人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消

【262の法則】就職できない人の共通点

内定を複数もらえる人 

 

なんとか一社内定を獲得できた人


全くもらえない人

 

俗に言う、2-6-2の法則かもしれません。

一応2-6-2の法則の解説
以下とあるブログより引用

『優秀な人が2割、普通の人が6割、
パッとしない人が2割』
という構成になりやすいという法則。

例えば、集団で何らかの活動をすると、
2割の人が、率先してリーダーシップを発揮し、6割の人が、そのリーダーシップに引っぱられて働き、2割の人が、ボーっとしてる。
という傾向があるといいます。。。

以上 引用終わり

 

内定保有者の構成もこの法則に近いと言えます。

また、この法則は、上位二割の人をこの集団から外し、残りの人たちで同一の仕事を与えるとまた、自然と2-6-2のグループができて行くそうです。

 

不思議です。

 

恐らく、ゆとり世代でもバブル世代でも
就職氷河期でも、上位二割の人は必ず内定が
もらえる人たちです。

 

2-6-2の6に入るのと、残念ながら下の2に
なってしまうのとでは、全く自分の将来に対する影響は異なります。

 

やっとタイトルの就職できない人の共通点の話ですが、
それは、諦める人です。

 

もちろん、コミュニケーション能力が明らかに低くどんなに頑張っても、就職できない人もいるのは事実です。


しかし、就職活動で内定までたどり着けない
1番の理由は、何らかの理由で折れること。


どうしても面接で緊張する、
初期選考で落ちまくる、
行きたい企業がない、
周りが決まって行き頑張るのが恥ずかしい、
趣味を優先しちゃう、


などなど

 

挙げるといくらでもありますが、
できない理由をつけて、内定までたどりつく
ことを辞める人がとても多いんです。

 

これから社会に出て、様々な困難に

ぶち当たることが沢山あります。
私も経験上、就職活動も大変でしたが
絶対に就職したあとの方があらゆる困難や
苦悩の連続でした。


就活生の皆さん。

くじけずに、まず自分を認めてくれる
一社にであってください。
売り手市場になろうとはしてますが、今の
就職活動のシステムでは、自由に職業は
選べません。

 

まず自分を選んでくれるところさえ見つければ後はそこで全力を尽くす。


これが社会に出て、負け組にならない秘訣です。

自分は人よりも劣っていると感じることは
誰しもありますが、その事実に対して
諦めて逃げてしまう人と、対策を考え
何とか問題解決しようとする人。

こんなところに、一社内定をもらう人と一社も内定がもらえない人の差が出てくるのではないでしょうか?