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【新卒中途就活情報ブログ】人が大事は嘘っぱちブログ

新卒中途採用のお悩みがあれば 学生、社会人、採用担当者の疑問を解消。新卒採用の面接官としての経験が長いので、経験談を語ります

ハラスメントを平気でする人の末路。抹殺しかない世の中。

セクハラやパワハラをする人は、仕事ができる人が多い。

 

私の周りでセクハラやパワハラをする人は、そんな傾向がある。

セクシャルでもパワーでもハラスメントとは嫌がらせ。日本語の近い名詞でいうと

「いじめ」

だろう。

 

「その程度のパワーしかない人間なんです栄和人は。パワーもない人間によるパワハラっていうのが一体どういうものか私には分かりません」

物議をかもした某大学の女性学長の会見。

 

パワーがある人にしか「いじめ」ができないということは同感ではある。

 

どんな会社でも組織でも、いじめは存在する。学校でも部活でも会社でも。

パワーバランスが悪い組織は特に顕著。公立の学校なんかが一番多いかな。

会社もある一定規模までは少ないが50人を越えてくるあたりから発生する。

 

マウンティング


読み方:mounting

相手に乗りかかる・のしかかかる行為を意味する語。動物が交尾のため背後から乗りかかる体勢、あるいは、サルやゴリラなどの霊長類が自分の優位を顕示するため相手に乗りかかる体勢などを指すことが多い。

霊長類の自己顕示行為としてのマウンティングは相手がオスかメスかに関係なく行われる。転じて、人付き合いの中で何事につけても相手をそれとなく貶め、自分が優位に立とうとする行為や性向をマウンティングと呼ぶことがある。

なお、英語のマウント(mount)には、馬などに乗る、またがる、といった意味がある。横になった相手の上に、馬乗りになった姿勢は、マウントポジションなどと呼ばれる。

 

このマウンティングはそこそこパワーがないととれない。冒頭で書いた、ハラスメントをする人は仕事ができる人が多い、というのは仕事ができる人は本能的に他社を抑えつけて自分が優位に立つ行動に出るものなんだろう。

 

これは人の猿の頃からの、性質なんだと思う。いじめをなくす、ハラスメントをなくすというのはそんな人のサガを抑制することになる。

 

自然の解決は不可能に近いが、今世の中は凄まじいスピードで変化している。パラダイムシフトだ。規制の概念が崩壊している。

 

ハラスメントなんて言葉はここ数年でメジャーになった言葉だが、世間は不祥事を見逃さなくなっている。これは政治家や芸能人だけの話ではない。ハラスメントをしない能力もビジネスマンとしての成否を分けていく。

 

飲み会に無理やり誘う

とにかく問題解決を飲み屋でしたがる

体を触る

すぐ怒鳴る

ネチネチつめる

物をたたく、物に当たる

えこひいきをする

特定の社員だけ批判

特定の社員だけ飲みに誘う

飲みの場で不在者をディスる

お金にルーズ

異性間のゴシップがいくつかある

 

このような傾向のある昭和社員は要注意。

 

かなりの確率で今後淘汰をされていく。

それがどんなに会社に過去貢献してきた人でも関係がない。巨大な力により簡単に葬られるのが今の世の中。