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【新卒中途就活情報ブログ】人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消。新卒採用の面接官としての経験が長いので、経験談を語ります

【就活】学生さんへ、裏技です!

⑴会いに行く(面接以外)

⑵手紙を書く

⑶電話をかける

⑷メールをする

⑸決まった流れ以外何もしない

 

学生のみなさん、就職活動で⑴~⑸までどのくらいしていますか?

 

企業も全員の学生にはできないですが使い分けています。

 

最終段階まで進んだ会社から、これまでメールだったのに電話で最終選考の案内が来た。

 

面接後、お礼の手紙をもらった。

 

不採用の通知がメールではなく手紙だった。

 

内定通知を渡しに会いに来てくれた。


などなど、企業も大事なタイミングになると、学生に気持ちを伝える為に対応に誠意を込めます。メールだけの画一的な連絡以外を使います。

 

多くの学生がしない事を当たり前にする人は評価に値します。
基礎能力が選考基準より低ければ徒労に終わる可能性もありますが、多くの方の中から数名を選ぶという採用活動において、自分の気持ちを伝えるために、お礼や挨拶を丁寧に一手間かける事は効果的です。

例えば、同じくらいの能力で甲乙付け難い三人の中で一人を選ぼうとするならば、きっと志望度や熱意が決め手になります。


特に
⑴会いに行く(面接以外)

⑵手紙を書く

⑶電話をかける

これらの行動を学生は極端に嫌う傾向があります。

Web主体の採用活動に浸かり切っている他の学生に、差をつけるためにも、トライしてみてはどうでしょう?

今後、単独説明会の回数が減って行き、夏を越えるころには人気企業の採用が終わって来ます。

 

私なら、Webでの受付が終わっているのに、ワザワザ電話をかけて来て、面接を受けさせて欲しいと言われたら、電話対応が悪くなければ会いますね。

 

社会に出ると、謝罪や感謝などの意を伝える時、事の大小によりますがメールだけでは済ませません。就職活動というとても大切な一大イベントなのですから、学生さんも、全ての企業にはできないまでも、意中の企業には一手間かけて、あなたの気持ちを伝えるアプローチをして下さいね。