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【面接対策】学生さん!笑顔をPRすると滑りやすいから注意

私の自慢はこの笑顔です。居酒屋のアルバイトで、、、

と言う自己PRがよくあります。

確率の問題ですが
なるほど!本当に笑顔がイイな!と共感するのは50%くらいです。

残りの50%は確かに笑顔はイイけど自慢するほどではないな。と思います。

 

私の性格が悪いのかもしれませんが、、、
笑顔はPRするものではないように思えます。履歴書やエントリーシートに書く事は問題ありません。面接の時は特に言わなくてもいい。

理由は言わなくても伝わるから。

面接官の評価項目に入っているので、そこをあえて1番のPRにする時間がもったいない気がします。


私の自慢はこの笑顔です。この笑顔は私の居酒屋でのアルバイト経験でみについたものです。アルバイトを始めた頃は、店長から笑顔が硬いといつも指摘されていました。しかし、常に意識をすることで自然と笑顔を作れるようになり、今では私の笑顔が見たくて来てくださるお客様もいるほどになりました。社会に出てもこの笑顔は、、、

 

このパターンは、かなり多い。

 

誰もが普通に経験する事なのでPRになってないのと、笑顔の良し悪しは見たらわかるのと、またこのパターンかと思われてしまうなどの点から気をつけた方がいいです。

 

50%はなるほど笑顔がイイな
50%は笑顔だけど自慢するほどではないな

 

後者の50%になったら、この自己PRの時間は完全に無駄になります。


もし、笑顔がPRしたい場合は、笑顔はオプションくらいにしましょう。

私は○年間のアルバイトの経験で、お客様との距離を1回の接客で最短にすることが得意です。
その秘訣は3点あります。
1 お客様をしっかりと観察する
2観察したら反応を予想する
3相手が笑顔になるまで笑いかける


です。この事は、自然にできるようになったのではなく、、、

 

みたいな感じ。
とにかく、笑顔を全面に出すと、それしかないように思われます。

 

話す内容は同じでも、伝え方でずいぶん変わります。

テレビ番組の すべらない話 なんかは参考になりますね。多分同じエピソードを話しても、話し方や、話のオチの付け方、視点の変え方、表情なんかで、全く違う結果になります。

 

すべらない話も面接も、幸いにある程度準備期間があるので、しっかりと対策して見て下さい。