人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消

本を読む人は成功する!確率が高い。絶対だと思うなあ

就職活動に向けて本や新聞は読む必要あるの?


最近の若い人の傾向ですが、

新人はあまり本や新聞を読んでいません。


ネットのせいでしょうか?


ズバリ、あまり関係ないと思います。

本読んでるからいいとか、時事ネタに強いから

いいとか採用担当は気にしてません。


私はほとんどビジネス書しか読みません。

月に二冊くらい必要だと思う本だけ読みます。

社会人になりたての頃はほとんど読んで

いませんでした。


今はかなり本や新聞は自分の情報源と

して必須のツールです。

ただ若い頃は自分の職業観や価値観が

ブレている為、読んでも定着しにくい。


周囲の方々に読書をすることを勧められ

努力して読もうとしたけど、頭に入らず

途中辞めにした本が山ほどありました。


変に多読する事が良いわけではありませんが

自分の軸を持つ為にも、多くの人の考え方に触れる事は

大切な事です。


そこで私自身が本を読もうと思いだしたきっかけをお話します。

事あるごとに本を読めよと、上司から

言われていた時期が続き、いくら勧められても

読もうとしない僕に上司が教えてくれた事があります。

本を読もうとするのではなく、自分にとって

今必要な知識は何かを考えなさい。

そして、その欲しいと思う知識は探すと

誰かが本にしてくれている。世の中人は

君と同じで、自分に必要な知識を認識して

いるのに、その事が書いてある本の一冊も

読まない人がいる。もし、君が自分が

知りたい、足りない、分からない、もっとうまくなりたい、

と思っている事について、

たった一冊でいいから本を読んで見なさい。

それだけで、その時点で、世の中の半分以上の

人よりその分野を知る事になる。

そのくらい人は勉強しないものなのよ。


騙されたと思ってそれ以降実践しています。

上司のいう事は僕にとって事実でした。

本が身につくようになりましたし、

人に物事を教える事が飛躍的に増えました。

同時に信頼度や仕事の質も上がり始めた事を

実感しました。


就職活動生の皆さん。


ですから、お勧めの本は?


とか聞かれると、何もありません。

自分に必要だと思う知識について考えてみて

ください。自己分析とか企業研究してたら

欲しい情報が押し寄せてくるのでは

ないでしょうか?


本をたくさん読んでいる事が重要なのではなく

何を知識として定着させたかです。

一つでも多くの定着した知識を得るため

本を読む事からよりも、自分の事をしっかり

考えて見ましょう

企業研究や業界研究のコツ

★企業研究や業界研究のツボ!!!

 

 

最近学生が自社のことを知らずに受験する!

 

企業の採用担当者がよく漏らします。

 

皆さん企業研究はどうやってやっていますか?

会社のHPやリクナビマイナビを見ますか。

もちろん正解。

大切なのは見方です。

 

この会社に入社したい!!と思ったら、、、

 

この会社の人事の人が良く弊社のことを調べているな。。。

とか

この人は視点がいいね。。。

とか

本当に入社意欲がありそうだ。。。

とか

ほかの学生とは違うな。。。

とか

 

思ってもらう必要があります。

 

 

少々難しいですが、そんな方法をお伝えします。

 

それは、以下の視点から企業研究することです。

 

3C分析 

顧客 Customer ニーズ・細分化・成長性・市場変化

 

競合 Competitor 戦略ポジション・参入難易度・シェア・価格

自社 Company 差別化・経営資源・ブランド・コアコンビタンス 

 

 

4P分析 

Product 製品戦略 製品・サービス・品質・デザイン・ブランド

 

Price 価格戦略 価格・割引・支払条件・信用取引

Place チャンネル チャンネル・輸送・流通範囲・立地・品揃え・在庫

Promotion プロモーション 販売促進・広告・インターネットマーケティング

 

まず、ある会社があるとするならば会社概要だけではなく、

その会社の お客様は誰か、競合他社はどこか?他社との差別化ポイントや

独自性は何かをまず、就職サイトやHPから読み取って書き出してみてください。

 

そして

 

その会社の 主な商品は何か?その商品の価格は?

どこで提供して、どんな方法で顧客に情報提供しているのか?

 

も書き出してみてください。

 

それだけです。

 

何がわかってくるでしょうか?

 

業界におけるその会社の位置づけがわかります。

 

つまり、企業がどんな人材を欲しているかとか

どんな人材が活躍するかとか、どんな能力があれば

役に立つことができるのか、今後どんな可能性を秘めているのか

、、、、などなどいろんなことが想像できます。

 

最初は難しいと思うかもしれませんが、

この繰り返しをしていると企業を見る目が養われます。

 

 

ポイントは全てHPや就職サイトからはわからないこと。

どうしたらよいのでしょうか?

 

そう、わかりますね。

 

 

ぜひ、人事の人に質問してみてください。

 

ある程度のことを調べた上で、わからないことを

質問するんです。

 

最初は勇気がいるかもしれませんが

企業の3cや4pが理解でき始めると面白いほど社会がわかります。

 

ぜひ実践してみてください

大企業と中小企業。どちらに入る?

大企業と中小企業のどちらに就職するのが正解か!

好きずきです。

というより、その人によりますね。

 

個人的な意見ですが、可能ならば新卒ではいる企業はできる限り大手が良いかと思います。

 

社員数が多く、ある程度いろいろなものが仕組み化されてる会社です。会社はまず50名くらいを越えてくるといろんな制度やルールや教育が施されます。小規模であると、制度やルールや教育がない代わりに、実践が多くなります。

 

スポーツも我流で覚えるのと優秀なコーチの元、基本から覚えるのとで成果は変わります。

 

新卒であまりにもノールールの環境に置かれる事は、実はかなり将来に渡って身につけて置かなければならない基本をロストする可能性があるんです。

前述の内容に語弊があるかもしれません。大手ではなく仕組み化されて基本を学ばせてくれる会社と言った方が良いですね。
中小企業でも大企業以上に教育熱心な会社はあります。


ただ大企業には仕組化や教育が必要な環境にあります。仕組み化しないと多くの人間が効率良く、大手であるメリットを活かした会社運営ができないからです。

 

こう言った事も気になる方は、面接などで質問してみて下さい。

注意が必要なのが、教育体制の充実について質問すると、与えられるのを待つ受け身の人と思われがちです。

 

【面接】最高の面接対策はこれだ!ろう。

最高の面接対策とは?

先日、とある採用イベントに参加しました。
内容は社会人と学生が総勢60名程度参加しての面接対策イベント。
社会人10学生50人程度。
学生の自己PRを聞いて社会人がフィードバックするというもの。

私は採用担当者として参加しましたが社会人の面々は営業部長やら経営者やら若手社員やらいろいろ。かなり盛り上がるイベントでした。

 

そこで感じたコト

最大の面接対策は、、、
他者からのフィードバックだと。

自分の面接を客観的に見る事はなかなかできません。自分の話し方や立ち居振る舞いや内容が、相手にどの用に伝わっているか。

それを知る事と改善する事。

それが最も効果的な面接対策だと思います。

そんなイベントがそんなに多くあるかというと、機会は限られてきます。もしあれば是非自分からトライしてみて下さい。

そんなイベントがなければ、ぜひ同じ境遇の就活仲間とやって見てください。

★方法★
最少三人一組。
1人が面接官
1人が学生
もう1人は見学者

面接テーマ例
●これまで1番力を入れて取り組んだ事、頑張ったこと
●意中の企業の志望動機
●短所と長所
●あなたの強み、武器
●社会に出てあなたが貢献できること

テーマを決めて面接官訳の人はその一つの質問を投げかける。

まず学生が答える。

その答えに対して面接官はさらに掘り下げる質問をする。
何故、どうして、具体的な事例は?その経験で身に付いたことは?どのくらい?その時どう思った?など一つの質問を深堀。

約10分くらいできれば、面接官役の方はかなり優秀!

効果

学生役の効果
掘り下げ質問に答えて行くことで実践を通じた自己分析、思考の整理ができる。

面接官役の効果
面接官の気持ち、質問者の思考、どんな受け答えが望ましいかが理解できます。

見学者の効果
面接を第三者として見ることで、学生側が面接官に求めらていることを冷静に見える。学生役が気づきにくい、表情や言葉つかいや印象を感じ取れる。

などが得られます。

やった本人の感想、相手へのフィードバックをお互いにする事でそれぞれに気付きが得られます。


ただし、真剣にやらないと意味がありません。まずお互いにこんな事をしようと思える仲間を見つけないといけないですね。
自分の周りに本気で就活している仲間が三人見つけられればできますので是非やって見てください。

きっと役に立ちますから。
これを日課のように繰り返していたら、面接で恐れる質問なんてほとんどないのではないでしょうか?

ポイントは1人は自分より優秀だったり就活が一歩二歩進んでいる人を呼べること。

人は人で磨かれると言います。机上のシミュレーションだけでなく、人と人とのコミュニケーションである面接の対策は人と人とでやって見ましょう!

学内合説にキチンと出ましょう

学内合説の利用法

学内合説に行ってください。

リクルートマイナビの主催する

合同説明会は関西や関東では何万人とか

動員があるそうですね。


でも私は個人的に学内合説をオススメします。
理由

◉採用担当としっかり話ができる

◉採用担当に覚えてもらえる

◉自分の学校の生徒がターゲットの

企業が参加する

◉合同説明会に参加しない会社に会える

◉↑学校によるが大手も参加する

◉サイトや合同説明会に来ない隠れた採用

している企業に会える


などです。

大手はターゲット学校の学生の獲得。

中小企業はタダだから。

と参加理由は違うかも知れませんが

良いイベントです。


特に、一押しなのは合同説明会と

比較すると参加企業と学生数のバランス

が良いこと。一つの企業に列をなす

事もなく、じっくり企業担当者と

話ができます。


絶対お勧めです。


情報交換をしていると、多くの企業はこれまでのエントリー数

を重視した採用から、ジックリと学生と

対話をし、相互理解を深めミスマッチの

少ない採用を目指しつつあります。

 

合同説明会が悪いという意味ではありませんよ。

お祭りとして合同説明会に出ると

モチベーションが上がったり、

就職活動せなあかんなぁという気になれるから

どちらも出ましょうね。

【spi 】spiはどう使われている?

私が昔いた会社では、SPIの中では性格類型をかなりチェックしていました。

 

もちろん、職務適性なども見ていましたが、目安です。

性格類型では以下の項目が測れます。

🔵興味・関心の方向
あなたの持つ興味や関心の方向性を
内向的か
外向的か
測定します。

🔵ものの見方
あなたがある状況や物事を把握するとき、
意識的あるいは
無意識的に
どのような見方をするかを、
直感的かまたは
感覚的か
測定します。

🔵判断の仕方
あなたがある状況下で物事を思考判断するとき、好きか嫌いかといったその時の気分や感情で判断するか、あるいは正しいか誤っているかといった客観的基準に基づいた思考により判断するかを測定します。

🔵環境への接し方
あなたがある状況下で物事を推進していくとき、その状況に対して自分が適応しようとするか、あるいは状況を変化させて自分に適応させるか、どちらの傾向を強く持ち合わせているかを測定します。


これらの結果の組み合わせで
マネージャータイプ
企画タイプ
営業タイプ
を判断していました。
単純なタイプわけではなく、
SPIを十年以上使ってきて
社員のデータベースの中に全ての
結果が入っていますので、
好業績者分析や低業績者分析や
退職者の傾向などとてらしあわ
せた大変貴重で信憑性の高い
ものでした。

じゃあ対策は?となると非常に
むつかしい。

だって会社によって、または部門
によって、職種によって見るとこ
が違います。

学生にできる事といえば、その会社の
求める人物像を真剣に考えること
くらいでしょうか?
ただし、SPIは嘘をつきすぎる
とばれます。
400問集中して、ウソつきを続けられるのならば、それも一つのスキルかもしれませんが、ありのままプラス少しの将来に向けた希望くらいで受けて見てください。

本気でSPIの適性検査対策をしよう
と思う人がいたら、かけた時間
ほどの成果は得られないので
まったくお勧めしません。

今回は参考までに
何が見られているのかだけを
理解してもらえればと思います。

最後に、前述のように適性検査を
きっちりと使いこなせている
会社はとても少ない。

多くの企業は、面接の補助ツール
として使っています。
適性検査の結果と実際の本人との
ギャップのチェックですね。

例えば、
一次面接の評価は
グループワークでリーダーをして
いて、明るく営業向きにみえる。
が、適性検査の結果は内向的で
人付き合いを嫌うと出たとする。
ならば、
次回の個人面接で、
本当にこの人を営業としてとって
大丈夫か?を確認する。
本質的にはネクラだか、
高いコミュニケーション能力で
一時的に見せる事ができる人だ。
新規獲得にすると潰れそうだか
ルート営業なら顧客と良好な
関係を作れる人材だ!


みたいな、使い方をしています。

ご参考まで。

頑張って下さい。

企業研究や業界研究は受験勉強のようにやってはいけない

企業研究や業界研究は受験勉強みたいにやっても意味がない。

 

世の中にどのくらい企業や業界や職種があることか。

 

もし、就活に順番があるならば、やはり一番は自己分析。自分の目次を作ることが大事。

●やりたい仕事

●絶対やりたい仕事

●やりたくない仕事

●絶対やりたくない仕事

上記以外はどちらでも良いか、知らないこと

 

これくらいの自分目次はいりますね。

 

一番下のどちらでも良いか、知らないことに時間を使いすぎると、時間はいくらあっても足りません。

 

仮でもいいので基準を作り、その基準に合わせて研究しないと、小説の100ページ目から見さされるようなもの。読む気になりませんよね。企業研究や業界研究も、自分の興味を明確にしてから始めないと、頭に入ってきません。

 

●やりたい仕事

●絶対やりたい仕事

●やりたくない仕事

●絶対やりたくない仕事

 

これが明確になったら次に

●絶対譲れない条件

  給与、休み、勤務地、残業など

●希望するが優先は下げられる条件

 

これくらいまでのフィルターを持って、企業研究や業界研究をしてみてください。

 

このフィルターはのちのち、合説や単独説明会に参加するときに大いに役に立つと思います!

 

 

 

【面接】面接官がしてほしいと思う面接対策

面接官がして欲しいと思う面接対策は何でしょう?

それはガチガチに対策していない面接です。


あるベテラン人事の大先輩に聞きました。


履歴書やエントリーシートに書いてある内容は聞かない。


つまり、準備してあることは聞かないということです。


準備した回答はただの暗記もののテストと同じ。


しっかり覚えられらばいい点がとれます。


面接はなんのためにするのでしょうか?


それは、入社して、配属後に仕事をしてもらうために

必要なスキルや、それをこなす素地があるかどうかを確かめること。


例えば接客業や営業職の採用であれば暗記したことを

話すのではなく、いかにお客様と会話ができるかです。

自然な会話をした上であなたのコミュニケーション能力を

計らないと本当に現場で使えるコミュニケーション能力があるのかがわかりません。


ダカラ面接でなんとか素のコミュニケーションをとってもらえるかを

工夫します。


僕の持論ですが、とはいえ型は

大切です。素で話すためにも、自分のことを深く考え話せるための原稿は

必要です。


自己PR、企業研究、業界研究、志望動機くらいは

原稿に落とし込めるレベルまで固めて下さい。


その上で、それを表現するスキルが、、、

素で話ができているスキル。


自信をもってスラスラ話ができる

レベルまで到達していると、話の順番が変わっても、

誰が相手でも、どこであっても大丈夫!

【面接】面接で歌を歌った結果w不採用になった(涙)

私が出会った驚きの学生。

 

集団面接で歌を歌った学生がいます。その歌はウルフルズのガッツだぜ。しかも女性。
サビから始まりAメロBメロ〜再度サビまで。

約1分30秒程度。

拷問のような1分30秒。

 

優しい学生が、優しさからか
空気に耐えられずか手拍子を入れ始め、私もしないわけにはいかずパチパチと手拍子を。

 

当の学生はやり切ったような顔をしていた。周りの学生もこの勇気に拍手!

私は残念ながら不採用にしました。この学生がたまたま採用基準に達していれば合格にした可能性もあります。歌を歌った事は、評価の対象にはしませんでした。むしろ、私にとってはマイナスでした。

 

自分の自己PRの為に、周りの人を巻き込み、どちらかというと寒い空気を作り出したことはマイナス以外の何でもありません。

 

社会でこれをやられると困ります。少なくとも私どもの会社では受け入れられません。

ここが味噌で、受け入れられる会社はあるかもしれません。

 

自己PRと目立つ事は混同しないようにした方が良いです。

 

就活都市伝説の中には、他人と違う事をして、内定をとったみたいな事を言われる事がありますが、その人の基礎能力や採用基準を上回る能力があって始めて功を奏するものです。

 

どう転んでも受からないとか、記念受験や度胸試しに使っているように映ってしまうと、マイナスです!

 

そんな事をしようと思える、勇気やバイタリティのある方は、違う努力でPRしましょう!

採用基準がないなんて、当たり前!

企業には採用基準があります。

いきなりタイトルと反していますね。


実は採用基準があるのですが、明確でない会社は山ほどあります。


採用基準が明確でない会社。

むしろその方が多いと思います。

採用基準が明確でない会社は、おそらく教育や人材育成の制度もあまり無いことが多いです。

そして、人事評価の基準も明確で無いことが多いです。


採用、教育、評価が全て不明確という企業が本当に多い。中小企業はほとんどではないかと思います。


なぜそうなるの?


まず経営者に人事や人材戦略へ投資する意識が低い場合はそうなります。

設備投資が必要な時に適切に行われるが、人材への投資が適切にされていることがあまりにも少ない。


学生さんへ

企業の教育、研修にあまり期待しないでください。特に中小企業の。

我が社は人材育成に力をいれてます!

と公言していてもです。


企業は人材育成に期待する学生をあまり好みません。分かりますよね。。。

無いものをねだられるわけです。

企業は塾や予備校、資格学校並に皆さんの成長のサポートをしません。


ある程度の基礎を身につけ、会社の戦力と認められてはじめて、さてそろそろ投資しても良いかぐらいでもマシな方。

くらいに考えていたら、ギャップはなくなると思います。


タイトルからズレました。


中小企業には教育を期待しないという話をしましたが、タイトルに戻ると、中小企業には採用基準が明確な会社は少ないのです。


何のために育成するか、いつまでにどのくらい育成するか、が明確なら、その通り成長するとどんな評価になり、給与に反映するか。そんな計画があれば、どんな人材を何人くらいとっておけば何年後には会社はこうなる。

トナルワケです。


この仕組みが大企業にはあります。

そう、仕組みです。


人が沢山働ける仕組みがあるから大きな会社になれる。無いから中小企業なんです。


つまり、中小企業を受験する人は、大企業との違いを理解して欲しいって事です。


無い物ねだりをせず、会社に期待する事よりも、視点を私が会社に貢献できる事に変えましょう。


そうすると中小企業の合格率は格段に上がるはずです!