人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消

【面接】面接で採用方法に対する指摘をもらった

面接での学生からの質問

 

私の友人が貴社を受験しており、友人は同じタイミングで単独説明会に参加をしたのに、2回の選考でもう内定をもらったと聞きました。私は三回目で次回も選考があるとの事ですが、人によって違うものなですか?

 

この質問の意図は何なのだろうか?

 

確かに第二志望群ではある。

学生に優先企業があるのと同じく、企業にもそれは存在する。

 

学生は第一志望でない会社の面接を無連絡ですっぽかしたりする。

 それは悲しいことだが、ある程度あきらめている。

 

企業に入ると、同期間での格差はみるみる着いていく。これが現実。

採用でも起こりうる。

 

お客様思考の学生の視点で見ると、あの客と私は同じ客なのに、何であの人には!となる。

 

これも売り手市場の弊害か。

 

 

 

 

【面接】最終選考で第一志望と言われない敗北感

最終選考で第一志望群と言われるとテンションが激落ちする。

 

これはマナー違反と言える。

 

クイズ番組で最終問題のダブルアップチャンスにまさかの挑戦拒否。

 

いや、そこは行くでしょ~

 

とりあえず嘘でもいいので、第一志望と言ってもらわないと、面接が成立しない。

不人気業界の面接ならば、折り込み済の回答だか、そうでなければ面接官は心折られます。

 

多くの選択肢から企業を選ぶためにも、学生はすべての企業を第一志望になる気持ちで望んで欲しい。

 

営業活動と就職活動は似ている。

 

最初は苦手だと思っていた担当者に誠意を持った対応を続けることで、相手が自分を買ってくれて大口の顧客となる。自分が苦手と思う相手は、競合の営業マンも苦手と思っている。簡単な顧客は、競合も簡単だと思う。

 

苦しい顧客の開拓こそが成果の差となってくる。

 

ぜひ、選択肢を増やすためにも、全社を第一志望と思える努力が重要。

 

【採用】志望度が低いんじゃない!本気じゃないんだ

来年度の2016年採用から就職活動時期が3月になり三年目。

 


人事からすると変化することは大変。

ただ、やることは同じってところでしょうか・・・


昨今の就職活動を考えると、学生さんは非常に大変。


人事担当者に「最近の学生は志望度が低いんだよね~」

ってよく言われています。


この志望度が低い学生・・・


本当に多いと思いますが、それは事実です。

ただ、この事実についてしっかりと考察すべきです。

 

なぜ志望度が低いのか。

 

当たり前だと思います。


だって、企業側が本音で学生と接してもいないのに

 

学生が企業の本当の本音にたどり着くわけもなく。


建前の美辞麗句だけを頼りに、比較検討をしているわけです。

 

学生が就職サイトを見て、自分の就職候補を探さなければならない。


就職サイトにはお金をかけた企業が目立つような仕組みが走っている。


その仕組みの中で企業選びをする。


そして、学生も合同説明会離れをしているが、企業も合同説明会に


出なくなってきている。


サイトのみの告知で集客した単独説明会に来た学生に、


とおり一辺倒の単独説明会を開催し、筆記試験して


グループワークして、1、2回 20分ずつ程度の面接をする。


そして内定を出す。

 

いつ志望度を高めるのでしょうか?


単独説明会や集団面接で、周りの受験者を前にしてどうやって本音の質問ができるのか?


そして、役員相手の個人面接で、どうやって本音の質問ができるのか?


さらにいうなら、いくら求人倍率が上がってきたとはいえ、


平均単独説明会参加 20社程度


どんなにがんばっても、その中からは内定取れるのは2、3社。


つまりは、とにかく活動して内定取れる1、2社から就職先を選択する。

 

こんな就職活動が現実だと思います。

 

学生のためにも、企業が取るべき行動は、


面倒くさがらず、しっかりとここの学生とコミュニケーションをとること。


そして、個々の学生とのコミュニケーションを深くとればとるほど、


ミスマッチは減らすことができます。


入社後の早期退職や内定辞退率を考えると、


どちらが手間なんでしょ??

 


もちろん、学生さんもシカリ。


じっくり聴く姿勢を持っていないと、短期化に飲み込まれるのではないでしょうか?

就活の秘訣

就職活動の秘訣とは


1分で会いたいと思わせて、

30分で嫌いにさせないで、

もう30分で相手が自分を好きになる。


この作業なのです。


1分で会いたいなぁと思わせる、

履歴書やエントリーシートを作成し、

初期の選考では30分間の所作で嫌いになられない

基本的な能力がみられ、

最終選考段階では個別で話をするなかで

好きになってもらう。


非常に簡単なようで難しい。


就職活動に悩んだり、不採用を

もらい続ける人に、

まずやって欲しいことは、

就職活動を知ること。

分解して知ること。


人に教えてもらうんではなくて、

自分で考えるんです。


漠然と自己分析とか企業研究

とか、大枠で考える前にまず

自分が今から立ち向かう就職活動というものがどんなものなのかを考えるんです。


ポイントは学生目線ではなく企業目線で。


採用担当とは

会社とは

書類選考とは

グループワークとは

個人面接とは

求められる人物とは

活躍する人物とは

 

一つ一つ自分の考えを持ち、対策すること。

これが就職活動の秘訣。

【超レア?】カールおじさんが出た~~


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手に取った瞬間、それとは違うと判る。

どのくらいレアなんだろう?!

 

【内々定】6月1日で63%。今年の就活はほぼ終了

来春の新卒、内々定もう63% 6月1日時点:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06HNO_W7A600C1000000

 

採用2-6-2の法則

上位2割は企業を選びたい放題。

行きたい会社に高確率で行けるゾーン。

 

下位2割は時代が売り手市場であっても氷河期であっても採用されないゾーン。

 

残り6割が一般学生。努力で意中の会社からなんとか内定をもらえるゾーン。

 

そう思うと今年の採用ももう終わりだなぁ。

 

大手のおこぼれは、今年も期待できません

【Web】就活のもっと効率を上げたい!説明会なんかスマホで充分?

就活のあるべき姿

学生がより有益な情報に触れる

 

単独説明会の物理的な参加可能数
35社程度

 

35社を選ぶ為のツール

 

上記の中でも、直接企業と接触する合同説明会や学内説明会やインターンシップなどは、今後も積極的に使って欲しいですね。

 

就職サイトや会社のホームページなどが、今後変わっていく必要があります。

 

時間の有効活用の為に、企業はWEB上の情報量と情報の質を高める必要があると考えます。

 

ただマイナビリクナビのWEB説明会はあくまで採用活動の一環として捉えられている為、解禁は3月以降です。また、有料でライブ配信なので、実質は合同説明会のような位置付けです。

 

普段企業が実施している単独説明会で行っている内容を、各社がWEB上でアップしておけば、学生にとってかなり有効な企業選択ツールになります。

 

物理的な参加可能数の35社をゆうに超える、情報量を得られるのではないでしょうか?

 

企業も採用数の何十倍のエントリーを集めることの非効率に気づいています。本当に志望する学生だけが来てくれれば、選考効率が上がり、経費も削減できます。結果、いい人材確保にもつながりやすいとおもいます。

 

企業の採用数に関係しますが、大人数の採用をしない会社は、あえて単独説明会の内容をWEB化して、興味のある学生だけ呼んで面接すれば良い。結果、足を運ぶか運ばないかの違いで、学生の企業研究量は増加する。

 

リクナビマイナビでエントリーや単独説明会の案内をするのではなく、自社紹介動画のURLをPRする。

 

そんな、就活にしたいですね。
徐々にではありますが、その動きが進むと、サイト掲載料をかけずに採用できるようになるのかと思います。

 

企業や学生のニーズにあった商品を人材会社に求めますが、自社ホームページの作り込みをオススメしたいと思います。

【面接】面接で自分を売り込むのを辞めると内定が近づく!?

 

営業をやってた頃に、上司に言われました。

モノではなく、コトを売れ。

 

売りたい商品を売り込みに行くより、お客様の状況を伺い、もしこんな事が出来たらイイですよね!というコトを説明する。
ってことです。

 

つまりは、売り手の都合で売るのではなく、買い手の都合で買うを選択いただく。

 

売れている営業は、それを実践できている。

 

その為に必要なのが、商品知識よりもお客様の状況を把握し、ニーズを引き出す能力。

こんな事を営業時代に学びました。

 

これって結構、就活にも活かせるんじゃないかと思ってます。

 

自分を売り込む為に考えた自己PRをするよりも、面接を受ける企業の事を研究して、その企業が求める人材像を考えて、自分の能力はその企業のビジネスにおいてどう貢献できるかというコトをPRする。

 

結果、こんな事を考えられる学生は、入社後も同じ姿勢で業務にあたるはず。成果を出せる人材の基本姿勢なのかもしれませんね。

【面接ないない】エントリーシートを目の前で破られた結果

採用担当仲間から聞いた面接に関する話。

なんか嘘っぽい気もしますが。

 

すごく興味深い話だったので投稿します。ここ最近あまり聞かれなくなってきた圧迫面接に対する学生の武勇伝。

 

ある会社の面接での一コマ

エンドユーザーと直接触れ合う事のない技術商社の三次面接。

 

エントリーシートに書かれた志望動機が甘いと、ネチネチとツッコミを受ける。

なんとか、かんとか応酬して切り抜けられたかと思った瞬間に面接官が驚きの行動に。

 

なんと学生のエントリーシートを手に取り、真っ二つに破いてしまう!

そして一言

『どんな気分ですか?』

すると学生はしばらく考えて、


机の上に置いてあった、その会社の企業紹介パンフレットを
真っ二つに破き、、、

『こんな気分です』

 

なんかちょっと爽快感ありますよね。

 

圧迫面接とは学生を追い込み、
その窮地に立たされた時の対処を
評価する面接技法。

 

この学生は、度胸が買われ合格したらしいけど…
辞退したようです。

そりゃそうだ。

【就活解禁】6月解禁ですね

就職活動が解禁になりました

 

しかし、

なんだか今年も出来レース感が半端ないですね。

 

もう3月一斉解禁でいいのにと思います。

 

この二段階の就活により6月解禁を順守する大手企業も、順守しない企業も双方にマイナスが大きい。

 

ルールが曖昧だったり、不平等だったりするせいで、そのルールはかわされます。

 

真面目に守った方がバカをみる。

 

例えば、5人の営業マンがある会社にそれぞれ500万円の商品をA社に売りました。

しかし、

A社は倒産します。5人×500万の売掛の回収をしなければならない5人の営業マンはどうするでしょうか?

ある一人が、倒産はするが500万程度は支払える情報をとってきました。5人は話し合いの場をもち、仕方ないから100万ずつ払ってもらうことで解決しようとルールを作りました。

このルール守る必要ありますか?

全員が負けて、全員が痛みをシェアする。

 

この話の続き、

100万を社長の謝罪と共に貰える約束の日。

社長と営業マンの一人がその場にいません。

 

前日の夜、一人の営業マンが社長に交渉したのでした。

今500万を私に支払ってくれたら100万お返しします、っと。

 

こうなると同じ500万の分配なのですが勝敗が変わります。

 

別にやったもん勝ちです。例は極端かもしれませんが納得性の低いルールは当然のように破られます。

 

長くなりましたが、出来レースというのはこういうことから始まります。

正々堂々と待っている企業がバカをみる。そんな状況ですね。

【履歴書】履歴書の第一印象は写真が決める

履歴書の写真、こだわってますか?

履歴書をもらった時、1番に見るのはどこでしょう?


そうですね。写真です。
貼り付ける場所がゆがんでいる。サイズが違う。汚れ、折れているなどは言語道断。志望度や本気度を疑います。

 

入社試験に提出する履歴書の扱いで、その人の性格や印象が変わってしまいます。できてて当たり前ですからね。

 

人は出会って最初の7秒で印象を決定すると言います。履歴書を見た時に1番に目の行くあなたの写真。第一印象の一部として、意識して見て下さい。

 

それでは

人事担当者に好印象を与える為の工夫をご紹介します。

【服装・髪型】


服装は男女問わず、スーツを着用しましょう。清潔感のあるビジネススタイルが基本です。
もちろん、ネクタイや襟の乱れは整えましょう。

伸び放題の髪や寝癖は、言語道断です。
前髪は眉が見える位で、表情が分るように注意しましょう。

女性の場合ロングヘアは、まとめるなどして全部背中へ。
また、耳を出すと表情が明るく見えます。
ピアスやネックレス等のアクセサリーは外しましょう。
女性のメイクは、清潔感があり健康的なものが良いでしょう。

つけまつげ、カラコンが写真でも分かるようなメイクは×。プリクラみたいな顔になります。


【表情】


軽い笑顔(歯は見せない)で、目に少し力をいれます。あごは、軽く引く程度で良いでしょう。
「仕事が出来そうな」雰囲気を作る。

高いけどオススメは写真館。
デジタル補正をしてくれるし、納得行くまで撮れます。
特に見た目が問われるような会社を受ける人は特にですね。航空関係やマスコミ、接客業など。

【その他】


サイズは縦36~40ミリ/横24~30ミリです。顔だけでなく胸から上が写るようにします。
写真縦の3分の2が顔のサイズになるのがよいでしょう。

基本の基本でした。

【職種】事務職は難しい。。


事務職は難しい。
いろんな意味で難しい。

事務と一口に言っても、営業事務とか経理事務、社会保険や給与関係の事務、保険関係や公務員などなどあらゆる仕事に事務仕事があります。

 

事務仕事を営業マンから引き離すと営業成績が上がります。なぜなら、営業が外回りに専念できるからです。素晴らしい営業マンと優秀な事務が組めば、売り上げは何倍増もします。

そんな価値のある仕事なのですが、事務職の正社員求人は今後も増えません。

 

正社員として事務職を採用しても、希望者に女性が多いため結婚や出産でやめられてしまいます。


事務仕事は適性さえあれば、人件費の安い人の方が会社にとって得です。ベテランのおツボネ事務をやめさせたいって企業の話も良く聞きます。

 

また、不況時に人件費の削減のため真っ先に切られたのは事務職。その代わり派遣やパートで作業をこなす会社が増えました。

 

これまではパートや派遣で事務を効率良く回していた会社が事務を正社員化しなおさないケースも多いようです。

 

そんな中で、事務希望の学生は苦戦をしいられます。内定を最優先と考える方は、職種の幅を広げる事をお勧めします。

 

女性の社会進出が叫ばれている昨今、昔みたいな、腰掛けの事務職みたいな考えでは内定はもらえません。覚悟して、職種を広げましょう。

 

また、事務職の正社員にこだわるならば、簿記などの資格をとって、専門職として採用される努力をしましょう。資格が間に合わない場合は、他の職種と同様ですがとにかく笑顔と空気を読めるコミュニケーション能力を磨きましょう。きっと狭き門を突破することになるので、選ばれるためには第一印象と協調性を磨きましょう!

 

特に中小企業においては、高い事務スキルよりも印象の良さで採用されることが多いです。

 

また、ぶっちゃけた話ですが、かなり外見で採ると言う話も聞きます。

 

事務の適性と同時に、容姿のよい方の方が、会社の顔として来客対応をしてもらったり、気持ちの良い笑顔で仕事をしてくれているだけで、男性社員のモチベーションが上がるなどの理由があります。

 

時代錯誤のようですが、現実事務職で採用されるには重要な要素かもしれません。

ただ美人でないとダメなわけではありません。愛嬌や印象の良さです。

 

営業や接客が苦手だから事務職と言うような消極的な考えで合格するほど、甘くないのが事務職なのです。

私の知っている会社でも、営業の募集をかけても10人くらいしか説明会に来ないけど、営業サポート事務を募集したら、50人くらい来るそうです。同じ会社なのに。

 

事務云々ではなく、ただ狭き門である事が、事務職採用の難しさなのかもしれません。

【面接】志望動機で困った人へ2

面接で志望動機に困ったら2

前回、面接で志望動機に困ったらと言うタイトルで、

本当に志望しているのに本心に聞こえない

そんな場合は、、、を書きました。

その続きで

2.本当に志望してないから本心に聞こえない

について書きます。

どっちの悩みが多いんでしょうか?

平均すると学生は就活を通じて、選考を受ける会社は15〜20社くらいでしょうか?説明会参加までなら、その倍くらい。

20社に対して、志望動機を本気で言える人ってむしろ天才的だと思います。

採用活動に慣れている、
面接官が若い、
ある程度、多めの採用をする、

このような会社の選考においては、本心をある程度正直に伝えても大丈夫かもしれません。

学生も何十社も受けているし、ある程度絞り込まないと志望は固まらない。むしろ選考を受けながら徐々に好きになって行く。

この事を知ってくれています。

そんな場合は、正直にまだ迷っている事を伝える方が誠意があり、自分の本心で話せると思います。

面接官は嘘をつかれると、当たり前ですがその人に対する信用を落とします。

例えば、

私が御社を志望する理由は、会社説明会やサイトから伺える社風に魅力を感じたからです。実は、、、就職活動をする中で、私自身職種や業種は絞りきれていません。仕事内容や御社の●●という仕事に対して強い関心はあります。現段階では、私の就職活動における軸の一つである、働く環境に1番ひかれています。

文章の真ん中に、少し勉強不足や志望の弱さを告白するくだりがあります。やはり、具体的な仕事内容や商品、サービスへの想いみたいな物がないと、面接官としては、薄いなと感じます。そこを強くでなく軽く先にあやますわけです。

これは私の個人的な見解かも知れませんが、嘘を嘘っぽく言われるよりも、潔くて好感をもてます。世の中には嘘を本当っぽく言える天才もいます。
そんなスキルがあるならば、内定を勝ち取ってから考える事ができます。

そうでない方は、できる限り本心を誠実に伝えた方が、良いです。

これが今の就活生の事情を理解できる会社や面接官の場合です。


ただ、今の就活事情を理解できない会社や面接官もいます。

一次の集団面接から、有名企業でもないのに、志望度が低い!と不採用をもらう事があります。

そんな時は、ご縁がなかったと思う方がいいかも知れません。


もう少し詳しく解説します。

これまで書いたことは、
大手や有名人気企業では当てはまりません。
また、最終段階の選考では当てはまりません。

まず、大手や人気企業は言うまでもないですが、採用倍率が高いです。どうしても入社したい強い気持ちと、能力を兼ね備えた人が内定をとる世界。本心で思えるようにならないとダメです。

そして、最終段階においては大手も中小も関係ありません。
絶対に入りたいという気持ちを作り上げてプレゼンして下さい。

どっちみち、どこかの会社には本気の告白をしないと、いけないんです。

それまでの、テクニックとしては参考になったでしょうか?

【面接】志望動機で困っている人へ1

面接で志望動機に困ったら

面接官に志望動機は?
と聞かれ、用意していた物が出て来ず、言葉に詰まること、、、あると思います。

面接において自己ピーアールと志望動機は二大面接必須ネタです。
この二つで面接は成り立っているような物です。

でも、志望動機は何?って聞かれても頭に浮かんで来る言葉は、、、いや〜、別にそんなに志望してないし。。。

私も面接官をしていると、学生の志望動機が本心か嘘かが少しは分かります。本心で語らない志望動機は、選考においてはマイナスに作用します。

志望動機を本心で語る方法について。

まず二種類あります。

1, 本当に志望しているのに本心に聞こえない

2.本当に志望してないから本心に聞こえない

この二つについて考えてみます。

1,本当に志望しているのに本心に聞こえない

これはズバリ準備不足です。
緊張も含め。
緊張はなぜ生まれるか?
普段友達や家族と話をする時に緊張しますか?それは当たり前であり、自分にできることと脳が認識しているからです。
人が緊張するのは、非日常で特別な事をする!と脳が認識するから。

緊張については、ひとまずおいておいて、大切なのは準備です。

意中の会社の志望動機を考えた時、それを幾つかに分解してランキングして下さい。ランキングが10位くらいまで出てきたら、相当志望度が高いですね。

例えば
一位
仕事内容が自分のやりたい事だ

二位
人事をはじめ、出会う人が輝いて見える

三位
将来この会社でこんな事がしたい

四位
地元に貢献できる

五位
人間関係が良さそう。先輩からもそう聞いた

六位
勤務地が●●だ

などなど

ここまで上げられたら、ランキングの上位3つくらいに絞りましょう。さらにランキングの中に、福利厚生や給与、勤務地などが上位に入っていたらいったんよけてください。

そこまでできたら、後はプレゼンの構成です。

ポイントとしては、
自分本位でない事です。

私が御社を志望する理由は●点あります。一つ目は●●、二つ目は●●、三つ目は●●です。
その中でも特に一つ目で上げた、●●についてお話します。御社の扱う●●という商品は顧客の問題解決に繋がる、素晴らしい商品です。その商品を使う顧客を更に拡大して行く為に、私は営業として、このような活躍ができると思います。ぜひ、御社の一員として働く事ができるならば、私の将来の目標とするこんな事が実現できると思い志望します。

一例でした。

上記で1分くらいの内容です。
三点あっても詳しく言うのは、一位の事だけ。多くある中の一つだけを思いを込めて言う!
恐らく、三つも言うと、長くなります。一分までが、質問の回答としては適切です。三つ伝えておくと、面接官は二つ目、三つ目も質問してくれます。

自分本位でないと言うのは、
自分の希望は後に持ってきて、まず会社のいいところを言ってから、自分の個性と重ねるやり方です。
私はこんな人なので、あなたが好きです。
ではなく、
あなたはこんな人なので、私は好きです。
というやり方です。
面接では、相手を敬う姿勢が必要です。

こうして整理してみると、自分の伝えたい事が伝わりますよ。

長くなりましたので、

2.本当に志望してないから本心に聞こえない

については次回にします。

【第一印象】大手選考始まりますね!第一印象が8割を決める!

人にいい印象を与える人。

一次選考などにおいては、第一印象で、8割決まると言われています。

その通りだと思います。

日本人が評価をする面接において、出会う学生の最初の所作はお辞儀です。

マナー本によると、お辞儀の時間や深さなどの事が書かれています。厳密には正確な正解はありません。

目安ですが1.2で頭を下げ、3で止め、1.2で戻る。

大事なのは、所作の分離です。

面接室に先に面接官がいる場合、あなたの所作はじっくり観察されるでしょう。

所作の分離を説明します。

●ノックをする 三回
●失礼いたします と言う
●ドアを開ける
●体が部屋に完全に入る
●ドアをきちんと閉める
●面接官に正対する
●宜しくお願い致します と言う
●お辞儀する
●歩く
●面接官の前に着く
●座る許可をもらう
●ありがとうございます と言う
●お辞儀する
●座る

これが入室時の一連の所作。
この所作を約20秒くらいで行います。

書くと分かりやすいのですが、上記の所作をどれ一つ同時にしない事が、所作の分離です。

例えば、
失礼いたしますと言いながらドアを開ける。

ドアを閉めながら、宜しくお願いします。と言う。

宜しくお願いしますと言いながらお辞儀をする。

想像して下さい。

これらの所作を同時にすると、
雑ですよね。

これらの所作を全て分離させて丁寧に行うと、非常に我々日本人は気分がいい。面接というTPOに合っている。

更に、この所作にプラス、元気さと笑顔があれば、学生さんの第一印象は一次選考の合格に値します。

 

非常に簡単な事なのですが、多くの人ができていません。特に所作と言うやつは、染み付いてます。意識をもって習慣にしましょう。
就活だけに役立つ話ではありませんので。

 

こんな、ちょっとした事が、意外と他者との差となり、各選考の合格率を上げたり、下げたりするものです。もったいないですよね。やってなきゃ。

 

もう就活マスターが多くなるこの時期の所作は差がつくものですよ。