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人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消

【面接対策】逆を攻められると面接官は弱い?

今時 イマドキ の就活生の逆を心がける

これが私の中では、効果大だと思います。

採用担当者の
今時の就活生への評価

●メンタルが弱い
●競争心が足りない
●飲み会に来ない 好まない
●志望度が低い 愛社精神が低い
●メールでのやりとりを好む
●仕事とプライベートを明確に区別する
などなど

働く人の権利を欧米に習い、主張しまくった結果、作り上げられたのがイマドキの若い人。モチロン私の周りの社会人も上記の傾向が強いです。

●飲み会を強要するとパワハラ
●社員旅行も欠席
●退職理由もバイトなみ
●退職をメールで相談
などなど

就活生だけでなく世間の傾向

このような傾向が蔓延して来ていますが、企業の採用面接で求められるのは逆です。

昔ながら?の若者が好まれます。

今の会社で活躍している人々が、就活生の基準です。

そのモデル社員はキット

愛社精神があり
メンタルが強く
人にかわいがられ
負けん気、やる気に満ち溢れ
成果をガンガン出してる人

企業は理想としてはこんな人を求めています。

んな人おるかい!

そうですね。出現率は非常に低いし、こんな学生は何も苦労せずに何社でも内定とりそうです。

そんな極端な話ではなく、
一つでも、二つでも、
相手のマイナスな予測を裏切ってください。

採用担当者は年間に何十人とかの面接をします。

マイナスな傾向の学生に遭遇すると
またか、またか、またか

となります。

マニュアルどおりの自己PRが嫌われるのも、またかですね。

相手が思っている、受験生に対するマイナスのレッテルの中から、それに反するプラスの部分をPRする。

それが、面接官の嫌う
またか
を回避します。

小手先っぽいですが、
とっても大事なテクニック。

面接対策の足しにして見てはどうでしょう?