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【新卒中途就活情報ブログ】人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消。新卒採用の面接官としての経験が長いので、経験談を語ります

【面接対策】会社から信用をなくす方法

会社から信用をなくす方法とは?

!期限、時間を守らない
!個人情報を粗雑に扱う
!挨拶をしない
!会社のお金や備品を無駄遣いする
!会社の悪口を社外で言う
!ネガティブであり群れる
!人間関係を壊す態度
!同じミスを繰り返す
!指示通りに動かない
!義務よりも権利を主張する
!感謝の気持ちを持たない

など

なんかすごく当たり前の事なのですが、会社には当たり前にできていて欲しい細かなルールが無数にあります。

これらの細かなルールはボディブローのように効いて来ます。人間なので調子のいい時、悪い時が必ずあります。

調子のいい時は良いのですが、調子の悪い時に当たり前のことができていない事が目立ち始めます。

いい結果にはいいプロセスがあり、悪い結果には悪いプロセスがあります。そんなもんです。だから人は悪い結果が出た時に、その人の悪いところに目が行きます。

だから、悪い結果が出ている時に、日頃の行いがカバーしてくれるんです。まあ、今は調子悪いけど、あいつはやる事やってるし、長い目で見てやろう!

会社から信用をなくす方法を日々実行している人は、自分の評価を負のスパイラルに陥らせます。

私も経験した事があります。

その時は立ち直れませんでした。


こんな事を人は、人から直感で感じるものです。人は人に予測をつけるものなのです。

明らかに会社で成功する人のパターンは、信用をなくす方法をやらない人が多い。

そんな人を見ると人は、その人に期待を持って接してくれます。

面接というのは、面接官の経験則からきたプロファイリンクです。
自分の頭の中にあるいい人材データベースの中の、行動傾向を面接の中で見つけ出せると評価につながります。

面接は短時間で勝敗がつきます。

その短時間の勝負で会社から信用をなくす方法を実践すると、不採用確率が一気に上がります。


当たり前の事を集中して意識して下さい。

大きな声で挨拶したり、時間を厳守したり、感謝の気持ちを素直に表現したり。自分が当たり前だと思う事をしっかり表現して下さい。

合格率が格段に上がります。

それだけで内定をもらえる会社もあります。

まぁ、それくらい当たり前のことって難しいのかもしれません。

【面接対策】学生さん!笑顔をPRすると滑りやすいから注意

私の自慢はこの笑顔です。居酒屋のアルバイトで、、、

と言う自己PRがよくあります。

確率の問題ですが
なるほど!本当に笑顔がイイな!と共感するのは50%くらいです。

残りの50%は確かに笑顔はイイけど自慢するほどではないな。と思います。

 

私の性格が悪いのかもしれませんが、、、
笑顔はPRするものではないように思えます。履歴書やエントリーシートに書く事は問題ありません。面接の時は特に言わなくてもいい。

理由は言わなくても伝わるから。

面接官の評価項目に入っているので、そこをあえて1番のPRにする時間がもったいない気がします。


私の自慢はこの笑顔です。この笑顔は私の居酒屋でのアルバイト経験でみについたものです。アルバイトを始めた頃は、店長から笑顔が硬いといつも指摘されていました。しかし、常に意識をすることで自然と笑顔を作れるようになり、今では私の笑顔が見たくて来てくださるお客様もいるほどになりました。社会に出てもこの笑顔は、、、

 

このパターンは、かなり多い。

 

誰もが普通に経験する事なのでPRになってないのと、笑顔の良し悪しは見たらわかるのと、またこのパターンかと思われてしまうなどの点から気をつけた方がいいです。

 

50%はなるほど笑顔がイイな
50%は笑顔だけど自慢するほどではないな

 

後者の50%になったら、この自己PRの時間は完全に無駄になります。


もし、笑顔がPRしたい場合は、笑顔はオプションくらいにしましょう。

私は○年間のアルバイトの経験で、お客様との距離を1回の接客で最短にすることが得意です。
その秘訣は3点あります。
1 お客様をしっかりと観察する
2観察したら反応を予想する
3相手が笑顔になるまで笑いかける


です。この事は、自然にできるようになったのではなく、、、

 

みたいな感じ。
とにかく、笑顔を全面に出すと、それしかないように思われます。

 

話す内容は同じでも、伝え方でずいぶん変わります。

テレビ番組の すべらない話 なんかは参考になりますね。多分同じエピソードを話しても、話し方や、話のオチの付け方、視点の変え方、表情なんかで、全く違う結果になります。

 

すべらない話も面接も、幸いにある程度準備期間があるので、しっかりと対策して見て下さい。

【ブラック企業】働き方改革が中小企業を淘汰していく

コンプライアンス=法令の遵守

 

世の中小企業のほとんどは法令を遵守していない。

 

特に労働基準法

 

一日8時間の労働を守ったら、世の中小企業の雇用は1.5倍くらいになるのではないか?

 

1.5倍の採用力もなければ、雇用して1.5倍の人件費を支払える資金もない。

 

今、世の中の企業にはこれに近いものが求められている。ブラック企業は淘汰される時代になっている。

私の中でのブラック企業の定義は、人を騙して商売している会社のこと。例えばお客様を騙して、お客様に不利益があっても、自分達だけ儲けようとする会社。

働く従業員を騙して、約束や雇用契約を覆してでも利益だけを追求する会社。

 

単純な話ですが、人を欺くことを良しとしている会社がブラック企業だと思う。

 

これまでブラック企業でも社会の中で生き残れた。それがそうもいかなくなってきている。芸能人の不倫問題みたいなもの。そんなことみんなやってるでしょ?!が許されなくなってきています。漫才のネタで相方の不倫をいじるみたいなネタ昔はたくさんありましたよね。

 

労働基準法もそんな状況。

いやいや、そんなの、どこの企業もやってるでしょ?!そんなことをいったらば、労基署に入られる前に、風評により葬られていきます。まず、新卒採用は諦めた方がいい。

 

大手ナビサイトでは、残業時間や休日や離職率などのデータ公開は任意でしたが必須項目化がすすんでます。ネットを見ればその会社の口コミや、元社員のタレコミも満載。

 

なので、世の企業は、そろそろ諦めなければならない。労働基準法はみんな守れるわけないっしょ~、、、といっている会社は淘汰されていきます。

気づいている会社は、もうとっくに諦めて、準備しています。とはいっても、ウチの業界では、ウチのオーナーは、今はまだ、なんて思っていると手遅れになります。

 

 

【採用】企業研究が最大のマナーっ!企業研究しないことが最大のマナー違反?

企業研究が最大のマナーっ!企業研究しないことが最大のマナー違反?

 

スーツの着方、
靴を磨く、
挨拶や立ち居振る舞い、
お辞儀の仕方、

なとなど

これって大切ですが、会社の選考を受ける時に、1番大切にして欲しいマナーは?!

それは、相手の事を知ってから行く事です。

完全に練習台と思っているなら勝手です。

 

逆を言えば、採用担当者からは、全く自社の事を知らずにくる人は練習台と思っているのか、極端に志望度が低いのか、何も考えてないのか、、、そんな感想を抱きます。

 

だから、面接会場にリクルートスーツを着て、綺麗に靴を磨くのと同じで、その会社の事を事前に調べて行ってください。

 

その心構えを学ぶ為にオススメなのは、営業必勝本。

 

就活本も大事ですが、営業必勝本には、自分の売り込み方から、相手に好印象を与える方法から、話し方まで、就活の面接対策のエッセンスが詰まってます。


特に営業希望の方は、どれでもいいです。比較的売れてるやつでもいいし、本当の営業の基本みたいなものでもいいです。最新でなくても古本屋においてある100円のものでも、面接を意識して読むと効果があります。

 

私も面接官として、学生はたくさんの企業を併願していて、内定が近っかないと本気で研究しない事は知っています。

 

だから営業マンがするように、
せめて訪問前にその会社のホームページを見て、最新の情報や社長の名前くらいはおさえてきて欲しい。

 

営業マンは恐らく明日の訪問準備として各社10分弱くらいは時間作って予習しているはず。

 

そして、もし大型の契約になりそうな会社なら情報を必死で集めるはず。

 

これってビジネスではマナーです。自社の事を何も知らずに、売りたいものだけ売りに来る人は、無礼です。マナー違反だと思います。

 

就活でも、私は同じだと思っています

【262の法則】就職できない人の共通点

内定を複数もらえる人 

 

なんとか一社内定を獲得できた人


全くもらえない人

 

俗に言う、2-6-2の法則かもしれません。

一応2-6-2の法則の解説
以下とあるブログより引用

『優秀な人が2割、普通の人が6割、
パッとしない人が2割』
という構成になりやすいという法則。

例えば、集団で何らかの活動をすると、
2割の人が、率先してリーダーシップを発揮し、6割の人が、そのリーダーシップに引っぱられて働き、2割の人が、ボーっとしてる。
という傾向があるといいます。。。

以上 引用終わり

 

内定保有者の構成もこの法則に近いと言えます。

また、この法則は、上位二割の人をこの集団から外し、残りの人たちで同一の仕事を与えるとまた、自然と2-6-2のグループができて行くそうです。

 

不思議です。

 

恐らく、ゆとり世代でもバブル世代でも
就職氷河期でも、上位二割の人は必ず内定が
もらえる人たちです。

 

2-6-2の6に入るのと、残念ながら下の2に
なってしまうのとでは、全く自分の将来に対する影響は異なります。

 

やっとタイトルの就職できない人の共通点の話ですが、
それは、諦める人です。

 

もちろん、コミュニケーション能力が明らかに低くどんなに頑張っても、就職できない人もいるのは事実です。


しかし、就職活動で内定までたどり着けない
1番の理由は、何らかの理由で折れること。


どうしても面接で緊張する、
初期選考で落ちまくる、
行きたい企業がない、
周りが決まって行き頑張るのが恥ずかしい、
趣味を優先しちゃう、


などなど

 

挙げるといくらでもありますが、
できない理由をつけて、内定までたどりつく
ことを辞める人がとても多いんです。

 

これから社会に出て、様々な困難に

ぶち当たることが沢山あります。
私も経験上、就職活動も大変でしたが
絶対に就職したあとの方があらゆる困難や
苦悩の連続でした。


就活生の皆さん。

くじけずに、まず自分を認めてくれる
一社にであってください。
売り手市場になろうとはしてますが、今の
就職活動のシステムでは、自由に職業は
選べません。

 

まず自分を選んでくれるところさえ見つければ後はそこで全力を尽くす。


これが社会に出て、負け組にならない秘訣です。

自分は人よりも劣っていると感じることは
誰しもありますが、その事実に対して
諦めて逃げてしまう人と、対策を考え
何とか問題解決しようとする人。

こんなところに、一社内定をもらう人と一社も内定がもらえない人の差が出てくるのではないでしょうか?

【採用】事務職をなめると痛い目にあう

事務職は難しい。
いろんな意味で難しい。

事務と一口に言っても、営業事務とか経理事務、社会保険や給与関係の事務、保険関係や公務員などなどあらゆる仕事に事務仕事があります。

価値のある仕事なのですが、事務職の正社員求人は今後も増えません。

 

事務仕事は適性さえあれば、人件費の安い人の方が会社にとって得です。ベテランのおツボネ事務をやめさせたいって企業の話も良く聞きます。

また、不況時に人件費の削減のため真っ先に切られたのは事務職。その代わり派遣やパートで作業をこなす会社が増えました。

そんな中ですから、事務希望の学生は苦戦をしいられます。内定を最優先と考える方は、職種の幅を広げる事をお勧めします。女性の社会進出が叫ばれている昨今、昔みたいな、腰掛けの事務職みたいな考えでは内定はもらえません。覚悟して、職種を広げましょう。

また、事務職の正社員にこだわるならば、簿記などの資格をとって、専門職として採用される努力をしましょう。資格が間に合わない場合は、他の職種と同様ですがとにかく笑顔と空気を読めるコミュニケーション能力を磨きましょう。きっと狭き門を突破することになるので、選ばれるためには第一印象と協調性を磨きましょう!

特に中小企業においては、高い事務スキルよりも印象の良さで採用されることが多いです。

また、ぶっちゃけた話ですが、かなり外見で採ると言う話も聞きます。

事務の適性と同時に、容姿のよい方の方が、会社の顔として来客対応をしてもらったり、気持ちの良い笑顔で仕事をしてくれているだけで、男性社員のモチベーションが上がるなどの理由があります。

時代錯誤のようですが、現実事務職で採用されるには重要な要素かもしれません。

ただ美人でないとダメなわけではありません。愛嬌や印象の良さです。

営業や接客が苦手だから事務職と言うような消極的な考えで合格するほど、甘くないのが事務職なのです。

私の知っている会社でも、営業の募集をかけても10人くらいしか説明会に来ないけど、営業サポート事務を募集したら、50人くらい来るそうです。同じ会社なのに。

事務云々ではなく、ただ狭き門である事が、事務職採用の難しさなのかもしれません。

【評価】必見、簡単採用見分けゾーンとは?


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優秀な人と
普通な人と
微妙な人と
不採用にする人

図の説明をしておきます。


優先①
志望度高い
能力高い
★ぜひ採用したいZONE

 

優先②
志望度高い
能力低い
★採用検討ZONE


優先③
志望度低い
能力高い
★採用検討ZONE

 

優先④
志望度低い
能力低い
★採用可能性なしZONE

 

このように分けられます。
この分類はどの企業にもあてはまります。
ただどのZONEを採用するかは、企業により
全然異なります。

 

人気大手企業の場合
ぜひ採用したいZONEの学生があつまります。
まよいなくそのZONEを内定にするはず。

しかし中小企業の採用基準の優先順位
企業のカラーがでます。

信じられない人もいるかもしれませんが、
中小企業の採用担当者がこんな事を
いうことがあります。

「○○君は優秀すぎるから不採用かな。」

結構聞きます。そう、あまり優秀すぎる、
というより自社の仕事に必要以上の能力
を持っている。ひいてはそれがミスマッチ
になるという考え。

つまり、若干数の採用をする企業は早期退職が一番困る。

なので、中小企業の採用優先は
優先②か優先③になってくる。

先述の通り、早期退職が一番困るので
あれば、優先②が1番ってことになります。

大切なのは、志望度ってことです。

とにかく、何が何でも入社したい、
御社しかない、他社は全て辞退します!
みたいな学生に採用担当者は惹かれます。

こんなこと、相当本気じゃないと言えません。

 

そんな本気企業を見つけることが
内定への大きな前進になります。

【就活】学生さんへ、裏技です!

⑴会いに行く(面接以外)

⑵手紙を書く

⑶電話をかける

⑷メールをする

⑸決まった流れ以外何もしない

 

学生のみなさん、就職活動で⑴~⑸までどのくらいしていますか?

 

企業も全員の学生にはできないですが使い分けています。

 

最終段階まで進んだ会社から、これまでメールだったのに電話で最終選考の案内が来た。

 

面接後、お礼の手紙をもらった。

 

不採用の通知がメールではなく手紙だった。

 

内定通知を渡しに会いに来てくれた。


などなど、企業も大事なタイミングになると、学生に気持ちを伝える為に対応に誠意を込めます。メールだけの画一的な連絡以外を使います。

 

多くの学生がしない事を当たり前にする人は評価に値します。
基礎能力が選考基準より低ければ徒労に終わる可能性もありますが、多くの方の中から数名を選ぶという採用活動において、自分の気持ちを伝えるために、お礼や挨拶を丁寧に一手間かける事は効果的です。

例えば、同じくらいの能力で甲乙付け難い三人の中で一人を選ぼうとするならば、きっと志望度や熱意が決め手になります。


特に
⑴会いに行く(面接以外)

⑵手紙を書く

⑶電話をかける

これらの行動を学生は極端に嫌う傾向があります。

Web主体の採用活動に浸かり切っている他の学生に、差をつけるためにも、トライしてみてはどうでしょう?

今後、単独説明会の回数が減って行き、夏を越えるころには人気企業の採用が終わって来ます。

 

私なら、Webでの受付が終わっているのに、ワザワザ電話をかけて来て、面接を受けさせて欲しいと言われたら、電話対応が悪くなければ会いますね。

 

社会に出ると、謝罪や感謝などの意を伝える時、事の大小によりますがメールだけでは済ませません。就職活動というとても大切な一大イベントなのですから、学生さんも、全ての企業にはできないまでも、意中の企業には一手間かけて、あなたの気持ちを伝えるアプローチをして下さいね。

【メンタル】メンタル不調の人が最近多い

メンタル不調になる社会人が増えている。

っというよりは、うつ病適応障害などメンタルの不調を訴える人が多くなってきている。

 

セクハラやパワハラ個人情報保護法の違反や労働法違反などと近いものを感じる。

 

昔から存在した、社会的な悪を学校でいうところのいじめや体罰のように取り締まりが始まったということです。

 

セクハラやパワハラなんかでいうと、昔は今とは比べものにならないくらい横行していました。それが出来ない環境に整備されてきました。メンタルヘルスの考え方もそれに近い。


昔から会社が原因でメンタル不調になる人は五万といたわけです。
ただ、それを会社のせいにできなかった。
今は違います。簡単に会社のせいにできるんです。

 

他の病気と異なる厄介な点は、本人がメンタル不調で働けないと言い張ってしまえば、医者は病名をつけて診断書を書いてしまうのです。

 

その病気が会社が原因と判断されれば…労働者が守られる可能性が高いです。

 

古いタイプの人達からすると、社員のメンタルより業績だろ!仕事が出来ない言い訳を会社のせいにするな!
っていう考えです。

私も個人的には、その通り!と思うのですが、もう個人的意見は関係ないところまできました。

 

さて、メンタルヘルスに対する個人的な愚痴は終わります。

ここ数年の早期退職の増加は問題視されてます。早期退職者の理由は様々ですが、かなり問題視されているのが、新人のメンタルの弱さ。打たれ弱さ。堪え性のなさ。諦めの早さ。

 

ちょっとしたことですぐに立ち直れなくなったり、会社に来なくなったり、心の病気を診断されたり。

同じ人事仲間の間でもSPIだけではなく、メンタルチェックができる試験を入れて、メンタル不調予備軍の排除を考える会社が増えている。

 

ようはうつ病になりやすい人の傾向が分かる検査を実施して、予防線を引くっことです。

 

うつ病の診断チェックの一例が以下のようなもの、、、

1毎日が抑うつ気分である。
はい いいえ

 

2何に対しても興味や喜びが持てなかった。
はい いいえ

 

3ずっと疲れているような気分で、何をするにしてもやる気がまったくおきない。
はい いいえ

 

4集中力、注意力が衰えている。
はい いいえ

 

5自分はダメなんだと自虐的な気持ちがあり、自信を喪失している。
はい いいえ

 

6罪悪感を感じ、自分の価値がわからない状態である。
はい いいえ

 

7将来に希望が持てず、悲観的な気分である。
はい いいえ

 

8リストカット自傷)や自殺を考えることがある。
はい いいえ

 

9寝不足、途中で目覚めるなどの睡眠障害がある。
はい いいえ

 

10食欲不振である。
はい いいえ

 


ダイレクトにこんな質問をしないかもしれないが、この様な質問を採用風にカスタマイズしているようです。

 

だれしも、メンタル不調になりたいと思っている人はいないはず。

最近の採用基準の中に、メンタル不調になりにくい健全な精神状態をチェックする傾向もある事だけでも知っておいてください。

 

 

【評価】こんな人が求められる人だと思う


何となく、こんな人いたら採用したくなる。

人見知りをするけど飲み会には全参加。
自信はないけど最前列に座る。
朝は弱いけど始業1時間前に出社する。
話は下手だけど聞く姿勢がイイ。
知識はないけど勉強好き。


こんな事ができる若者は評価されていると思う。

 

逆はそのままの人。

人見知りをするから飲み会には出ない。
自信がないから控え目。
朝が弱いから、ギリギリに出社。
話が下手で聞くのも下手。
知識がないのに勉強嫌い。

 

 

向上心以前に姿勢の問題です。

難しい事ではない。
自分の周りにいて欲しい人が評価してもらえる人なんだと思う。

【採用】就職活動ひとり何社受験します?


株式会社ディスコ調べ

2018年3月卒業予定の全国の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、3月1日時点の就職活動調査を行いました。(調査時期:2017年3月1日~6日、回答数:1,423人)

1.エントリー状況
○一人あたりのエントリー社数の平均は26.3社。前年調査(25.0社)より1.3社増加しました。
○今後の予定社数の平均は16.4社。前年調査(22.2社)より5.8社少ない見込みです。

 

2.選考試験の受験状況
エントリーシート提出者は37.9%、筆記試験受験者41.3%、面接試験受験者33.9%で、すべて前年の実績を上回っています。

 

上記のデータから読み取れること。

今年は過去最大の求人数だし、就活楽そうだし、早く始めて、さっさと終わらせよう!

 

そんな感じです。

 

ひとりの受験者数が明らかに少ない。

ここ数年の傾向ですね。

 

前回の記事でもかいたのですが、

せっかくの修行の時期なのに三社の面接で就活終わっていいのだろうか?

 

今後、書くことにしていますが、

早期離職の悪いスパイラルを止めるには

就活を学生がもっと本気でやることからでないかと思っている。

 

納得行くまで辛抱強く就活しましょう!

【採用】採用したい学生を採用担当者に聞いてみた1

採用担当者の方々に
採用したい学生って?という質問をした結果、、、

一般論
採用の素材三要素
【元気】そのまま
【素直】そのまま
【成長意欲】のびしろ

その他にも
【コミュニケーション】
【忍耐力】
【チャレンジ精神】
【メンタルの強さ】

などが一般的な採用のチェック項目でしょうか。

でも、私が聞いていると

昨今の採用担当者はあまり高望みしていないようです。

まず
笑顔で元気な挨拶を自然にできる。

これだけで内定がもらえる企業はあります。

つまり、場に応じた普通の挨拶が習慣になっていない人がいかに多いか。

最近の若い人の傾向なのかもしれませんが。

彼女と付き合う時、固定電話で親が出るドキドキを乗り越えて電話をする。

怖い先生にドツカレないようにギリギリの対処をする。

部活で先輩の遣い走りをする。

大騒ぎしてたら、近所のおじさんに怒られた。

などなど、の経験をしてない人が本当に多いんだと思います。
だから、自然な空気感でコミュニケーションがとれる学生に出会うと結構レア感を感じるそうです。

こう言った自然なコミュニケーションに慣れていない人も大丈夫!
その為に就職活動があるんです。

合同説明会や単独説明会やインターンシップや、それこそ面接も
〈大人とコミュニケーション〉するいい練習なんです!

し  か  し  !

その練習すらしない人が増えているようです。

学生が悪いのではなく、
売り手市場のせい。

「そんなに本気で就活しなくても大丈夫っしょ」

っ雰囲気になってます。

まずい、、、





【最初に】このブログについて

人事に関する情報発信を定期的にしていこうと思います。

対象は

新卒学生

採用担当者

人事担当者

かと思います。

 

ご意見や感想をいただければ嬉しく思います。


人事とは

人の事と書きます。


ワークライフバランスブラック企業、就活売り手市場、働き方改革、プレミアムフライデー、生産性向上、コンプライアンス、、、


などなど沢山の人の事で悩んでいる人がいます。


これらについて自分の考え方を、自分自身で確認するためにも、ここに書いていこうかと思います。


長い期間、人事に関わる仕事をしてきましたので


人事関係者の方は、自社の課題解決のヒントがあれば、、、


学生は就職活動の参考になれば、、、


と思います。