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【新卒中途就活情報ブログ】人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消。新卒採用の面接官としての経験が長いので、経験談を語ります

【内定者フォロー】配属先決定の要素になる?

内定者フォローって何?


私がかつて所属していた会社は、この時期

内定者フォローで毎日大忙しでした。


内定者フォローには二種類あります。


一つが内定承諾前フォロー

もう一つが内定承諾後のフォロー


一般的に内定者フォローというと

内定承諾後フォローを指す事が多いですかね。


内定承諾前フォローとは、内定を出した学生に自社に決めてもらう為に行うアプローチのこと。

 

内定承諾後のフォローは内定承諾後に

モチベーションの持続や他社選考受験の抑止、入社前教育の一環などを目的とした、入社予定学生との接触することを指します。


学生にとって、内定者フォローは必要かと

言われると、65%くらいの学生が不要と

答えているデータを見たことがあります。


ただ一方、入社まで何もない事は不安との

データもあります。学生にとっても、企業に

とっても今の就活の仕組み上、内定から

入社までにかなりブランクができてしまいます。


二ヶ月に一度くらいは、何らかの接触を

とっておけばお互いの関係を維持できるのではないでしょうか。


これは私の経験上ですが、採用選考中は

正直配属先のイメージはつきにくいです。

だって一年後の部署の状況って変わりますから。


結構、内定者として接する時期に課した

課題のレスポンスや懇親会の動き方、

アルバイトなんかを通じて、内定者の

素に触れて、配属のイメージを固めていく。


なんて事はよくあります。

ただのつなぎとめイベントと思わず、

入社後の目標に向けて、アピールを

続けておきましょうね。