず生き残れないので、しっかりと会社の労務面の方針も確認して下さいヽ(´ー` )ノ

 

世の中にとって非常に需要の高い業界です!

世の中にもっともっとたくさんの優秀なIT技術者が増えれば、今の働き方改革はもっとうまく行くはず。

世界をより近く、より早く、便利に、快適に、自由に、、、すごい職業ですね。

 

【辰吉丈一郎】父の言葉に、心動かされた

辰吉丈一郎が久々にテレビにでていた。

 

大学生くらいの時に大阪でウィラポンに失神させられた試合を生でみた。

人生で始めてボクシングを観戦した。

どうしても応援したくなる大好きなボクサーの一人です。

 

その番組は、ボクシング番組ではなく自分を育てた食事がテーマ。父子家庭の父親との思い出がメインのテーマ。

 

採用や教育を仕事としている自分にとって非常に心に染み込むような一場面があった。

 

父の言葉

世の中で、バカなやつやダメなやつを探すことは簡単である。

でも、何の取り柄のない人を探すことは難しい。。。

 

といった、手紙のようなものが紹介された。

 

確かに!

バカなやつ、ダメなやつを見つけることは採用や育成においては作業に近い。簡単なことかも知れない。

バカなやつ、ダメなやつでも、必ずなにかの取り柄がある。そこを見つけて伸ばす。

これは 以外と難しいが、必ずある取り柄を探して育てるというアプローチをすることが大事。

 

昨今、採用難と言われているが、精鋭ばかりを集められる大企業なら問題ないけど、中小企業はこの考えを強く持たないといけないと感じた。

【面接対策】逆を攻められると面接官は弱い?

今時 イマドキ の就活生の逆を心がける

これが私の中では、効果大だと思います。

採用担当者の
今時の就活生への評価

●メンタルが弱い
●競争心が足りない
●飲み会に来ない 好まない
●志望度が低い 愛社精神が低い
●メールでのやりとりを好む
●仕事とプライベートを明確に区別する
などなど

働く人の権利を欧米に習い、主張しまくった結果、作り上げられたのがイマドキの若い人。モチロン私の周りの社会人も上記の傾向が強いです。

●飲み会を強要するとパワハラ
●社員旅行も欠席
●退職理由もバイトなみ
●退職をメールで相談
などなど

就活生だけでなく世間の傾向

このような傾向が蔓延して来ていますが、企業の採用面接で求められるのは逆です。

昔ながら?の若者が好まれます。

今の会社で活躍している人々が、就活生の基準です。

そのモデル社員はキット

愛社精神があり
メンタルが強く
人にかわいがられ
負けん気、やる気に満ち溢れ
成果をガンガン出してる人

企業は理想としてはこんな人を求めています。

んな人おるかい!

そうですね。出現率は非常に低いし、こんな学生は何も苦労せずに何社でも内定とりそうです。

そんな極端な話ではなく、
一つでも、二つでも、
相手のマイナスな予測を裏切ってください。

採用担当者は年間に何十人とかの面接をします。

マイナスな傾向の学生に遭遇すると
またか、またか、またか

となります。

マニュアルどおりの自己PRが嫌われるのも、またかですね。

相手が思っている、受験生に対するマイナスのレッテルの中から、それに反するプラスの部分をPRする。

それが、面接官の嫌う
またか
を回避します。

小手先っぽいですが、
とっても大事なテクニック。

面接対策の足しにして見てはどうでしょう?

【面接対策】グループワークのコツは?

グループワーク面接のポイント

 

先日、グループワークの進行をやりました。

 

参加者の7割くらいが始めての体験とのこと。でも、予想以上にしっかりと討論してました。

 

昨日は三組ほどやりました。

 

そこでワーク後に行ったフィードバックをいくつか紹介します。

 

まず、
テーマに対して、定義を決める!
そして、
決め方を決める!
そして、
時間内にミッションクリア!
最後に
周りをよく見る、読む!

 

●定義を決めるとは?
グループワークのお題は曖昧なものがおおいので、討論を始める前に、テーマの意味を考え答えを出しておき、議論がぶれないようにする。例えば、このテーマには色々な捉え方があるが、この時間の中では、この事に絞って話し合いましょうか?みたいな感じ。

 

●決め方を決めるとは?
役割もそうですが、リーダーを中心に与えられた時間内でのスケジュールを組むという事です。
例えば、
最初の5分で個人の意見を吸い上げ、次の10分でその意見についての議論。残り5分で発表できるようにまとめる。最後の余り5分で発表練習。みたいな感じ。

 

●時間内にミッションクリア
これは当たり前ですが、絶対に時間内に結論が出なくても、発表の準備まではして下さい。
とにかく仕上げる意識を全員が持つことです。

 

●周りをよく見る、読む
討議中にグループのメンバーや状況をよく見て下さい。意見を言ってない人はいないか、偏った意見になりそう、討議の妨げになる要素はないか、もっといいやり方はないか…などなど周りを見て、読み討議のコントロールをする。

 

このあたりをできる人が2人くらいいると、いいディスカッションになりますよ。

 

自分が目立つためではなく、いい討議をするためにという姿勢が結果、評価にもつながるものだと僕は思います。

参考になれば

【人材】人材にどれくらい投資をしているか聞いてみよう!

 

自分が選ぶ会社の「顔」である人事採用担当者をしっかりと見てください。

 

人事採用担当者にトップ営業マンのような
まさしく会社の「顔」を選任している企業は
人材に投資をする会社の可能性が高いです。


イコール 業績が良い、会社の環境が良いではありません。

ただ、優秀な人材を営業や生産の最前線から抜いてでも採用活動をさせるということは、人材に投資ができる会社。


採用だけではなく、教育や研修などにも熱心なことが多いです。

私の周りでも、人材の採用や教育に一切お金をかけない会社はあります。

 

そんな会社の姿勢も、会社説明会や面接に出てくる社員からも感じ取ることができるかもしれませんね。

 

私の持論ですが、中小企業が中小企業である理由は人材への投資が足りないからだと思っています。

企業の成長は、人材採用と人材育成にかかっています。
大きな利益や売上を上げる会社になるためには、絶対に多くの人が働きかつ、効率が上がる仕組みが必要です。


その仕組みは、マニュアルだったり、管理者の役割認識や、組織化だったりします。

 

つまり、人ができる仕事を細分化して、誰もができるように教えていく仕掛けが必要なのです。


大企業になるためには、人材投資が必須です。

 

かなり、持論で言っていますが
結構合っている自信があります。

 

なぜ、その会社が何十年も中小企業なのか?
それは、それ以上大きくなる仕組みを作っていないから。
今より、いい人材を採用して、いい人材を育てて、大きくなる組織体制と仕組化をしていないから。

 

企業担当者に質問することがあれば、
会社の人材投資についてぜひ質問してみたらどうでしょう?
会社の将来性が分かるかもしれません。

【人が大事は嘘っぱち】タイトルの解説をしておきます

なぜこのタイトルにしたかを書きます。

 

私は関西で企業リクルートや人材育成に関わる仕事をしています。

 

昔は企業人事担当でしたが、現在は人事担当者や中小経営者をお相手に細々と個人で支援をしています。

 

仕事柄、多くの企業の人事に触れています。

世の中の企業の多くのホームページには人が大事、人を大切に、従業員満足、ライフワークバランス、、、など人への扱い方を美しい言葉で書いています。

 

ただ、現実的に

本当に人を大事にしている企業があまりに少ないことを実感しています。

 

これを何とかするのが私の社会貢献だと思い仕事をしています。

ですから私自身が人が大事は嘘っぱちと思っているわけではなく、人を大事にしない会社を減らしたいと思っています。

 

【人事制度】人事制度の構築のポイント

人事制度とは人材の活用戦略の事です。

人事制度と評価制度は同じものではありません。評価制度は人事制度の一部です。

 

評価は人事の中心にあります。

 

つまり経営計画や事業戦略を実現するためにまず、会社にどんな力が必要かが設定される。

 

それを実現化させるのは、人材です。

 

その人材がどのような人材であるべきかという、期待人材像の設定が人事制度の中心に来る。

 

ここが明確になっていれば、

 

採用基準が決まる、

 

採用した人をどう育てるかが決まる。

 

成果やその成長への評価が決まる。

 

評価から処遇が決まる。

 

これら全般の人事の考え方を人事制度と呼びます。

 

世の会社は、

ウチの会社は適正な評価ができていない!

 

と聞くことがある。

 

聞いていくと評価ができていないのではなく、評価のための期待人材のイメージかないことが多い。

 

遡ると、理念の浸透、経営計画、事業方針という企業の背骨が曲がっていることが原因。

 

逆をいえば、背骨が曲がってなければ制度なんて簡単に作れます!

【離職】中途採用の退職は本人の責任。 新卒採用の退職は会社の責任。

中途採用の退職は本人の責任。

新卒採用の退職は会社の責任。

 

 人材育成や評価制度、働く環境整備をしない会社は新卒採用をしてはいけない。

 

環境や制度を知ってから入らない中途入社者は、自分が悪いとしかいいようがない。

 

新卒者は会社の雰囲気やプレゼンテーションや先輩社員の人柄に惹かれて入社をする。

 

だから新卒を採る会社は、新卒が辞めない風土作りに全力で取り組んでほしい。

騙していると言われてもしかたない。

 

今は、採用の氷河期になっている。このタイミングでいったんブラック企業が採用難により体力をうしなう。

中には消滅する会社も出てくる。

 

そして、残念ながら採用難は終わらない。

2018年から大卒学生数が急速に減少を始める。この減少は四半世紀で大卒者は現在の6割り程度になり、その先も止まらない。

 

これまで、景気や求人倍率は波のように上下を繰り返してきた。大卒求人倍率は今後これ以上下がらない。

大学生数は確実に減少するため、求人は大卒者の減少に合わせるように減少する。売り手市場のまま、世の中の仕事も減っていく。

 

高齢者の活用、女性の活用、外国人の採用、人工知能、システム、ロボットなどこれまで使ってこなかったものが、私たちの仕事をとって変わる

 

つまり、希少価値の高い新卒採用ができる会社も限られてくるんです。

 

最初に言った、環境整備をする気がないのであれば新卒を採ろうと思わない方がいい。