人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消

【業界研究】スーパー

スーパーマーケットです。

 

人々の生活になくてはならない、重要な仕事です。

 

しかし、学生からの人気は低い。

なぜか?

大卒でスーパー?という印象もあるか。若いうちから各売り場の担当を任され、仕事のやりがいは感じられる。反面、裁量権の大きさ故に、薄給激務の印象あり。

一店舗の人員数、鮮度へのこだわり、地域密着度、教育制度など、どの業界でもそうだが、かなり会社によるカラーが違う。

 

特徴としては全国的にオーバーストア状態ではあるが、買い物難民という言葉もあるとおり、過疎地においてはまだニーズはある。

 

オーバーストア状態にプラスして、メガストアや複合施設の台頭、コンビニの食品充実などもあり、閉店に追い込まれる店舗も増えている。

一店舗の面積や従業員数が多いので、数店舗しか運営していないような地域のスーパーは、一店舗の不振や閉店がきっかけで、倒産までに至るケースも多く見てきた。

 

小売りの特徴でもあるが特にスーパー系は、採用予算にシビア。値切り倒そうとする会社が多いのでリクルート活動も人材不足の割りには抑え気味。

 

スーパーは現場の力が強く、基本現場主義。間接部門である人事のメンバーも最小限。100人採用を二人で全国行脚していたりと、かなりお疲れの採用担当者が多い。