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【ブラック企業】働き方改革が中小企業を淘汰していく

コンプライアンス=法令の遵守

 

世の中小企業のほとんどは法令を遵守していない。

 

特に労働基準法

 

一日8時間の労働を守ったら、世の中小企業の雇用は1.5倍くらいになるのではないか?

 

1.5倍の採用力もなければ、雇用して1.5倍の人件費を支払える資金もない。

 

今、世の中の企業にはこれに近いものが求められている。ブラック企業は淘汰される時代になっている。

私の中でのブラック企業の定義は、人を騙して商売している会社のこと。例えばお客様を騙して、お客様に不利益があっても、自分達だけ儲けようとする会社。

働く従業員を騙して、約束や雇用契約を覆してでも利益だけを追求する会社。

 

単純な話ですが、人を欺くことを良しとしている会社がブラック企業だと思う。

 

これまでブラック企業でも社会の中で生き残れた。それがそうもいかなくなってきている。芸能人の不倫問題みたいなもの。そんなことみんなやってるでしょ?!が許されなくなってきています。漫才のネタで相方の不倫をいじるみたいなネタ昔はたくさんありましたよね。

 

労働基準法もそんな状況。

いやいや、そんなの、どこの企業もやってるでしょ?!そんなことをいったらば、労基署に入られる前に、風評により葬られていきます。まず、新卒採用は諦めた方がいい。

 

大手ナビサイトでは、残業時間や休日や離職率などのデータ公開は任意でしたが必須項目化がすすんでます。ネットを見ればその会社の口コミや、元社員のタレコミも満載。

 

なので、世の企業は、そろそろ諦めなければならない。労働基準法はみんな守れるわけないっしょ~、、、といっている会社は淘汰されていきます。

気づいている会社は、もうとっくに諦めて、準備しています。とはいっても、ウチの業界では、ウチのオーナーは、今はまだ、なんて思っていると手遅れになります。