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【新卒中途就活情報ブログ】人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消。新卒採用の面接官としての経験が長いので、経験談を語ります

就活解禁がない!?困るのは企業?学生?

就活解禁がなくなると、

リクナビ2021

とかいう表記もなくなるのだろう。


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就活は年度単位でやってきましたが、今後はインターンシップ情報は一年から探すし、単独会社説明会も学年関係なく参加するかもしれない。そうなってくると新卒と中途サイトを分ける意味もなくなる。

 

そうなると、リクナビマイナビに掲載する意味もなくなる。

新卒学生も仕事探しはINDEED♪になるのかな。


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そうなると、当然合同説明会なんかもなくなる。同じようなリクルートスーツきて、ビックサイトに並ぶような光景は、バブルのジュリアナ東京オイルショックのトイレットペーパー買ってる映像みたいに、こんな事もあったんだねと言われるようになるのだろう。

 

そうなると、どうなるのだろう。

企業は就職サイトというある意味、制限のあるフォームでの表現でアピールしたり、合同説明会というフォームの中でプレゼンしていれば、一定の学生集客ができた。

それがなくなってしまうので、自社のホームページなど非常に自由度が高くノーフレームで作り込みをするという作業が発生する。ある意味、就職サイトのフレームがある方が優劣は目立ちにくいのに。

合同説明会も形骸化すれば、自力で面白いコンテンツやイベントやインターンシップを企画して集客までしなけらばならない!

 

そう思うと、リクナビマイナビは意外と便利だったんだと思う。

リクナビマイナビが悪いのではなく、時代が変わってしまうんです。今の形ではリクナビマイナビも存在できない。

 

採用担当者たちの差別化合戦が幕開けするのが2021年卒採用からかと思う。すでに危機感のある会社は、自社メディアの強化やリファラル採用への取り組み、INDEEDの活用、リクルーター育成、青田買いなど変化への対応を始めている。

 

単独説明会の参加者数で採用の成否を判断するような時代は終わった。

 

いかに自社を理解してもらうかが、今後の判断軸。丁寧に、一人ひとりに対峙できることが採用の成功への実は近道。

 

リクナビマイナビが助けてくれると思わない方が良い。今までは彼らが学生集めを代行してくれた。だから私達は楽させてもらった。この構図はもうない。

 

もう一昔前のお話です。

 

さて、逆に学生側はどうでしょうか?

リクナビマイナビや合同説明会が無くなるとどうなるのでしょうか?

 

大手企業には入社が難しくなり、中小企業には入りやすくなるでしょう。

大手企業には、より応募が集中し、かつ自分から応募をするのでアピール合戦になることが予想される。

中小企業は非常に一応募が貴重になるので採用にはなりやすい。

 

過去のシステムの良いところは、たくさんの企業にエントリーしたり、合説で知らない企業の話聞いたりと出会いのチャンスが無理矢理にでもできていた。

 

機会が減ることで、学生の就活を通じての成長が見込めなくなる。

 

就職氷河期の学生は、何十社も落ちながらエントリーシートを何枚も何枚も手書きで書き、面接突破の為に何度も練習やチャレンジを繰り返し、落ちるたびに自分はどんな仕事が向いているのだろうかと自問自答する。

このような経験を経て、学生は社会人になるトレーニングをする。

就活を通じての別人のように成長する学生を過去にもたくさん見てきた。

また、苦労して入社した会社と、簡単に入れた会社。単純に考えても苦労して入った会社の方が思い入れがあるはずです。

 

今のラクラクバイト感覚の就活生が3年以内に、あら?、間違えてた!

と転職活動をする姿は容易に想像できる。今後は慢性的な人不足だろうから、これを繰り返す。繰り返せば繰り返すほど自分の市場価値が下がっていくことも実感しながら繰り返す。借金と同じ感じかもしれない。

返済能力があると思うから借りるのだろうが、気軽に将来を考えずに借金しまくれば、気付けば返済能力を超えている。

 

どんなに環境が変わっても、仕事はコロコロ変えない方が効率良い人生設計です。しっかりと自分にあった仕事を選べば、最小限の転職で済む。

 

学生の皆さんは、ラクラク就活だからラッキー!と思わず、企業研究はしっかりとして下さいね。

 

後悔しない就活は 

後悔しない人生につながる

 

就活での苦労はきっと将来の糧になるので、妥協せず納得いくまで続けよう!

 

 

 

 

 

 

 

不倫もハロウィンもやり過ぎるから禁止される(T_T)

前提

私はハロウィンが嫌い

理由

見てて寒い

イベントとして余りに空虚

ただ騒ぎたいだけ感しかしない


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でも

中に入ってやったら楽しいんだろうとは思う

 

ハロウィンで何が一番寒いかと言われたら、ダントツで、、、

マナーの悪い人たちの暴徒化する映像や、

散乱するゴミ、

脱ぎ捨てられた衣装、

道路の真ん中で交通整理を要するようなおふざけ、

欧米のようなノリのハイタッチ

軽トラにのるおバカ

それ撮るために来たようなマスコミの報道。

 

これらのあらゆる要素が絡み合ってクソ寒い動画。クソ寒い動画というのは嘲笑しながらも見てしまうものだかハロウィンはもう見たくない。

余りに中身がなさすぎてやってる本人たちも無意味さにそろそろ気づきだしているのではないだろうか?

 

ん?待てよ。

この仮装、面白くないぞ。

周り見ても大半がクオリティ低いぞ。

楽しいと思いこんでいるけど毎年するほどのものか?

一部のおバカがニュースになって自分も同じように見られるんでは?

楽しいけど迷惑かかってないだろうか?

 

こう言う疑問をしっかりと持ってほしい。

一旦やってみるのは良し。

本質を見極めて無駄なものは辞めるべしです。

 

女装やコスプレって昔は秘事だった。人知れず実はやっているという事に高揚感を覚えたり、分かり合える人同士は強烈に分かり合える。そこに醍醐味があるものだと思う。

 

ただ騒ぎたいだけの若者が俺たちの文化ヅラして、大騒ぎすることで本当にコスプレが好きな人たちはいい迷惑を被っている。本気でハロウィンの為に何ヶ月も魅せるための準備をして楽しみにしてきた人たちも、おバカな人たちに楽しみの場を奪われることになる。

 

私の周りには、不倫くらいしか趣味のない人達もいた。

キャバクラ行ってキャバ嬢口説いたり、

いろんな会に顔を出しとにかくマメに縁を育成したり、合コンのようなものも既婚者の方がモテたりもした。

 

不倫ほどスリリングで飽きない趣味はないと思う。

 

ちなみに私は、趣味どころか全くしません。

身体的接触のために時間とコストをかけるくらいなら、それなりのサービスを受けられるお店に行く派です。

 

そんなささやかな庶民の娯楽も、今や禁止されようとしている。

 

ハロウィンもやりすぎると不倫と同じように抹殺されるぞ!

 

不倫を禁止されたまだまだ現役の30代、40台は、どこにそのエネルギーをぶつけているのだろうか?

仮装でもしてるんだろうか?

 

様々なストレスの発散は人間には必要です。

いろんなジャンルのストレス発散があるが、どのジャンルにもおバカなことをする人が出てくる。そんな一部のおバカに楽しみを奪われないように、しっかりと考えて行動したいものです。

ああ、ストレス社会!

作詞 私

 

たまには 不倫もしたいだろう

たまには 一気飲みくらいするだろう

たまには シモネタ言いたいよ

たまには 部下をパシらせたい

たまには 朝まで仕事もするだろ

たまには 体罰いるだろう

たまには 経費で遊んでみたい

たまには 生レバー食べたいよ

 

何にもできない世界。

ああ、ストレス社会〜♪

 

歌ができそうです。

 

 

 

悲報 夢を学生に質問されて不採用にした

学生との面接

10年くらい前のお話。

新卒採用の二次選考。

集団面接だったと思います。5人くらい。

面接官は私と人事部長。


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全受験者に全く同じ質問をこちらからして、学生に順番に話してもらい、プレゼン能力や見た目の印象などを確認する面接。

目的はもう一つあり質疑応答の時間をたっぷりとり、質疑応答の中で、会社PRをしっかりと行い、学生の志望度を上げること。むしろその目的の方が強い設定の面接でした。

 

面接官(私)

それではこちらからの質問は以上です。

これから質疑応答の時間にしますので、皆さんからの質問に何でもお答えします。

 

学生A

御社の人材育成面での強豪との違いは何ですか?

 

面接官(私)

、、、キタキタ。しっかりとPrさせてもらえる質問、、、

それはね、こういうところですよ。

それでは他にございますか?

 

学生B

夢を教えてください

 

面接官(私)

まぁ、こういう質問も想定内なので、用意していた【夢】を話す。

 

学生B

ありがとうございます。人事部長の〇〇さんも教えていただけますか?

 

面接官(部長)

数秒沈黙、、、

うーん、なんでそれが知りたいのかな?

 

学生B

えっ、御社で働く方がどんな夢を持って働いているのかを知りたいと思って、、、

と少しモゴモゴと返答。

 

面接官(部長)

なるほど、Bさんは夢を持つことが大事だと思っているんですね?

 

学生B

そうですね、私もこれと言って大きな夢はまだないですが、将来家庭を持つことになると思うので、家族が幸せだと思う収入を得られるような仕事がしたいと思っています。

 

面接官(部長)

わかりました。そうですね、そういった夢を持つことが大事ですね。

ありがとうございます。それでは次の質問はございますか?

 

??あれ??部長、夢を答えないんだ?

 

と思いました。

 

後で、部長と面接のフィードバック会。

面接官(私)

部長、そう言えば、2組目の面接の時、夢を答えなかったですね?どうしてですか?

 

面接官(部長)

ああ、あの子は不採用だ。

ほぼ初対面同士の人が周りにも多くいる中で、人間関係もできていないのに、いきなり夢を話させるってないだろ。

面接官の僕らもそれは意識しないといけない。例えば集団面接では僕らも、個々の選考状況やプライベートは聞かない。なぜなら、周りの学生に開示したくない情報かもしれない。こちらもこんな事に気を遣うよね。

百歩譲って、彼の今日の二次選考にかける意気込みが強く、どうしても僕らの夢を聞いて自分の価値観とすり合わせたいみたいな気概を少しでも感じたなら話すけど、消化質問みたいな軽い質問タッチで真剣に夢を語らされるのは場にそぐわないと思った。

 

面接官(私)

なるほど、私の語り損ですねぇ。

作業のように私は夢を答えちゃいました。

 

面接官(部長)

いや、素直にああやって答えてあげるのが良いのよ。

僕が気にしすぎなんです(笑)

 

 

っとこんなやりとりがあった。

非常にその後の面接官としてのジャッジに影響を与えてくれた一コマでした。

 

求職者からの質問で求職者の深さを知ることができる。質問の意図や、質問する理由や、質問の与える影響や、質問が場に即しているのかなど、、、求職者にとって面接はどちらかと言うと質問に答える場です。その中で与えられる自分からの質問は非常に貴重な時間だし、面接官からもジャッジに影響を大きく与えられる時間。

 

そこでする質問、事前にしっかり吟味して持参した方が良いですね。

 

たまたま今回の学生は法人営業希望で、その質問の前の面接本編でも評価はあまりたかくなかった。その質問だけで不採用にしたわけではありません。

しかし、法人営業をする際に、この様な空気の微妙な読み取りはできないといけません。

 

質疑応答はお互いにWin-Winになれる質問を心がけましょう。

 

 

社内恋愛を同じ会社で二度するやつはクビ説

社内恋愛を同じ会社で二度するやつはクビにしたほうがいい。

 

社内恋愛を平気で二度以上するやつは、かなりの確率で会社をなめてます。私の経験上ではそのようなことをする人は、恋愛だけではなくあらゆるルールに対してルーズな傾向があります。お金の扱いだったり、時間だったり、コンプライアンスだったり、パワハラだったり、他のルールも守れない。

 

そりゃそうですよね。また、複数回社内の人と関係を持つということは、多くの場合内緒でこっそりと関係を持とうとする。

 

言えない嘘やごまかし、あざむきが日常的に繰り返されるようになり、その人たちは会社やメンバーからの信用を失っていきます。

 

そして、多くの場合バレます。どこかで目撃される、片方が信頼する誰かにリークしバラされるなどで本当に隠しきるのは難しい。バレると水面下でその二人はディスられ始め社内の和を乱します。

 

前述した通りですが、何回も社内で手を出す人は、他の事にもルーズなので、社内のルールを破っていることもあいまって相当な癌になる。

 

しかし!

たちが悪い。こう言う人は 優秀でバリバリ仕事ができるケースが多々ある。

少々ルールや困難が目の前にあっても、目標達成意欲が高いから乗り越えようとトライする人なんですね。また、嘘を巧みにつく人なので頭の回転も早く機転が効く。そして、特に男性の方ですが手ぐせの悪い男性はほぼ共通してマメである。よっぽどの金持ち化イケメンでない限りは、女性にモテる要素があったり努力する優秀な人たちなんです。残念ながら。女性も異性にもてる女性は仕事がまわってくる。

 

でも、こんな理性のない野生を丸出しにするような人材を今後は採用してはいけない。芸能人やテレビの中だけの話ではなく、一般企業でも潔白な人以外は出世できなくなる。どんなに優秀な人でも、叩けばホコリの出る人はあるレベルまでにしかなれない。

 

真面目な話、、、

今後就業規則に 社内恋愛規定、不倫規定、SNS規定、借金規定、などが明記されるようになるだろう。

叩けばホコリの出る人が大臣にはなれないように、会社の中でも過去や素行が細かく調べ上げられる時代になるのだろう。適性検査とかでも問題行動傾向とかもより測られるだらう。

 

大学生や新人研修のプログラムに入れておかないといけませんね。ほんの数年前までは、武勇伝のように浮気自慢を酒の肴にしていたように思う。いい時代だったが、冷静に考えると今のほうが正常なのかもしれません。

飲みニケーションを拒否することが成功の近道

飲みニケーション

 

ダサい言葉です。

 

もちろんコミュニケーションと飲みを組み合わせて作られた造語。


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どのように使われるかというと、

 

部下と上司の飲みニケーションが大事だ。

 

最近、飲みニケーションしてないんじゃない?

 

とか言われます。最近は聞くこと少なくなって来ましたね。

 

でも本当に飲みニケーションは大事なのでしょうか?

 

私は完全否定派です。

 

飲んで仕事がやりやすくなるなんて実はない。仕事仲間と飲みに行くことがプラスに作用することがあるのは当然あります。

 

だけど飲みニケーションがあるからとかないからというのとは間違い。

 

また、法人営業しているひととかはお客様との距離を縮めるために、お客様との飲みニケーションをする会社もありますね。

 

僕はこれもまた否定派です。

 

個人の成功体験より行きたい人はどんどん行けばいい。

 

これに頼り切っていると良くないんです。

 

同僚にしてもお客様にしても、ゴルフや懇親会で築いた人間関係は良いときはもちろん追い風のように仕事のプラスにもなります。

しかし、仕事場以外で作った関係性は、あっさりともろくも仕事場でくずれさることがあります。

あの時おごってもらったから、いつも仲良くさせてもらってるから、コンペであうから、、、もっと付き合いが深く親友レベルになっても、仕事とそれは違います。

 

だから仲良くなる事が悪ではなく、仕事で築いた信頼関係の上で、懇親会やゴルフやその他趣味を共有するなら問題ない。

 

私の経験上では、非常に仲良く定期的に飲みニケーションする取引先とは実は取引が小さい事が多い。がっちり長い期間大型の取引をしている会社の方が仕事以外の付き合いが少ない。

 

芸人の相方ではないけども、仕事のパートナーとは結構そういうものかもしれません。

無駄な懇親は仕事のマイナスになる。

これが僕の持論。

 

私は会社外で社員や社外の人と社交界のように毎夜営業活動する40代以上の人を見ると、逆にかわいそうに思う。

正直、そのやり方は古い。

 

大人のたしなみとして、ゴルフや社交の場での立ち居古い方などは身につけておく必要はあるが、それが管理職の仕事とばかりにする人がいたら、その会社は時代遅れです。

 

今、このようなことが求められるのは社長だけでいいのではないでしょうか?

僕は経営者でも不要だと思いますが。

 

恥ずかしい映像ランキング。10年後にきっと恥をかく!!

懐かしの恥ずかしい映像


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一位 ヤマンバギャル

二位 ジュリアナ東京

三位 荒れる成人式 暴走族

四位 ウインドウズに並ぶ人たち

五位 韓流ブーム

 

かなり個人的ですが、よくあんなこと恥ずかしげもなくするやつがいるなと思っていたし、今思っても改めてクソ恥ずかしい奴らと思うランキング。

 

ブームや市民権のある時代は、意外と許されてしまうもんですね。

 

後、10年後にそうなっているだろう現在の愚行ランキング!

 

AKB総選挙

合説会場で並ぶ学生

ユーチューバーの寒い動画

Kポップ

パチンコやってる人

タバコ吸っている人

 


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こんなものがランクインしてくるだろうか。

私の中ではダントツの現代の奇行一位は

ハロウィンでコスプレする痛い人たち。

 

 

少しだけ冷静に考えてみよう。

 

10年経たなくても十分恥ずかしいものばかりだから。

 

就活の解禁がもうしばらくは今の形のような感じで徐々に規制緩和して自由化するという。ヤマンバギャルや韓流ブームのように物事の本質を考えられないのは日本人の性質なのかもしれない。

 

もしくは戦後の教育で完全に牙を抜かれた悲しい姿なのだろう。伝統や文化を重んじるイキやワビサビを忘れるようにプログラムされてしまっている。

外から入ってくるモノをブームとして簡単に受け入れるような、おバカプログラムをされてしまっている。

 

強い日本を取り戻すためにもまず今の過保護な就活ルールを撤廃して、若者から鍛え直さないとあきません。

 

あっ、今日は酔っ払っております。

失礼しました。。

就活解禁の時期は学生が決める

経団連だの大学だの政府だのが就活解禁時期について議論している。

 

すごく、すごく不思議に思うのですが学生の意見について全く議論されない。

経団連としては、企業側のメリットについて

学校側は、学業の優先

中小企業は、この条件下でどう採るか!

 

誰が本当に学生のキャリアについて真剣に考えてくれるのだろうか。

 

就職活動というルールに縛られてこんな活動をしている。。。

 

ほぼ強制的にリクナビマイナビに登録。

学校側は就職活動=大手就職優先。

ガイダンスの講師を無料でリクナビマイナビの社員が担当し大手志向をあおる。

インターンシップと称した、大手が青田買いしやすい仕組みを勧める。

3月の情報解禁と同時に始まり春休みでもあり短期集中で数社しか受けにくい。

売り手市場もあり学生の受験社数も減る。

などなど

 

今の就活ルール、レールに乗っているとバカを見るのは学生です。

 

企業や学校側にはそれぞれメリットがあり、市場の中心であるべき学生の意見や気持ちやメリットは二の次。悪い言い方をすれば、子供扱いされてます。

 

議論の中心であるべきなのに蚊帳の外。

 

これからの時代は、学生が率先して就活のルールをぶち壊していいと思う。社会でもボランティアやNPOが盛んなように、各地域ごとに就活支援を心からする志の高い人たちによる団体がもっとできる事を祈ります。

 

リクルートや学校や企業の意向や方針や忖度を持たない、真のキャリアサポート組織ができていき、本当に就活はどうあるべきかをそんな人たちと就活生が考え、自分たちで判断して動く。

 

こうあってほしい。

 

一年生から就職先が決まっていたっていいし、ギリギリまでなやんでもいい。

どこに決めるかではなく、どうやって決めるかが社会人生活のいいスタートを切れるかを左右する。

 

今後、慢性的な売手市場が続くと予想されますので、学生は周りに流されず自分にとって最良の就活を考えて動きやすい。氷河期ならそうはいかないけど。

 

働き方改革で潰れる会社と残る会社とは

今、世で高い地位や権力を持っている50代の人たち。

 

彼らのこれまでの努力や実績やプロセスなどが全くと言っていいほど後世に引き継がれない時代になってしまった。

 

過去の英雄たちが出してきた成果の出し方は、過去の環境下でしか成立しないため、教育には使えないということです。

 

大きくこの三点が違う!

■時間軸の違い

■上下関係、人間関係の違い

コンプライアンス意識の違い

 

今日は特に時間軸について書いてみたい

■時間軸の違い

昔の英雄たちは、現代の英雄と異なるのは時間軸。時間軸にも2つの観点があり、一つは残業できない事(T_T)、もう一つは一定時間内にでできることが増えている事。

 

残業できない事(T_T)

 

これは誰しも実感していますよね。

今まで月間100時間の残業を平均的にしていた社員が、月間の残業を会社命令で20時間以内に抑えなさい!!

結果月80時間労働時間は減少します。

年間960時間労働時間がカット。

1日8時間労働と考えれば120日分に相当。

そして来年からは強制的に有給休暇を5日追加でとることが義務化に近い状態。

残業が常態化している会社の特徴はセットで休みも少ない。ここにまでメスを入れないと採用ができないため、会社は断行します。

採用ができないことよりも、休みを増やして採用の最低条件を上げて採用できる最低ラインは用意する事を選ぶ会社が多いですね。

上記にプラスして年間休日まで増える、言いかえると更に労働時間が減る。

 

 

毎日夜の22時まで残業している会社なんて、、、と今の若い人思うかもしれませんが、ごくごく普通ですよね、40代以上からすると。

 

ざっくり計算しても、毎日22時まで働いていたとある会社は年間1000時間以上労働時間をカットして成果を出さなければならないんです。

 

これがいわゆる働き方改革というものです。

 

冒頭で申しましたが、

こんな状況下で過去の英雄たちが作ってきた実績を、彼らのように頑張りなさいと教育できるはずがありません。

 

彼らとおんなじやり方をしたら、労働基準法に抵触しますので会社は禁止しなければならないんです。

 

多くの企業は労働時間が減少した分を採用でカバーしようと思うか?

できません!

 

物理的に採用難だからできない、

できても人件費がかかりすぎててきない、

 

ですよね。

 

働き方改革はここからなんですね。

時間を短縮することでは完結しない。

短時間で成果を上げる仕組みを作る事が企業には求められています。

これに対応しきれなければ、残念ながら会社の未来はありません。

 

世の中の流れ、必然でもある。

こんな改革なんて、できるか!中小企業を潰す気か!現実を見てくれ!とかとか言っている暇はありません。言っても無駄です。

こんな言い訳して、現実から目を背けている会社は日々取り残されていっていることに気づかなければいけない。

 

ではどうしたら良いのか?

一定時間内にでできることが増えている事

 

実はポジティブに時間軸の違いを捉えられるのは、労働時間が減らせる技術やサービスの革新も進んでいる。

 

時間を操るしかない。

  今までやってきた無駄な業務を捨てる

  成果に直結する業務に集中

  ITツールを駆使する

  成果に直結でない必要業務を外注する

  マニュアル化、即戦力化

  教育の見直し

  パートナー企業との提携

  M&A

 

などなど

できることは実は山ほどある。

山ほどあるのに、やってこなかっただけなんですね。国に優先順位をそろそろ上げなさいよ!これからは許しません!そう言われてしまったんですね。

 

これまでに経営上実は守らなければならなかった労働基準法という法律を、公然と無視し続けてきた。無視しててもお咎めがなかった。

 

時間軸が変わっていることに対応しなければなりません。

 

とある50人規模の会社の事例

・総務経理を全て外注

・営業管理ソフトの導入

・マニュアルの一新

・業務分析 作業工数の分析

・既存事業の選択と集中

・上記を徹底的に進めることによる、ついていけない社員の退職。筋肉質組織へ。

 

こんな事をやることが改革です。

労働時間を段階的に短くしよう、ルールが変わったんで休みが増えますよ、有給もできるだけとってね、、、こんなアナウンスをすることが会社の働き方改革ではない。

 

改革とはドラスティックに断行するもの。

 

 

 

環境が良くても辞める人の理由

入るときは環境

辞めるときは人

 

入るときは人

辞めるときも人

 

入るときは環境

辞める時も環境

 

入るときは人

辞めるときは環境

 

いろんなパターンがありますね。

一番多いのは1つ目ではないでしょうか?

 

理想の環境なんてそうそうないことはみんな知っている。そうとうな恵まれた能力や高学歴や生まれながらの地位がない限り、普通の人は自分のいる環境に対して、我慢を知っている。

 

しかし、人は自分の直属の上司だけは我慢しきれない。人が悪ければどんなに環境がよくても我慢できない。

 

 

 

 

就活解禁はあってもなくてもリクナビは価値がなくなる

就活解禁の報道が連日されていますね。

 

就職活動ってそもそもリクルートが作ったビジネスだと勝手に思っています。

 

リクナビなるものが世に出てきた頃、その当時は学生はWEBではなくはがきで就職活動をしていた。今では信じられないですね。30年くらい前の話でしょうか?

 

そして、リクナビと言われるWEBで就活をするような時代に25年前くらいからなっていった。

 

そこで生まれた言葉がエントリー。

自分の興味のある企業にエントリーを

すると、リクナビに初期セットした個人情報が企業に送られる。すなわちそれがエントリー。

 

企業の採用担当者は自社学生エントリー数が人気のバロメータとなった。今年は1500エントリーだったから例年より500ほど少ないな。来年はエントリーを2000に戻さないと苦戦しそうといった感じ。

 

また、この指標は内定までのKPIにもなっていく。

KPIとは

キー 鍵となる

パフォーマンス 成果につながる

インジケータ 指標

 

エントリー数 

×0.3 

単独説明会参加数

×0.1

内定数

×0.5

入社者数

 

くらいが一般的でしょうか?

つまり

1000エントリーの会社は

300説明会参加があり、

30人に内定が出せ

15人が入社する

こんなKPI設定をして採用活動に望むのが一般的でた。

 

このエントリー重視の考え方を定着させたのがリクルートのすごいところ。

 

しかし、よくもこのエントリー偏重就活がこんなにも長くつづいたもんだ。この業界はそれだけ長い期間リクルートにあぐらをかかせていたのだ。

 

今ではマイナビみたいなリクルートのコピー企業にまくられるほどリクルートは弱ってしまった。

 

もうオワコンになりつつあります。

 

現在報道されている就活のルール撤廃については、今後も様々な議論が重ねられ、もしかしたらもう一年とか二年とか変わらない可能性もあります。

 

しかし、1石が投じられたことで、既存のビジネスを破壊する真新しい型が生まれてくるはずです。

 

エントリーなんて二束三文の価値もない。

単独の会社説明かなんて不要。

説明会も選考もすべてVRで実施。

合説も自宅で受けられる。

面接は一次がチャット。二次がskyp。三次はwebの適性検査。最終のみワイガヤ面接。

こんなふうになってきたら。

 

とちおもしろいかも!,!

就活解禁、どうなる?ルール無用の戦いへ!

就活解禁とか倫理顕彰とか内定式とか選考開始日とか、、、このような言葉が消えるかも知れない。

 

現在、就職活動におけるルール

インターンシップは時期も内容も自由

■就職サイトへの登録は3年時6月から

■説明会などの採用に関する情報公開は3月

■選考試験は6月以降

■内定は10月

このようなルールが一応ある。

経団連が主になり倫理顕彰も言う形の、紳士協定です。

つまり、破ったからとて法的にまずいわけでもないし、誰からも罰せられることはない。

経団連の会員であれば別かな。

 

中小などは完全無視。

外資も無視。

パチンコ屋なんて絶対無視。

 

経団連企業だけが実質損しているだけの状況です。

 

最初からこうなる事は予測できました。

 

なるべくしてなった結果なので、昨今の報道を聞いても全く驚きはない。

 

しかし、安倍首相も反対しているし、大学も反対しているし、ややモメるようにも思います。

 

 

就活を今どき本気でやる学生はいない。

多くの中小企業の採用担当者が未だに描いている幻想。

 

就活生の中には、

非常に真面目で

我が社にピッタリマッチして

どうしても我が社に入りたいと思ってくれて

内定出した瞬間に涙を流してくれる

、、、こんな学生がまだいる!

 

っと思っていませんか。

 

所持金2000円でパチンコ打って10万勝ってしまったら、その時のイメージは消えません。

こんな経験が二三度ある人は残り100回同じシチュエーションですっからかんになっても最後の1000円までパチンコ打っちゃいます。

 

それくらい過去の成功体験はやっかいです。

 

就職氷河期の頃は当たり前にそんな学生がいた。ウチみたいな会社のどこがそんなに気に入ったのかわからないけど、我が社の大ファンって人がいました。氷河期から今の売り手市場にシフトしていく段階でそんな学生が皆無になっていても、そんな学生が次に開く会社説明会には最前列に座っているのではないか?!合説行ったら毎回同じ説明なのに、クビをブンブン縦に降って話を聞いてくれるあの子がいるのではないか?

そんな過去の思い出を引きずっている採用担当者は異動させて若手の営業マンに採用担当を変わったほうがいいですね。

 

ここには当時とまるで違う、別世界の戦いが繰り広げられている。

 

ダイレクト、スカウト、早期接触インターンシップ、こちらからマスに訴えていくのではなく、個別の接触を重視する活動になっていく。

 

社労士とキャリコン同時に取ってみようかな!?

社会保険労務士とキャリアコンサルタントを独学で同時に受けてみようと思っている。

 

先日、超有名な弁護士の先生と深くお話する機会があった。テーマは労務管理。法律の知識が当然のことながらハンパない。私の専門である教育や採用についても非常に深い知識を有しており、勝負をしているわけではないが話し始めて数分で惹き込まれてしまった。あぁ、この人にはかなわないな。色々教えてもらおう。そんな気持ちにさせられた。

 

後で知ったのですが、東大卒なんだとか。

 

知能もなのかもしれないが知識に溢れていることが話をしていて伝わってくるのはすごいこと。

 

三流大学出身の資格もない自分。

東京大学出身の弁護士。

 

ただ、資格や学歴に嫉妬しているのではなく、私が人として嫉妬するのは知識の量。スペックと容量が違うのかもしれないけど、専門を極めている人の話はやはり価値がある。

政治や温泉の話や、アジア大会の話まですべての話に過去の裁判の判例を絡めながら法律を教えてもらえた。

 

私も専門分野の採用や教育の話をするときの深みを増すにはどうしたらよいか。この分野における知識をトコトン引き上げたいと思った。

取り急ぎだけど社労士とキャリコンが、身近に知識をつけるのに早い。あくまで皮切りに過ぎない。

 

スペックや容量に限りがあるので、故障しない程度につめこんで、少しでも説得力と懐の広さを身に着けたい。

 

 

 

バスケやバレーもランク分けして欲しい。一般人とモンスター級は土俵を分けるべき

息子がバスケをしていて、娘はバレーをしている。二人共中学生になる。

受験はせず、公立の中学に通っている。

 

娘のバレーの方だが、私から見てもソコソコのセンスがありそうで、同級生もマアマアのメンバーが揃っているように思う。

 

頭は良くないが、小学生から続けているバレーに青春のエネルギーをぶつけている。ひょっとすると頑張れば県でベストエイト以上くらいまでは行けるのではないだろうか?

 

そんな親の気持ちをへし折られるような気分になるのが、私立のマジな学校と対戦した場合です。公立のベストエイトクラスだから背が高い子でも170センチくらい。

かたや私立の全国大会常連校は全員170センチ以上で2人くらいモンスターみたいなのがいます。ママさんバレー以上の迫力のあるおばさんみたいな中学生が鬼のような形相で、180近い身長で100センチくらいジャンプしてスパイク打ち込んでくる。

 

いくらなんでも勝ち目がない。

 

プロやまぁプロに直結する高校ならば、まだわかる。義務教育の中学から県外のモンスター集めてやりますか?

 

くじ運でそんな学校に当たる羽目になると、いたたまれない。

 

せっかくの努力が、大人のビジネスに潰されたような気持ちになる。要はその学校法人や宗教団体の宣伝に使われているだけ。

 

そんなことのために公立校の子たちの夢がぶち壊される。

 

昨日、ちょうどそんな思いをしたんです。

応援団の親を見ているとバレー経験者っぽい保護者の方が多いように思える。親もでかいし応援の仕方もハンパない。デカいメガホンでウオウオ叫ぶ。

もう、負けるべくして負けている。つまり、アイツらはベストフォーくらいまでは負けるはずがない。それくらい実力差を端から持っている出来レース。ベストフォーは同じく、お金で人やコーチを集める私立が戦う。

 

もう、全くの別物にして私立だけでリーグ戦でもしてベストフォーくらいまで勝手に打ち合っといてほしい。

その後、公立校のトーナメントベストフォーも交えてリーグ戦するとかのような工夫がほしい。

 

市や地区の大会まで出てきやがる。

公務員の中学の先生が顧問している学校の青春の一場面をぶっ壊さんでけれ〜

 

 

 

 

バスケ4選手はバカの極み。ベンドラメ頑張れ〜

残念だが弁明の余地はない。

 

国を代表して戦っている期間に、深夜出歩いている自体自覚はない。修学旅行や社員旅行じゃないんだぞ。

 

アジア大会はオリンピックの選考と直結しないため、監督も同行していないし、メンバーも八村や渡辺やファジーカスなんかもいない。

 

太田 敦也 (C / 三遠ネオフェニックス)
辻 直人 (SG / 川崎ブレイブサンダース)
熊谷 尚也 (SF / 大阪エヴェッサ)
永吉 佑也 (PF / 京都ハンナリーズ)
張本 天傑 (SF/PF / 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
ベンドラメ 礼生 (PG / サンロッカーズ渋谷)
橋本 拓哉 (PG/SG / 大阪エヴェッサ)
佐藤 卓磨 (SF / 滋賀レイクスターズ)
今村 佳太 (SF / 新潟アルビレックスBB)
玉木 祥護 (SF/PF / 筑波大学)
中村 太地 (PG / 法政大学)
シェーファー アヴィ幸樹 (C / ジョージア工科大学)

 

思いっきり練習試合気分だったんだろうか?

 

今回の当事者を除く8名で残り試合を戦うことになる。ある意味、全く注目されていない男子バスケがこれで少しは報道されるのかもしれないが、バスケ界にとって凄まじいダメージだ。

 

ここ最近のオーストラリアからの金星などいい話題も出てきていただけに残念。

 

もう、世の中は誰であれ不正は許されない。

 

一流じゃなくても、何かを代表していればここまで叩かれる。

これは、社員教育に入れなければならない。昔のように忖度は許されない。一発レッドカード時代です。一般人でもだれにでもレッドカードはある!

 

この事件で思い出してしまうのが、バドミントンの百田選手。

 

あそこまで振り切れば、今や何事もなかったかのような扱いに戻れる。あれは極々レアなケース。しかし彼も常にパパラッチに付け回されているはず。私がその職業なら、再犯の可能性を狙ってマークするだろう。百田の再犯をスクープできたらそれはそれは大手柄だろう。

 

ともあれバスケファンとしては、この件をなかったことにして、正代表の頑張りでオリンピック出場を決めてほしい。