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【面接】最終選考で第一志望と言われない敗北感

最終選考で第一志望群と言われるとテンションが激落ちする。

 

これはマナー違反と言える。

 

クイズ番組で最終問題のダブルアップチャンスにまさかの挑戦拒否。

 

いや、そこは行くでしょ~

 

とりあえず嘘でもいいので、第一志望と言ってもらわないと、面接が成立しない。

不人気業界の面接ならば、折り込み済の回答だか、そうでなければ面接官は心折られます。

 

多くの選択肢から企業を選ぶためにも、学生はすべての企業を第一志望になる気持ちで望んで欲しい。

 

営業活動と就職活動は似ている。

 

最初は苦手だと思っていた担当者に誠意を持った対応を続けることで、相手が自分を買ってくれて大口の顧客となる。自分が苦手と思う相手は、競合の営業マンも苦手と思っている。簡単な顧客は、競合も簡単だと思う。

 

苦しい顧客の開拓こそが成果の差となってくる。

 

ぜひ、選択肢を増やすためにも、全社を第一志望と思える努力が重要。